問題文を理解する

私たちは現代文ができていません。
(ハッキリと言いました。)

何ができていないのか?

・・・・・・・・・・

決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

・・・・・・・・・・

そのままです。

そうです。
ここがポイントです!!

文章を読む ⇒ 文章を理解する ⇒ 文章についての問題に答える

この中で、私たちは読むことはできます。
漢字さえ知っていれば、読むことはできます。

私たちは読むことはクリアしています!!

で、次は?
私たちは現代文の試験の文章を理解していないのです。

サブロー

原因はここでした~!!

理解をしないままに、自分の考えで問題に答えているのです!

これはズバリでしょ?

あの頃の私も、今のあなたもそうじゃないですか?

サブロー

文章を理解してない~!!

現代文は文章の内容を理解すればできるのか?


試験の問題文を1回さらりと読み、理解しているようで理解していない状態で現代文の与えられた試験問題に挑んでも無理なのです。

知らなかった~!!

文章理解度30%の状態では、偏差値30か40がいいところでしょう。

理解度100%あれば、偏差値60以上なんて夢ではありません。

こんな簡単なことが気づいてなかったのです。

そう、それがポイント!
よくわかったね!!

簡単すぎて誰もこんなことは教えてくれないのです。

国語の先生は、国語が大好きなのでこんな簡単なことは当たり前で気付かないのです。

しかし、私たちのようなすばらしい人間は、ここまで答えをいただかないと理解ができないのです。

私もこれに気付いたときには本当にびっくりしました。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科なのです。

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現代文をマスターするカギは見つけた?

では、どうすればいいのか?
簡単です。

弱点が理解できたのです。
弱点を克服すればいいのです。

与えられた時間に与えられた文章を理解すればいいのです。

問題文を完全に理解すれば勝ちです。

サブロー

よし!勝ちが見えた!!

目的もないままに問題集を解いているだけでは何もなりません。

文章を理解することが現代文という教科の最大ポイントなのです。

じゃあ、理解しましょうよ!

たとえば、あなたの好きな食べ物について聞かれたら、あなたは100%答えることができます。
なぜか?
あなたは100%あなた自身を理解しているからです。

その問題と現代文の入試問題は同じです。

それだけです。

あなたが好きなアイドルグループのメンバーの名前から個性、性格、好きなものを聞かれたら、答えられますよね?
それは、アイドルグループを知っているから、理解しているから。

それと同じです。

そのアイドルグループの情報をいろいろなものを通じて読んでいますよね?

それを同じように試験で文章を読んだら、理解できるようにしたらいいだけなのです。

現代文という試験を理解できましたね。
これも大きな進歩です。
これで、あなたの国語の偏差値アップがまた近づいてきましたね。
さあ、どんどんいきますよ!

まとめ

私たちは、決められた時間内に与えられた文章を読み、理解することができてない・・・。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科である。
なら、この弱点を克服すればいいだけ。
現代文のポイントが見えてきた!!

国語はどんな試験か?

国語の試験がセンター試験など大学受験の試験科目には入っています。

そして、国語の中に「現代文」という試験があります。

あなたは現代文の問題を解き、合格点を獲得し、大学に合格しなければなりません。

これはあなたの志望大学が決めたことなので避けられません。

では、現代文の試験とはどんな試験なのでしょうか?

何を尋ねている試験なのか?
何を試しているのか?
何が難しくて、何が簡単なのか?

あなたは考えたことがありますか?

私は現代文ができないときに、いろいろと考えた末に
「現代文を詳しく分解してみよう!」
と思いついたのです。

サブロー

現代文をもっと知ってみようと考えた!

文系というよりも理系の考えなのでしょうか?

どうしてもわからなかったので、もっと細かく分解してみようと思いました。

分解すれば現代文でもなんでも簡単になるはずです。

サブロー

あの頃、そう思いました。偏差値37ですが・・・

現代文の試験を分解すると・・・どうなる?

現代文の試験とは?

あなたが文学の道へ進み、文学とは何かという問題に直面していれば、この文章はなんの参考にもなりません。
文学を考えるなら、もっと難しい勉強を大学で専門的に学ばないといけません。

しかし、ここで朗報です!

文学なんて難しいことは考えなくて良いのです。

今のあなたは、現代文の試験にいい得点を取るためにどうすれば良いかを知り、学べばいいだけです。

やったね!

