毎日10回×7日やり問題を解くのか、問題を解いてから毎日10回×7日やれば良いのでしょうか?

私は現在高2で来年の入試まで1年になり、ホームページを拝見致しました。
現代文の偏差値が30代なので焦りを感じています。

毎日10回×7日やり問題を解くのか、問題を解いてから毎日10回×7日やれば良いのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願い致します。

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読解力を上げるために要約を毎日やってみようと思っていたところだったのですが、要約は効果ありますか?

こんにちは。
読解力がないので、音読を実戦してみようと思います。

読解力を上げるために要約を毎日やってみようと思っていたところだったのですが、要約は効果ありますか?
要約するとしたら、同じ文章を一週間読んだ後でとなると、週に1回しか要約しないことになってしまうのですが大丈夫でしょうか?

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高3になり、受験に対して意識し始めなくてはならない時期

高3になり、受験に対して意識し始めなくてはならない時期になりました。

私は現代文という科目が本当にわかりません。
色々な参考書に手を出し、途中で投げ出しました。理由は全く成績が上がらないからです。
古文、漢文は暗記(単語、句形など)から入るという土台から作り上げることができますが、現代文の土台というものが私にはわかりません。

また現代文が出来ないからか、模試で先入観みたいなものが入り、またどうせ出来ないだろうと、そう考えている自分がいます。

こんな私の現代文の状態はどうすれば改善されていくのか是非とも教えて頂けたら幸いです。

KKK 様へ

何もあなただけではありません。
受験科目に不得意科目、どうしようもない科目があるのがあなただけではありません。

現代文についてですが、改善していただけるように私の経験したことをホームページ内に書きました。
この程度の文章では伝わらないでしょうか?

あなたが本気になっているかだと思います。
私は、国語をどうにかしないといけないと考えて、「何回も読む」という取り組みを先生に聞き取り組みました。
そして偏差値を上げました。

あなたは何をしましたか?
先入観を持ち、なにもしないで、「やはりまたできなかったか・・・」と思っているだけではないですか?
土台は、文章を理解する力です。
読解力です。

読解力を持つためには、何度も何度も読むことです。
本日から、問題集を1冊買い、文章を読むことを勧めます。

でも、行きたい大学がないのなら難しいかもしれません。
それなら行きたい大学を決めてからにするべきです。

誰しも勉強はしたくないし、不得意科目はあります。
違ってくるのは、そこで努力をして目標を達成するのか、とりあえずがんばるかの違いです。

行きたい大学と、いける大学は違います。

あなたが決める将来です。
あなたが決めて、あなたが取り組み方を決めるべきと思います。

せめて6割、現代文のみで60ほしい

言ってることに説得力を感じて一番ついて行きたいと思いました。
ただ、自分は三年生です。センター約1ヶ月前です
現代文のみに全力はかけれませんが、半分はかけれます。
本当に苦手です。偏差値37で僕もまさにそうです。
間に合うか不安ですし、国語全般ができません。最悪国語を捨てることも考えてます(大学の配点がそれほど重要でないため)
とはいえやはりできないのはいたいです。
偏差値65までとは言いません。せめて6割、現代文のみで60ほしいのですが一ヶ月でできるでしょうか?

あなたのがんばり次第と言えます。
センター試験の現代文は基本的な部分を出題している!という考えを持って下さい。
国語が捨てられるということは、理系の方でしょうか?
なら、センター数学の問題を考えて下さい。
なんとまあ簡単なというか、基本的な問題ばかり出題されている!と感じているはずです。
センター試験の現代文も同じことです。
基本的な部分を理解していれば、クリアできる問題です。
しっかりと文章を理解する練習をして取り組んで下さい。

理解できているように思えるのですが・・・

文章を読む回数って70回以上でないとダメなんですか?
音読10回、黙読20回ぐらいでも文章を理解できているように思えるのですが・・・

切羽詰った人間様、ありがとうございます。
理解できているなら、問題集、過去問を解いて見て下さい。

しっかりと解けているなら、あなたは偏差値がグッと上がっているということではないですか?
それなら現代文勉強法をしなくても、すぐに別の教科へ行くべきです。
本番試験のように1度読んだだけで理解し、問題が解けるならもう大丈夫です!
もし問題集が解けてなかったら、読解力はまだまだということなので70回以上読むことを勧めます。

これは私の勉強法ですから、あなたなりのアレンジも良いと思いますよ。
強制ではありません。志望校へ行くための手段です。
がんばって下さい!

私のおすすめ問題集

現代文の勉強には、どんな問題集がいいのか?
本屋さんに行けば現代文だけでも、何十冊という問題集が並んでいます。
どれもいい問題集に見えます。

どの問題集を選ぶか?
どんな問題集が現代文には良いのか?
知りたいですか?

他のページで言いましたが、この問題集は間違いない!という問題集はないと思います。
私の持論では、問題集はひとつ決めた問題集をずっとやる。
これが一番です。

特に、現代文の勉強法では問題集は、文章に慣れておくためのもの。
問題を解くことはそんなに重要ではありません。
(問題を解くことも重要ですが、最初は文章を理解することを最優先にする!という意味です。)

何度も説明しているように、現代文は文章を理解することが重要なのです。

問題集を何冊も買って解き続けても、即偏差値アップにはつながらないのです。
何度も問題文を読み、読解力を学ぶこと、何度も読むことが重要なのです。

では、なぜ問題集が必要なのか?

