はじめに問題を一通り読んでから解くのか設問を読んでから解いたほうが…どちらでしょうか

HP拝見させていただきました。
そこで思ったのですが、現代文の問題を解くときには、はじめに問題を一通り読んでから解くのか設問を読んでから解いたほうが…どちらでしょうか。

これも現代文の参考書を見ていると、さまざまな方法があるかと思います。
しかし、あなたが問題の長文の内容を理解できるなら、順番はどちらでも良いですね。
あまり現代文が得意ではないのでしたら、私のように、設問の文を意識して、問題文を読むときに読みにくいのであれば、まずは問題文でしょう。
そこで問題文を理解して、その後、各設問を読めばいいと思います。

私は、設問を読まずに、問題文を楽しく読んで理解をしてから、設問に取り掛かっていました。

文章を10回読むとのことですが、わからない単語などはいつ調べればよいのでしょうか。

文章を10回読むとのことですが、わからない単語などはいつ調べればよいのでしょうか。
それとも調べないで何十回も読むのでしょうか。
また、現代文以外の教科もよいとのことなので、古文漢文の勉強法についても知りたいです。単語や句形を暗記しても文章の意味がわかりません。
おそらく参考書に載っていない語句で躓いてしまっているのだと思うんですが、この現代文と同じ勉強法でそれは克服できますか?
よろしくお願いします。

わからないままの文章を読むのは良くないです。
調べて下さい。
調べるのは国語辞典を調べれば良いですね。意味をその何度も読む問題集に書き込んでも良いと思います。

古文、漢文も調べて読み続けることです。
辞典を持ち、一度調べたら、書き込んで、何度も読み続けることをお勧めします。

勉強法は英語の長文などにも応用できますか?

こんばんは。
話が大分ずれてしまうのですが、この勉強法は英語の長文などにも応用できますか?

もちろんできます!
英語の長文は、簡単な文章を英語にしているだけですね。
もしかして、英語の長文が訳されていたら・・・・・・・・・・・

小学校の現代文のレベルの文章ではないですか?

なら、文章は難しくないはずです。

英語の場合は、最初に、英文法の有名な先生の参考書1冊買い、それを毎日1章ずつ読み続ける。
毎日1章なので、簡単ですね。

そして、長文を10回読むこと。

これを繰り返せば、英語の文法や言い回しが頭に入ってきます。
そして何度も何度も繰り返し、おこなうことで、いつもとは違った自分に変化していきます。
気が付いたら、英文法や英単語が自分の中に入っていて、スイスイ読めるようになるはずです。

がんばってください。

本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!! どうか、教えてください。

はじめまして。現在高1でMARCHレベルの私立を目指しています。
先日、河合塾の全国模試を受けて、国語が自己採点で200点中31点という点数を取ってしまい、自分の実力の無さに気づきました。
難関大学を目指しているのにこんな状態じゃヤバイ!!!と思って私は現代文を本気で勉強することを決意しました。だけど勉強方がわからなくて途方に暮れていたとき、このサイトに出会いました。

全文読みました。私に当てはまっていることかなりありました!そして私もやってやろうという気持ちになりました。
すみません、長くなりました。
ただ、貴方がこのサイトを作ってくれたことに感謝したかったんです…。

質問ですが、問題文を何回も読むというのは、ただ普通に読んでいるだけでいいんですか?
塾の先生は大事なところに線を引くだとか言い換えていっていることはイコールで結ぶとか言っています。
本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!!

どうか、教えてください。

ホームページについて、褒めていただいてありがとうございます。
塾の先生が言われていることはわかります。

しかし、良く考えて下さい。
私も信じられない偏差値37をゲットしたものです。その偏差値37の人間が引いた線やイコールで結んだ箇所が正しいと思いますか?
余計にややこしくなり、もしかしたら、ぜんぜん違う部分に印を書き、後の設問を解くときに余計に惑わされてしまうかもしれません。

でしょ?
理解できていない人が知ったかぶりをして、みんなの前で話しているようなものです。
塾の講師の方は、国語のできる人なので、問題に慣れているので、そういったコツを言いますが、
もっと重要なわかならい人の気持ちがわかっていない
から、そう言うのでしょう。

繰り返し、読むことでいいです。
余計な印を書くのは止めて下さい。
何度も読み、繰り返して読み、理解していく過程を経験して下さい。

質問文の最後に、とてもいい言葉がありました。
『本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!!』
そうですね。
あなたはいきなり3歩は成績アップに近付きました。

そうです。
なります!の言葉を毎日繰り返し、思いこみ、気が付いたら「できるようになっていた!」と感じて下さい。

あなたは、必ずできるようになります。
偏差値37の私が、現代文を克服したのです。大丈夫です。

物語文も同じようにしていいのでしょうか?

同じ文章を10回一週間読むと書いてありましたが1週間たったら、違う文章にいっていいのでしょうか?
また物語文も同じようにしていいのでしょうか?
わからない単語があった場合、最初に読むとき調べていいのでしょうか?