私のホームページも
現代文でいい点数を取り、大学に合格するためだけ
のホームページです。

地球

それで良い!!

現代文の試験はズバリ、
決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

これが現代文の試験です。

難しいことを学ぼうとはしていません。

気付いていましたか?

気付いてそうで、なかなか気付いてないところです。
しかし、気付いていたからって偏差値はアップしませんけどね。
知らないままに偏差値を70取っている人はたくさんいます。

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現代文の試験の本質とは?知ってどうなる?

では、知ってどうするのか?

何もありません。
(エ~!)

何もないです。

ただ、私たちの悪いところに気付こうとしただけです。
(え?)
(なに?)

そうです。
現代文のできない私たちは、何が悪いのか?

試験の内容はわかった、
『決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!』
それだけ。

で、なぜ?それができないのか?

何ができていないのか?

そこをしっかりと見つめていないのです。
もっと、深く深く考えていくとどうなるのか?

それが理解できれば少しは変化がきます。
弱点を理解し、克服すればいいのです。

まとめ

現代文の試験とは何を試す試験なのか?
答え⇒決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!

現代文の試験の本質は理解した。
では、どうしたら、現代文の試験で得点を稼ぐことができるのかを考えよう。

国語の授業は何をしている?

現代文の授業って何をしていたのだろう???
こんなことを考えたことはありますか?

国語の授業では文章の解読をしています。

国語の授業のとき、まず文章を読みます。
みんなで順番に音読していますよね?

この文章には、どういったことが書かれているのか、文章を分解し、構成を考えて図式化して、読み解いています。
読解、つまり読み、解いています。

サブロー

そう言われれば、そんな感じがしますよね。

あなたの高校でも授業では、文章を理解する工程をしていましたよね?
同じですよね?

文章を理解していくことが授業なの?

文章を理解して読み解く。
言葉の意味を理解する。
そして、文章全体の伝えたいことを理解する。

文章の中身を完全に知っていれば、文章の内容を完璧に理解できて入試問題にも完璧に答えることができる。

これがいい流れです。

例えば、
あるアイドルグループがいる
とします。

そのグループが何人いて、それぞれのメンバーに個性やキャラがあり、そのメンバーのいろいろなブログや文章を読んだとします。

あなたは、メンバーの誰が何を好きで、何に夢中か、どんな性格なのかをホームページやブログから読みとっているはずです。
いわば、文章を理解しているはずです。

そう、まさに読解力を使って、理解しています。

文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解

これと同じです。

現代文も、作者の考えが書かれた文章を読み、その人の言いたいことを理解していく教科です。

授業では、それを分かりやすく分析しているのです。

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同じ授業を受けていて、なぜ成績の上下ができるのか?

しかし、みんなと同じ授業を受けているのに、偏差値が37になってしまう方が存在するのです。

サブロー

私のことです・・・

なぜでしょうか?

最初に、現代文の試験は問題文がいつも違います。

専門家に言わせると構成は同じかもしれませんが、出題される文章は違います。

国語の授業で教えてくれた文章が、試験問題に出題されればいいのですが、そうはいきません。
でも、ほかの教科だって同じです。

英語も数学も、内容は同じでも、まったく同じものは出題されずに似たような少し違うものが出題されます。

現代文の授業というのは分かりにくいものです。
(私の勝手な言い訳かもしれませんが・・・)

先生がどんどん分解して読み解くものを理解していくのは簡単ですが、
いざ試験となるとなぜか解けない(私だけですか・・・)。
となります。

高校の授業も、もう少し分かりやすく入試を意識した授業をしてくれれば・・・
と思っていました。

ただ、現代文の偏差値がアップし、文章が理解できるようになると試験勉強にも直接リンクした授業の内容であったことに気付きます。

そんなことも気がつかずに授業を受けていた私は、偏差値37なのは当然ですね。

高校の先生は国語のプロなのか?