私の勉強法では、何度も問題文を読むことが重要でした。
で、何度も読むためには文章が必要です。

私のサイト宛てに
「文章を何度も読むことは分かりましたが、どの問題集がいいのか?」
「どんな文章を読めばいいのか?」
という質問が届きました。
もちろん教科書もいいですし、あなたが今持っている問題集でもいいのです。
重要なのは、あなたがその問題集を何度も読むことなのです。

現代文の問題集を持っていない人、またはこれから現代文の勉強を始める人のために現代文おススメ問題集を載せておきます。
もしよければ参考にしてください。

おすすめ商品:

【送料無料】出口の現代文レベル別問題集(1(超基礎編))改訂版 [ 出口汪 ]

なぜ、出口の現代文レベル別問題集超基礎編が良いのか?

偏差値37の頃の私には現代文の基礎がないからです。
基礎の基礎を学ぶ問題文が必要なのです。
難解問題集はある程度の読解力がつけば簡単にできるもの。
最初の入口である基礎を学ばなければ何もなりません。

ぜひ、試してみてください。

載っている問題文は、超基礎なので簡単です。
本当に簡単です。

しかし、最初の頃の私には、ぴったりとしていました。
読めば、読むほど現代文は理解できるはずですのでガンガン問題文を読んでくださいネ!

ちなみにこの問題集の中で一番好きな文章は『10.テストの科学』です。

もし超基礎なんてできないよ!と言うあなたには、上のレベルの問題集をお勧めします!

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私のおススメは超基礎と基礎編です。
基礎ができれば絶対に上級も簡単にできるはず。
受験は基礎ができればいいのです。

「超基礎なんて、恥ずかしい!」というあなたには、最初は欲張らずに基礎編で始めてみて下さい。

勉強法④

反復法はどこにでも存在します。
スポーツの練習なんて、毎日同じ繰り返しです。

受験勉強も同じです。

それと同じです。

あなたは国語の偏差値をアップさせるために同じ文章を何度も読む。

イチローは世界最高のバッティングをするために同じ型の素振りを毎日、何度もします。

サブロー

同じ!何も変わらない。

さあ、文章を読んでください。
気にしないで読んで下さい。

反復法が受験を制す?

ワールドカップを目指す日本代表が、何度も同じセットプレーを繰り返すように何度も同じ文章を読んで下さい。

もし、70回読んでも、いまいち理解できた気がしないのなら、100回に増やせばいいだけです。

私はやりましたよ!

だって国語の偏差値がアップさせたかったからです。

少しこの勉強法を続けていくと・・・
あなたに変化が生まれてくるはずです。

それは・・・
50回ぐらい読めば1回目に読んだ時より、
『こんな内容だったか』
『こんなことを言いたかったのか』
『ここで例題を取り上げる構成で文章を作っているのか』
といろいろと見えてくるのです。

発見!!です。

奇跡の発見!
と呼んでも良いと思います。

発見がすべてを変えるキッカケになる

奇跡の発見を感じてしまうと、ひとつの文章を完全に理解できているはずです。
ひとつ山を越えるはずです。

だって、今までのあなたには絶対に感じることのできなかった、
現代文の文章に対して、感情が動くって行為なのです。

これが奇跡以外に、なんと言えばいいでしょう。

現代文⇒嫌だな、苦手 という感情が

文章 ⇒ 作者はこんなことが言いたいのか、そういう考え方もあるよね という発見、感情が動く感動を得るのです。

しかし、油断は禁物。

それでも、何度も何度もこの勉強法を何度も続けてください。
あなたがもう国語の偏差値は大丈夫だと確信できるまでずっと。

継続はチカラと言います。

続けてみてください。

1週間読み、一つ目の評論文を70~100回読んで、理解できたかなと感じたら、
次の評論文に行きましょう。

その二つ目の評論文も、1日10回を1週間、70回は読んで下さいね。
それを繰り返し、繰り返し・・・・・
何度も何度も。

そして、たまには、前に読んだことのある評論文を今日は読んでみよう~、なんてこともして。。。

知らず知らずのうちに、文章について勝手な感想を考えるときが来ます。

⇒この作者の意見はいいことを言っているね
⇒好きな文章だな
⇒ちょっとこの考え方は強引だな
⇒この考え方は面白い

なんて思い始めたら勝ちです!

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あなたの感情が動き始めたら、現代文理解の合図

文書を読み、いろいろな想いを持ち始めたら、読むことが好きになりはじめています。

そうなってくると良い流れが完成します。

好きになることが偏差値アップの一番の近道です。
だんだんと楽しくなるはずです。

だって、理解できないものをずっとやっているわけではありません。

理解できて、読めば読むほど、どんどん理解できてとなれば楽しいに決まっています。
これが私の実践した国語の偏差値アップ勉強法です。

毎日10回読む勉強法

私は本当に毎日続けました。

他の勉強の前に、何も考えずに読み続けました。

そうすると、なぜか文章がわかるようになってきたのです。

コツをつかんだのか、慣れたのか。

しかし試験前日も読みました。
これがないと、眠れないような、落ち着かないような気がして、読みました。

そして、合格しました。

3か月も続けて現代文の問題集でテストしてみたら・・・
読解力がつき始めていることがわかってきました。

半年後に、模試で結果・・・
模試の現代文のときの楽しさを知りました。

と、これが私の勉強法です。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。