偏差値65にするまでにどのくらいの時間がかかりましたか?

ただいま高校1年でこのやり方で現代文を勉強しています。
それでききたいことなんですが、このやり方で偏差値65にするまでにどのくらいの時間がかかりましたか?

質問ありがとうございます。
さて、時間ですが本当に最後の模試で『来た!』と実感したぐらいです。
6月に正式から始めて、センター前の12月ぐらいであったと思います。
遅いのかもしれませんね。
でも、毎日現代文を10回読むことと、毎日朝晩に『○○大学へ合格できる!』と自分に読み聞かせていたので、センターの時には何の不安もなかったです。
高校1年生の方なら、受験の時には間違いなく大丈夫ですね。
あとは、自分におまじないとかける意味で、『受かる』と言い聞かせるといいと思います。

高2の前期中間定期考査

高2の前期中間定期考査が終わり、現代文古典ともに最悪な結果だったのですが、現代文の定期考査後の復習とかってどうすればよいのでしょうか。
方法を教えてください。

あなたの偏差値はどのくらいですか?
最悪というのは、偏差値30、40、50?
あなたの状態がなんとも分かりませんが、私がホームページに書いている、目標を立て紙に書き、いつもしっかりと見ていますか?
志望校は決まっていますか?
現代文の問題集を毎日10回読んでいますか?
まだ高校2年生です。
私も浪人の1年間で取り返しました。時間はまだあります。
しっかりと行きたい大学を決め、その大学に行って何をしたいかを決めて下さい。
そして、現代文の問題集を手に取り、毎日「本当にあいつの言うことで大丈夫かよ!」と言いながら10回読み続けて下さい。
最初は、「本当にあいつの言うことで大丈夫かよ!」と言っていながら、ある程度したら、「あれ、ちょっとわかるぞ!」に変わる時を私は楽しみにしています。
ぜひ、お試しください。
継続はチカラ、でも、ほとんどの人が諦めるからやっている人は勝つのです。
がんばって下さい。

高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?

出口の超基礎編を何回も使い続けた方がを買ったんですが、全部の項目を10回読んだら、基礎編を買った方がよいのですか?
このサイトは受験向けのサイトですが高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?
是非、教えてください?

あなたは、目標はなんですか?
偏差値を70にすることですか?

目標の大学に合格することのはずです。
それをまず理解して下さい。

合格したい大学の目標設定をおこなってください。
それから、現代文がネックであれば、10回問題集を読んでください。
出口の超基礎編でも、問題集は何でも良いです。
とくに指定はしません。

高校1年生の方なら、現代文を1日10回読み、日本史の教科書を1日5回読み、数学の問題集を1日に3問解き、英語の長文を10回読み、英文法の参考書を1日5回読めば、何も恐がることはないでしょうね。
私は、浪人している頃に、
『この繰り返し法を高校1年生の頃からやっておけばよかった』
と思いました。

あなたはチャンスがあります。
ぜひ、始めてください。

こんにちは。現代文は好きですか?

こんにちは。現代文は好きですか。私はまあまあ好きです。

私は高校の3年間、大嫌いでした。
自慢ではないですが、偏差値37を取って、高校で後ろから2番目の教科を好きな人はいません。

しかし、理解できると好きになっていくものです。

上手になると、楽しくなります。
部活なんかで、キャプテンをしている人は、部活が楽しくてしょうがないはずです。

好きになること、得意になることは、とても密接な関係です。
しかし、好きになっていく途中は、なかなか大変です。
理解して好きになりましょうね。

『今度はどんな文章が読めるのだろう!』
と思えるまでに好きになると、いいですね。

文章の長さはどのくらいがおすすめですか? 長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

こんにちは。
7月進研模試で現代文だけがずば抜けて悪く、落ち込んでいる高校1年です。
1日10回読むのを是非実践したいと思うのですが、学校の宿題などで、なかなか時間がとれず、続かないような気もします。
文章の長さはどのくらいがおすすめですか?
長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

文章は、テストに出題される程度の長さであれば十分です。
正確に500文字ということはありません。

何度も何度も読み、繰り返し読むことの真意は、長い文章の内容を理解することです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

問題集に掲載されている長文を読みこなして下さい。

あと、最初から「時間が取れない」「続かないだろう」と諦めている人には、向いていない勉強法です。
時間は自分が作るものであり、時間はあなただけのものです。
そして、誰しもが平等に24時間の1日をいただいています。

宿題で5時間もかかりますか?
何度も読むことに30分だけ時間を取ることは簡単なことであると思います。
あなたが合格したい大学のはずです。
そのための方法なら、必死に喰いついて当然であると思います。

がんばろう!

いまからはじめて… 間に合いますでしょうか?

いまからはじめて…
間に合いますでしょうか?
怖いです

この質問は夏にお問い合わせのあった問題です。
遅いとか、早いとかは誰も決めることはできません。4月から始めたから、合格できる。6月では無理。
そんな時間の問題は考えるだけ、意味がありません。

夏からでも、少しずつ始めて下さい。
ゆっくりとマスターしていきましょう。

決意の紙を目の前に貼りましたか?
本当に本気で合格したいですか?

なら、始めましょう。
今日から、いや、今から始めましょう。

高校1年生の頃に知っている。浪人生で知っている。
受験前に知った。
何も気にしなくてもいいです。

問題はあなたが本気で取り組むかどうかです。
イメージトレーニングをして、「よし、俺は合格できる」と思えるまで、イメージしましょう。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。