高校の先生も一応長い間、国語にたずさわっていますので国語のプロといえばプロでしょう。
しかし、私の現代文の勉強法は国語の先生に教えてもらった勉強法では一切ありません。

高校の先生に教えてもらった勉強法はやりましたが、効果がありませんでした。

後ほど書きますが、国語の得意な人が、国語をうまく教えることができるかといえば、難しいところでしょう。

プロ野球の世界でも、
有名な選手が、素晴らしい監督になるとは言えない
という言葉があるように、人に教えるということは難しいものなのです。

全く理解していない人の気持ちを理解して、教えることができる人、
理解できない人にびっくりするほど、噛み砕いて、
現代文はこういう教科なのですよ
と言ってくれる人はなかなか少ないのです。

まとめ

現代文の授業は、文章を読み、
文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解
筆者の考えを理解する方法を図で示しながら進んでいく。

ただ、試験になると、それができない・・・。

高校の国語の先生は、国語のプロですが、国語を教えるプロではないという可能性も大いにある。

私自身の代償

ではでは、実際に私自身が何を差し出したか?

私が、現代文を克服するために地球に何を差し出したか?を説明しますね。

志望校合格のために何を差し出したかを書きましょう。

サブロー

私が何を差し出したか?
聞きたいでしょ!!

国語の偏差値をアップさせ、志望校に合格した。
しかも、その勉強法をホームページにまで公開している人の代償(差し出したもの)!

断っておきますが、あなたと変わりのない、どこにでもいる受験生でした。
そこまでの期待は禁物です。

ふつうの高校生の差し出せるものなんて限られています。

あなたと変わらずに、昼まで寝て、のんびり暮らしたいと思っている高校生でした。

では、私が1年間差し出したもの・・・・・。

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私の差し出したものは一体、なにか?

彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間

以上です。

いかがですか?
普通の受験生と同じでしょ?

でも、これぐらいはしないとライバルたちに負けるかなと思い、差し出しました。

サブロー

私の受験生活!!
彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間
以上
どうです?

志望校として掲げていた国公立大学に4月の模試で「E」判定でしたから、ここまでしないといけないと思ったからです。

そして、現代文を克服して志望校に合格したかったからです。
その願いが、私を動かしました。

でも、期間限定です。

サブロー

期間限定ってところが最も重要です!!

彼女なんて、人生で1年間いなくても死にません、大学へ行って彼女をつくればいいだけ!!

友人と遊ぶのを止めたと言っても1年間だけですからね。

テレビなんて見なくてもいいですよね。

死にません。

その年に有名になった一発屋や、面白いドラマなんてDVDやyoutubeで取り戻せます。

期間限定だから、1年間だけだから、簡単に差し出すことはできるのです。

さあ、あなたの予想とはどうでしたか?

あなたも何かを差し出す準備をしてください。

絶対に決めてくださいね。

意外に差し出すと『犠牲を払ったのだから絶対にやってやる』と再確認できるものです。

さあ、何かを交換条件に出してみてください。

まとめ

私の差し出したもの
彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間
以上
これを差し出して、センター試験 国語160点を獲得しました!
差し出すものって結構、簡単でしょ。

これは約束して下さい!

現代文の勉強法をマスターして、国語の偏差値をアップさせるために最初の一歩に進む前にこのホームページについて注意点を申し上げます。

これだけは約束して下さい!

しっかりと注意点を読んでからお進み下さい!!

私はこのホームページにセンター試験で160点を取得、志望していた国公立大学へ合格した経験をウソ偽りなく書いています。

現代文が嫌いで、不得意科目だった頃から、勉強法を実践し、最後には国語が大好きになり、得意科目になった経験を書いています。

これは事実です。

ウソなんて書いて、ホームページを公開しても何も得はありません。

まず第一点、大切なところです。

サブロー

ここに書かれていることはすべて事実だよ。
僕の経験した失敗や、成功の秘訣もいっぱい書いてあるよ!

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ホームページの構成について

このホームページは、
①ホームページの文章
②合格までのブログ
③ホームページを公開し始めてからみんなから届いた質問と答え

の3つの構成でつくられています。

②、③はおまけみたいなものですから、放っておいても良いのですが、ホームページ内の文章には、私の想いをすべて書きました。

『現代文の勉強法の前に』
『国語という教科を考える』
『他の勉強法』
『私が伝える現代文勉強法』

と4つのカテゴリーになっていますが、順番に進んで下さい。

これが注意点です。

長いかもしれませんが、1週間かかるような長文ではありません。
書いた内容は私が経験して、本当に伝えたい部分だけを書いています。

勉強法だけを読んで…では、必ず挫折してしまいます。

本気で現代文を克服する気がある、真剣な方であれば私の気持ちは伝わるはずです。

よろしくお願いします。

ホームページを続けていく中で、悪口も頂いています!?

