文章の長さはどのくらいがおすすめですか? 長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

こんにちは。
7月進研模試で現代文だけがずば抜けて悪く、落ち込んでいる高校1年です。
1日10回読むのを是非実践したいと思うのですが、学校の宿題などで、なかなか時間がとれず、続かないような気もします。
文章の長さはどのくらいがおすすめですか?
長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

文章は、テストに出題される程度の長さであれば十分です。
正確に500文字ということはありません。

何度も何度も読み、繰り返し読むことの真意は、長い文章の内容を理解することです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

問題集に掲載されている長文を読みこなして下さい。

あと、最初から「時間が取れない」「続かないだろう」と諦めている人には、向いていない勉強法です。
時間は自分が作るものであり、時間はあなただけのものです。
そして、誰しもが平等に24時間の1日をいただいています。

宿題で5時間もかかりますか?
何度も読むことに30分だけ時間を取ることは簡単なことであると思います。
あなたが合格したい大学のはずです。
そのための方法なら、必死に喰いついて当然であると思います。

がんばろう!

私のおすすめ問題集

現代文の勉強には、どんな問題集がいいのか?
本屋さんに行けば現代文だけでも、何十冊という問題集が並んでいます。
どれもいい問題集に見えます。

どの問題集を選ぶか?
どんな問題集が現代文には良いのか?
知りたいですか?

他のページで言いましたが、この問題集は間違いない!という問題集はないと思います。
私の持論では、問題集はひとつ決めた問題集をずっとやる。
これが一番です。

特に、現代文の勉強法では問題集は、文章に慣れておくためのもの。
問題を解くことはそんなに重要ではありません。
(問題を解くことも重要ですが、最初は文章を理解することを最優先にする!という意味です。)

何度も説明しているように、現代文は文章を理解することが重要なのです。

問題集を何冊も買って解き続けても、即偏差値アップにはつながらないのです。
何度も問題文を読み、読解力を学ぶこと、何度も読むことが重要なのです。

では、なぜ問題集が必要なのか?

私の勉強法では、何度も問題文を読むことが重要でした。
で、何度も読むためには文章が必要です。

私のサイト宛てに
「文章を何度も読むことは分かりましたが、どの問題集がいいのか?」
「どんな文章を読めばいいのか?」
という質問が届きました。
もちろん教科書もいいですし、あなたが今持っている問題集でもいいのです。
重要なのは、あなたがその問題集を何度も読むことなのです。

現代文の問題集を持っていない人、またはこれから現代文の勉強を始める人のために現代文おススメ問題集を載せておきます。
もしよければ参考にしてください。

おすすめ商品:

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なぜ、出口の現代文レベル別問題集超基礎編が良いのか?

偏差値37の頃の私には現代文の基礎がないからです。
基礎の基礎を学ぶ問題文が必要なのです。
難解問題集はある程度の読解力がつけば簡単にできるもの。
最初の入口である基礎を学ばなければ何もなりません。

ぜひ、試してみてください。

載っている問題文は、超基礎なので簡単です。
本当に簡単です。

しかし、最初の頃の私には、ぴったりとしていました。
読めば、読むほど現代文は理解できるはずですのでガンガン問題文を読んでくださいネ!

ちなみにこの問題集の中で一番好きな文章は『10.テストの科学』です。

もし超基礎なんてできないよ!と言うあなたには、上のレベルの問題集をお勧めします!

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私のおススメは超基礎と基礎編です。
基礎ができれば絶対に上級も簡単にできるはず。
受験は基礎ができればいいのです。

「超基礎なんて、恥ずかしい!」というあなたには、最初は欲張らずに基礎編で始めてみて下さい。

勉強法④

反復法はどこにでも存在します。
スポーツの練習なんて、毎日同じ繰り返しです。

受験勉強も同じです。

それと同じです。

あなたは国語の偏差値をアップさせるために同じ文章を何度も読む。

イチローは世界最高のバッティングをするために同じ型の素振りを毎日、何度もします。

サブロー

同じ!何も変わらない。

さあ、文章を読んでください。
気にしないで読んで下さい。

反復法が受験を制す?