毎日10回読み続け、1週間で理解できていると感じたなら、次の文章へ変わっても良いと思います。
しかし、コツというか、勘違いされたら困るのは、
文章の数を多く読んだ方が偏差値が上がるというわけではないということ
です。

この勉強法は、同じ文章を読み続けて、理解力をつけていく方法です。

20個の文章を10回ずつ読むのと、
10個の文章を20回ずつ読むのでは、同じ文章を何度も読み、より文章に対して理解を深めていく後者の方が良いと思われます。

特に、私のように偏差値37という素晴らしい偏差値を経験した人であれば、基礎を固めるしかありません。
ゆっくりと確実に学びましょう。

カメのようにゆっくりとコツコツがいいです。

教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

問題集じゃなくて教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

教科書の文章を10回読む方法でもよいです。
教科書に掲載されている文章は考えられた文章ですので、いいと思います。

もっと言えば、自分が本当に理解しているかをチェックすることはできるのが参考書です。
設問がある参考書であれば、自分チェックができると思います。

100回読んでから、設問を解く

50回読んでから設問を解く

いろいろと段階を踏んで解いていく、試験本番への準備をしていくこと
これが大切です。
そのためには、参考書の方がベストかもしれません。

参考書って、どうやって作られているか?
予備校の講師の方たちが、売って儲けるためにつくっています。
何度も編集を繰り返し、読んだ方が成績を上げることができるように作り込まれています。
そう考えると、参考書の文章の方がいいかもですね。

現代文を10回読む勉強法は音読ですか?

現代文を10回読む勉強法は音読ですか?

現代文を理解するには、ベストは音読です。
音読することが基礎の基礎を学ぶコツです。

しかし、よく考えて下さい。
なぜ基礎の基礎なのか?
試験のときには音読できますか?
できません。
試験本番では音読はできません。

ということは、最初の基礎勉強段階では、理解することを学ぶために音読をして、少しずつ黙読に変化させることが良いと思います。

最初は、音読を10回を繰り返す、
理解力が少しずつアップして、現代文ってできるかも!と思えるようになったら、黙読に変え、より繰り返して鍛錬を積む。
そういった方法がベストでしょう。

英語の勉強法で、長文や慣用句、文法の参考書を音読して、耳から脳に聞かせるというすばらしい勉強法をあります。
ぜひ、やってみてください。

そこで質問なのですが、同じ文章を何度も読むというのはどのタイミングで新しい文章を読むのに切り替えればいいんでしょうか?

こんばんは。
今日模試を受けて自己採点した際に、現代文の結果がとても悪く、これじゃ駄目だと思いいろいろ調べた結果このサイトに行き着きました。
さっそく、10回読むという勉強法をやってみたいと思っています!
そこで質問なのですが、同じ文章を何度も読むというのはどのタイミングで新しい文章を読むのに切り替えればいいんでしょうか?
たとえば自分の中で100%理解した!と感じたら、新しい違う文章をまた一日10回読めばいいのでしょうか?
お返事よろしくお願いいたします。

理解できたら、次の文章へ変わってOKです。
しかし、勘違いされては困るのは、

「多くの文章を読めば、現代文の偏差値が上がる」

ということはありません。
同じ文章を100回は読みましょう。
理解する行為を学ぶことが重要です。

現代文の成績を上げるために、有名な人の文庫本を100冊読んでも偏差値が上がるとは言えません。

少しずつ理解していく方法を学びましょう。
1つの文章を100回は読み、理解する方法を学ぶことが重要です。

100回以降も同じ文章でいいのでしょうか?

100回以降も同じ文章でいいのでしょうか?

完全に理解できれば、次の問題文へ変わりましょう。
同じ文章を何度も繰り返し読むことから、その文章が何を言いたいか、どんなことを言いたいか、
どんな例え話を持ってきて、どんな反対意見を掲載して、筆者は読み手を説得しようとしているのか?
どんな話で、読み手に話しかけているのか?

それが理解できたら、問題文が理解できた証拠です。
その後の設問にもスラスラ解けて行くはずです。

実験に1回しか読んでいない文章で、設問を解く
100回読んでから、設問を解く
ということを実験してもいいと思います。
必ず理解できている自分に気がつくはずです。

問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?

私は今、かつてあなたがそうだったように国語の偏差値が40を下回っています。理解力が全くといっていいほどありません。
問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?
私はまずそこから理解できておりません・・・・。

少しずつ理解していくことがとても重要です。
かつての私も同じです。偏差値40以下の人間は、似たようなはずです。

さて、問題文とは、出題された長文のことを指しています。
問題集を買い、見ると
「次の文章を読み、問題に答えよ!」
と書いてありますが、これは問題文でもありますが、この1行を何度読んでも何もかわりません。

出題された長文を何度も繰り返し、読みましょう。

最初は、ちんぷんかんぷんのはず。
私も実際にそうでした。
本当かよ!と思いながら、ただ読んでいました。

好きなジャンルの問題文と出会ったりすると、もっと効果的であると思います。