ホームページを公開し、「質問と答え」という質問コーナーを設けて、もっと理解が深まれば良いかと思い、質問を受けていることがありました。

みなさんからの質問を受け、いろいろな言葉をいただきました。

中には全く文章を読まずに、内容を理解していない質問や、考えられないような悪口もいただきました。
(勉強法を公開しなければよかった・・・と、凹んだ時もありました(+_+)・・・)

しかし、そんなものは一切気にしないことにしました。

その理由は・・・

あの頃の偏差値が低い私のような方が1人でも現代文の成績がアップできるように。
ひとりでも、現代文の成績を良くして、志望校に合格してほしい!

と、想い続けてです。

色々な意見は無視して、さあがんばりましょう。

まとめ

このホームページは
『現代文の勉強法の前に』
『国語という教科を考える』
『他の勉強法』
『私が伝える現代文勉強法』

と4つのカテゴリーから成っています。

どれも捨てる部分のない、すべて伝えたい内容です。
長いですが、読んで下さい。

勉強法のページだけ読んでも、成績は上がらないと思います。
また、このホームページに書かれていることはすべて実体験であり、ウソ偽りはありませんよ!!

現代文がきらいなあなたへ

はじめまして!
私のホームページを見ていただき誠にありがとうございます。

この『国語現代文の勉強法』は大学受験で国語の偏差値がアップせずに、特に現代文がチンプンカンプンな過去の私のような経験を今まさにしているあなたへ書いた手紙です。

あなたはいま、「現代文を理解する勉強法」を手に入れようとしています。

そして手に入れることができます。

現代文の成績だけが悪い…
国語の偏差値だけが50へ届かない…
国語さえ、もっと成績が上がれば…

と毎日思っていませんか?

このホームページの方法で、私自身は偏差値アップの経験をしました。

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現代文って勉強して伸びる教科なの??

高校生の頃の私は、国語の成績が上がらず、問題集を解いたり、小説を読んでみたり、いろいろなことを試してもぜんぜん偏差値が上がらずに、『現代文は楽しくない!!』と考えていた一人でした。

もっとも私のひどかった時の国語の偏差値は『37』です。
(立派な数字でしょ!)

しかし、最終的には国語の偏差値を『65』にアップさせました。

後ほど詳しく書いてきますが、その経験談をしっかりと書き綴ったのがこのホームページです。

たぶん、このホームページを見ているということは、あなたも思った以上に国語の偏差値が伸びずに、とくに現代文に困っているという方ではないでしょうか?

勉強して現代文の偏差値がアップするなら勉強しますよ!
私はやりますよ!

しかし、どうやって勉強していいのか?

どうやって勉強していけば、少しずつでもいいから偏差値がアップするのか?
誰か教えてよ~

勉強法さえ教えてくれれば本気でやるよ?

やる気はある。
国語の偏差値を上げるための勉強時間もある。

しかし、どうやって勉強していいのかがわからない。

「どうしたら現代文の問題を解くための読解力がつくのか」を教えて欲しい。
読解力をマスターできる勉強法を教えて欲しい。

と考えているはずです。

高校生の頃の私自身がまさにその状態でした。
そんな同じ状態であるあなたへ書いたホームページです。

あなたのために書いた私の渾身のお手紙です(#^.^#)

私はこの勉強法で国語の成績をアップさせました。
現代文が楽しい教科へと変わりました。
センター試験本番では国語の点数は160点でした!

どうやって勉強していいのかがわからない…
という私の疑問はなくなりなりました。
大学受験現代文の勉強法は存在します。

なぜ、この方法を高校の先生が高校1年生の春に教えてくれなかったのかが今でも疑問ですが、大学受験現代文の勉強法は毎日コツコツと続けていけば偏差値アップがついてくる方法です。

ぜひ参考にして下さい。

そして国語の偏差値を上げ、あなたの志望校合格を手にして下さい。
『○○(あなたの名前)!始めましょう』

まとめ

私の経験した国語の最低偏差値は『37』でした・・・。
言い訳をするなら、勉強をする方法を誰も教えてくれなかっただけ。

勉強法さえ、教えてくれれば私は絶対にやり抜くと考えていた!
誰か教えてよ~があの頃の私の気持ちでした。

あの時の私と、あなたが一緒の気持ち。
私が、あなたへ勉強法をお伝えします、さあ、始めますよ。