ワールドカップを目指す日本代表が、何度も同じセットプレーを繰り返すように何度も同じ文章を読んで下さい。

もし、70回読んでも、いまいち理解できた気がしないのなら、100回に増やせばいいだけです。

私はやりましたよ!

だって国語の偏差値がアップさせたかったからです。

少しこの勉強法を続けていくと・・・
あなたに変化が生まれてくるはずです。

それは・・・
50回ぐらい読めば1回目に読んだ時より、
『こんな内容だったか』
『こんなことを言いたかったのか』
『ここで例題を取り上げる構成で文章を作っているのか』
といろいろと見えてくるのです。

発見!!です。

奇跡の発見!
と呼んでも良いと思います。

発見がすべてを変えるキッカケになる

奇跡の発見を感じてしまうと、ひとつの文章を完全に理解できているはずです。
ひとつ山を越えるはずです。

だって、今までのあなたには絶対に感じることのできなかった、
現代文の文章に対して、感情が動くって行為なのです。

これが奇跡以外に、なんと言えばいいでしょう。

現代文⇒嫌だな、苦手 という感情が

文章 ⇒ 作者はこんなことが言いたいのか、そういう考え方もあるよね という発見、感情が動く感動を得るのです。

しかし、油断は禁物。

それでも、何度も何度もこの勉強法を何度も続けてください。
あなたがもう国語の偏差値は大丈夫だと確信できるまでずっと。

継続はチカラと言います。

続けてみてください。

1週間読み、一つ目の評論文を70~100回読んで、理解できたかなと感じたら、
次の評論文に行きましょう。

その二つ目の評論文も、1日10回を1週間、70回は読んで下さいね。
それを繰り返し、繰り返し・・・・・
何度も何度も。

そして、たまには、前に読んだことのある評論文を今日は読んでみよう~、なんてこともして。。。

知らず知らずのうちに、文章について勝手な感想を考えるときが来ます。

⇒この作者の意見はいいことを言っているね
⇒好きな文章だな
⇒ちょっとこの考え方は強引だな
⇒この考え方は面白い

なんて思い始めたら勝ちです!

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あなたの感情が動き始めたら、現代文理解の合図

文書を読み、いろいろな想いを持ち始めたら、読むことが好きになりはじめています。

そうなってくると良い流れが完成します。

好きになることが偏差値アップの一番の近道です。
だんだんと楽しくなるはずです。

だって、理解できないものをずっとやっているわけではありません。

理解できて、読めば読むほど、どんどん理解できてとなれば楽しいに決まっています。
これが私の実践した国語の偏差値アップ勉強法です。

毎日10回読む勉強法

私は本当に毎日続けました。

他の勉強の前に、何も考えずに読み続けました。

そうすると、なぜか文章がわかるようになってきたのです。

コツをつかんだのか、慣れたのか。

しかし試験前日も読みました。
これがないと、眠れないような、落ち着かないような気がして、読みました。

そして、合格しました。

3か月も続けて現代文の問題集でテストしてみたら・・・
読解力がつき始めていることがわかってきました。

半年後に、模試で結果・・・
模試の現代文のときの楽しさを知りました。

と、これが私の勉強法です。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

勉強法②

私が偏差値37から65にアップした現代文勉強法を伝えています。

いいですよね?

先ほどのページで、問題集を広げ、一つ目の文章を読む
評論文を選び、読んで下さいと書きました!

いいですよね?

ここで注文がひとつあります!

その評論文を10回読んでください!

地球

え?10回??

文章を10回読むって大丈夫?

入力間違いではありません。
ホームページを作成する上で、入力間違いをしているわけではありません。

10回読む!
で間違いありません。

サブロー

問題集のひとつ目の文章、評論文を10回読むこと!!
さあ、やってみて!

騙されたと思って、文章を10回読んでください!

もう一度書きます。

文章を10回読んでください!

それだけです。
それだけでいいのです。

サブロー

それが私の勉強法だよ

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文章を10回読む効果は?

不思議に思ったあなたのために説明を入れておきます。

私は国語の偏差値が37だったことがありました。
今から思えば懐かしい過去の私です。

受験のときには偏差値65までアップしました。
センター試験では国語160点を獲得しました。
以上!
(説明になっていない~)

地球

ただの自慢話ですね

詳しく説明します。

国語の偏差値が37の私は、国語の試験とどう向き合っていたか?
現代文と向き合い、どう対処していたか?

問題文の内容を一度読んで30%ぐらいの理解の状態で問題を解き、よくわからない問題は自分の勘に頼って解いていました!

簡単に言えば、
適当に向き合っていた。
問題をしっかりと読まずに、理解せずに、勘で、適当に、回答していました。

ですよね。

たぶん、あなたも同じではないですか?

よく思い出してください!
または、問題集をじっくり見てください。

最初になんと書かれていますか?
現代文の試験の初めになんと書かれていますか?

「次の文章を読み、以下の問いに答えよ」
とありますよね!!!

これが現代文を甘く見ていると、見えない大・大・大ヒントなのです。

私はただ単純に文章を読んで、一度だけ読んで、試験に向き合っていました。

これではいけません。

現代文にしたら、
『なんて失礼な奴だ!』
と思ったに違いありません。

ヒントを無視し、現代文のことを何も理解せずに、自分勝手な回答をしているのです。

現代文の試験における大ヒントは?

問題文の初めに書かれている文の真意を、もっと噛み砕いて書くと
「次の文章を読み、文章の内容を理解して、以下の問いに答えよ」
なのです。

サブロー

気が付いていましたか?

現代文に向き合うためには、文章の内容を理解することが大切なのです。

説明終了!!

それでは、あなたの広げている問題集の最初の評論文を10回読んでください。

え?

まだ説明が不満ですか?

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。

読書、とにかく読書

現代文の勉強法といえば読書

これは誰しもが言われたことがあるでしょう。

サブロー

あなたも言われたことあるでしょ!
現代文あるあるですね。

定番中の定番。

高校の先生が口を酸っぱくするほど、言う勉強法、『読書』。

天使

読書で現代文ができるようになるのなら予備校の有名な先生なんて必要ないような気もしますね・・・

読書をすると、本を読めば読むほど効果があるのか?

文章になれる。
活字になれる。
読解力を育てる。

読書はいいところだらけ!!

読書をしていますか?
小説や評論文を読んでいますか?

ここで注意です。
誤解しないように言いますね。

私は、
“読書をしても現代文の偏差値はアップしない”
なんて一言も言っていません!

読書は、もちろん効果があるとは思います。
現代文ができる人に、毎月本を何冊も読んでいる方がいるのも事実です。
読書好きと現代文の成績がリンクすることもあると思います。

認めます。

しかし、即効性があるとは言えません。
言えないと思います。

読書をマメに続けても簡単に偏差値に反映されるとも思えません。

読書の量 = 現代文の偏差値アップ
というのは言い難いと思います。

高校の先生に言われて、イヤイヤ読書をしたら・・・

国語の苦手な人に、活字が嫌いな人や本自体が苦手な人が大半だと思います。
読書って、遠回りしすぎですよね。

私は真面目な性格なので、読書をしましたよ!
自慢ではないですが高校の先生を信じて、読書をしました。

だから、読書は遠回りと言えるのです。

サブロー

実際にやったから言える、経験者の言葉です。

夏目漱石って有名ですよね?
そう、「坊っちゃん」です。

高校の国語の先生に言われ、夏目漱石の文庫本をすべて読みました!

すごいですよね?

なんせ、小学校の頃から読書というものをしたことがない私があんなに細かい文章をずっと読むなんて!すごいことなのです。

サブロー

本当に苦痛でしたね

しかし、読みました。
やってみました。

高校の先生を信じましたから。

なぜかと言えば、国語の偏差値がアップするには文章に慣れることだと高校の国語の先生に言われたからです。

それだけのために読みました。

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夏目漱石の小説を全巻読んでも、成績は上がらない!

読書をしたことがない私ですので、さっきのページに何が書いてあったかな?なんて、何度もページを戻り、また読み、あれ?とまた戻り、読みましたよ。

ゆっくりと読んで理解しながら、とか、いろいろ工夫をして読みましたよ。

夏目漱石の文章を今でも覚えているかというと一切内容は覚えておりません(笑)。

事実なので仕方ありません。
題名を言われても、どんな内容だったのか全く覚えていません。

しかし、読んだことは事実です。

私の経験では、イヤイヤ読書をしても絶対に効果はありません。

天使

あなたもイヤイヤ読書をしていたら、すぐに止めた方がいいよ!

実際に効果があって、偏差値が少しずつアップしていくなら読書も冊数が増えるかもしれませんが、余計に国語が苦手になるような気がします。

もともと文章が好きで、国語が好きな人が読書をすることはいいような気もします。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第一弾
読書は効果なし
でした。

サブロー

注意!!
これは私の経験からお話させて頂いております。読書で偏差値が上がった人がいればそれはすばらしいことと思います。

まとめ

国語の勉強法の定番、読書。
高校の先生に言われた読書ですが、ちょっとね・・・。

イヤイヤ読書をしても、現代文の偏差値は上がらない。
私は、夏目漱石の小説を全巻読みましたが、一切の効果がありませんでした。

問題文を理解する

私たちは現代文ができていません。
(ハッキリと言いました。)

何ができていないのか?

・・・・・・・・・・

決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

・・・・・・・・・・

そのままです。

そうです。
ここがポイントです!!

文章を読む ⇒ 文章を理解する ⇒ 文章についての問題に答える

この中で、私たちは読むことはできます。
漢字さえ知っていれば、読むことはできます。

私たちは読むことはクリアしています!!

で、次は?
私たちは現代文の試験の文章を理解していないのです。

サブロー

原因はここでした~!!

理解をしないままに、自分の考えで問題に答えているのです!

これはズバリでしょ?

あの頃の私も、今のあなたもそうじゃないですか?

サブロー

文章を理解してない~!!

現代文は文章の内容を理解すればできるのか?


試験の問題文を1回さらりと読み、理解しているようで理解していない状態で現代文の与えられた試験問題に挑んでも無理なのです。

知らなかった~!!

文章理解度30%の状態では、偏差値30か40がいいところでしょう。

理解度100%あれば、偏差値60以上なんて夢ではありません。

こんな簡単なことが気づいてなかったのです。

そう、それがポイント!
よくわかったね!!

簡単すぎて誰もこんなことは教えてくれないのです。

国語の先生は、国語が大好きなのでこんな簡単なことは当たり前で気付かないのです。

しかし、私たちのようなすばらしい人間は、ここまで答えをいただかないと理解ができないのです。

私もこれに気付いたときには本当にびっくりしました。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科なのです。

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現代文をマスターするカギは見つけた?

では、どうすればいいのか?
簡単です。

弱点が理解できたのです。
弱点を克服すればいいのです。

与えられた時間に与えられた文章を理解すればいいのです。

問題文を完全に理解すれば勝ちです。

サブロー

よし!勝ちが見えた!!

目的もないままに問題集を解いているだけでは何もなりません。

文章を理解することが現代文という教科の最大ポイントなのです。

じゃあ、理解しましょうよ!

たとえば、あなたの好きな食べ物について聞かれたら、あなたは100%答えることができます。
なぜか?
あなたは100%あなた自身を理解しているからです。

その問題と現代文の入試問題は同じです。

それだけです。

あなたが好きなアイドルグループのメンバーの名前から個性、性格、好きなものを聞かれたら、答えられますよね?
それは、アイドルグループを知っているから、理解しているから。

それと同じです。

そのアイドルグループの情報をいろいろなものを通じて読んでいますよね?

それを同じように試験で文章を読んだら、理解できるようにしたらいいだけなのです。

現代文という試験を理解できましたね。
これも大きな進歩です。
これで、あなたの国語の偏差値アップがまた近づいてきましたね。
さあ、どんどんいきますよ!

まとめ

私たちは、決められた時間内に与えられた文章を読み、理解することができてない・・・。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科である。
なら、この弱点を克服すればいいだけ。
現代文のポイントが見えてきた!!

勉強しても成果が出ない教科?

国語は日本語。
現代文は日本語。

『日本語だから勉強しなくても解けるよ。』
『現代文はセンスで解くもの科目でしょ。』

この言葉は、私がずっと心の奥底に思っていた言葉です。
そして、みんながよく言いたがる言葉。

『だって、日本語だもの・・・』

現代文はいつも私たちが使っている言葉の日本語で書かれています。
あなたは、いつも現代文に出題される文章と同じである「日本語」を話しているのです。

では、現代文は誰でもできる?
現代文の問題は出来て当然?
現代文は勉強をしても意味のない教科なのでしょうか?

きっとあなたも悩んだことのある疑問でしょう。
さあ、もっと国語を掘り下げて考えていきましょう。

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日本語なのに、なぜできないのか?問題が解けないのか?

ではなぜ、できない?
現代文の問題を難しいと考えてしまうのか?

敵(国語)をしっかりと分析していきましょう。

対戦相手をしっかりと分析することは誰もがすることです。
スポーツの世界では当然のことです。

この相手の分析ってやつを現代文でもやってみましょう!

現代文を考えると…

私のホームページ以外にいろいろと現代文についてのホームページや知恵袋などの質問サイトに書かれていることをまとめると。

1.現代文は今までに読んだ文章の量によって、チカラのついた人が読解力を持ち、勉強法なんてない、たくさんの本を読んだ人間が勝てる科目である。

2.日本語がベースとなっている教科なので、勉強で学び、解く科目と言うよりも生まれ持ったセンスで解く科目だ!

3. 現代文の勉強に時間を割くよりも数学や英語に勉強時間を使ったほうが点数アップにつながる。

こんな感じでしょう。
よく言われている言葉です。

サブロー

ちなみに私は中学校の頃、現代文は苦手科目ではなく、俺は勉強しなくても、センスで解ける!って思ってたよ。

例えば、この3つの仮説がすべて本当だったとしましょう。
そうなると、私は偏差値65を取れないことになります。

読書なんて小さい頃から大嫌いでした。
(自信満々に言うことではないですが…)
本は読んでいません。

現代文は勉強すれば、伸びる科目である!?

受験勉強のために有名な方の文庫本を死ぬ程読めば、現代文の偏差値がアップするなら誰もが読むはずです。

もっと言えば、生きていればいろいろと文章を読んでいるから、文章には最低でも少しは触れていて、読解力はあるはず…。

しかし、センスっていう目には見えないものを言われても何もできないですね。

ズバリ!!
先程の3つの仮説は全部デタラメです。

勉強の方法をしっかりと学び、勉強すれば、現代文は偏差値アップできる教科なのです。

現代文は日本語なので、何も勉強をしないで偏差値がいい人が存在するので
『センスで解ける』
と言われることはあるでしょう。

しかし、それは文章を理解するチカラを持っていただけです。

もし読解力を持っていないのなら勉強して、読解力を育ててやればいいだけです。

たくさんの人に『センスだ、勉強しても無駄だ』と言われてきた大学受験の現代文をズバッと変えてやろうじゃないですか!!

あなたも現代文を得意科目にして、
「現代文はセンスではない」
と言ってやりましょうよ。

センスがなくても、コツコツと勉強をしていけばできるようになる教科だと体感して下さい。

まとめ

現代文は読書の量がすべてはウソ。
現代文はセンスで解く科目であるもウソ。
現代文は勉強しても伸びない科目であるは、もっとウソである。
読解力は育てることができる!

先生

勉強しなくてもできる科目、センスで解くことのできる科目は受験科目にはならないよ!

大学受験への決意②

あなたの目標を
あなたのヤル気を
『カタチ』にすることを話しましょう。

このページをまだ読み続けているということは、あなたは本気であると信じます。

絶対に合格してやる!
私は絶対に受かる!
と思っている人が大学へ合格できます。

サブロー

あなたが信じ続けることが大切!

これは事実です。

イチローはいつも自分が打てると信じて打席に立っているそうです。

今は始まったばかりで、『志望校に合格』なんて考えられないかもしれませんが、ゆっくりと自分の中に『私は絶対に受かる!』という気持ちを育てていきましょう。

よく、『自分を信じる』という言葉があります。

自分ができると思ってなければ何もできないはずです。

あなたは本当に現代文の偏差値をアップさせようと思っていますか?
本気ですか?
本気なら大丈夫。
あなたにはできます。

地球

あなたが自分自身を信じ続けることが大切!

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紙に書き出すってなにをするの?

では、決意文について説明します。

①前ページの現代文の偏差値アップと交換する差し出すものを決める
くれぐれもいいますが、ウソはダメです。
本気になって考えてください。
これは1年間完全に守ることを書きます。

②紙を準備する
そして、『私は国語の偏差値を65にする! 』
もしくは、『○○大学○○学部合格』
差し出すもの・・・
例:
テレビを見ること(あなたの決めた事柄)
マンガ読むことを1年間止める!
などなど
と書いてください。

③書いた決意の紙をあなたが勉強する机の見えるところに貼り付ける
以上です。


こんな感じでしょうか。
やりましたね!

あなたはもうすでに50パーセントを達成したようなものです。
50パーセントはいいすぎましたが、これから50パーセントにしていきましょう。

机の前に貼ってどうなるの?本当にやるの?

机のところに貼ることで毎日勉強をする前に必ず目に入り、いつの間にその言葉があなたの頭の中に焼き付いてきます。

そして、自然と、あなたはその言葉を必死に達成しようとします。

モチベーションを維持しながら勉強に取り組めます。

あなたがどんどん達成に向かっていくマジックです。

『紙に書けってアホらしい』
『紙に書いて貼ったら偏差値が上がるなら、塾なんていらない』
という言葉が聞こえてきそうです。

その方は一度、考えて下さい。

なぜ、私はこんなことを書くのでしょうか?
絶対に必要なことだからです。

私だって、意味のないことをわざわざホームページを公開する運営費を支払って書いている訳ではありません。

本当に大切なことであり、現代文を苦手だったあの頃の私のように、本気なのにどうしていいのかわからない人に勉強法を伝えたいのです。

サブロー

合格のためだよ

私の経験したことですので、なんのウソ偽りもありません。

もし現代文の偏差値を上げたくなかったら、この方法がくだらないと思えば、今すぐに、このホームページを閉じてしまえばいいだけのことです。
それぐらい私はこの方法を信じています。

だって、実際に偏差値を37から65にした本人が言っているのですから。

本当は私も紙に書いて貼り付けた当時は『本当かよ』『ダサい・・・』と思っていましたよ。
しかし、偏差値をアップする方法がこれしかなかったのですから、仕方なくやり始めたと言うのが、正直なところです。

しかし、結果はでました。

合格しました!

大丈夫です。

決意表明は貼っただけではNO!これから始めていくこと!!

さて、先ほどの決意の紙ですが、毎日、家に帰ってきて勉強をする前と最後に読んでください。
毎日、宣言して下さい。

読んで下さい。

声に出して読むことがあなた自身に読み聞かせることができ、あなた自身を本気にさせる効果が大きいので、オススメです。
しかし、できなければ心で唱えてください。

サブロー

独り言が多いと、親が心配しますからね

これが決意の文章の使用方法です。

少しずつパーセントを上げていくといいましたが、これから毎日読み聞かせることによって、やる気パーセントが上がっていくのです。

信じられない!と思うならやってみてください。

数日すると『本当にできるかもしれない。やってやるぞ』とチカラがわいてくることが実感できるはずです。

サブロー

私は、毎日音読していましたよ!
最初は恥ずかしいし、意味のない気がする。
でも、続けていくとなぜか信じられるようになりますよ。

天使

信じて続けるって大切

まとめ

自分を信じることが重要。
そのために目標達成の決意表明を紙に書き、カタチにする。

決意表明は毎日朝と夜に音読すると良い。
私は毎日続けていましたよ~!