来年の試験までに間に合うでしょうか?

この勉強法を毎日欠かさず続けた場合、だいたいどれくらいの期間で効果がで始めますか?
また、私は今現在高2で、春から高3なのですが、来年の試験までに間に合うでしょうか?

まだこの勉強法を実践し始める前なのに、こんな質問をして、失礼だし自分も愚かだと思いますが、
今すぐに本格的に現代文に取り組まないとならないので焦っています。
ご無礼な質問をお許し下さい。
拙いうえに長い文で失礼しました。

ご質問をいただき誠にありがとうございます。
この質問が最も多いです。
本当に多いです。

あなたは、何を聞きたいのですか?
1カ月後には効果が出ると言えば、勉強を始めますか?
半年後なら、別の勉強法を始めますか?

私は浪人の6月に勉強法を始めて、偏差値40以下の国語の成績をセンター試験で160点を取りました。
6.7.8.9.10.11.12月の7ヶ月でこうなりました。
これしか結果がありませんが、いかがでしょうか?

本気で取り組めば、絶対に効果が出ると思います。
『無理かな~』と思っているなら何も達成されません。
それは勉強に打ち込む前に答えはあなたが出しています。
あなたが絶対にやってやると信じて毎日コツコツやっていけば、あなたが高2なら、高3の夏には効果が出始めるのではないでしょうか。
人の能力はさまざまですが、馬鹿正直に信じて進むことも大切でしょう。

試験まで3ヶ月

はじめまして。
いきなりですが、1つの問題文を読みまくることは理解できました。
では、その問題文の設問は解かずに次の問題文へ移って良いのですか?
また、あと試験まで3ヶ月です。
1つの問題文を100回読むことを今から始めても間に合いますか?
長々とすいません。お願いします。

文章をしっかりと読み解く、理解することが第一の目的です。
1日10回ずつ、20回ずつでも結構です。
1つの文章を理解できるまで読んでください。

文章を理解することとはどういうことかを経験していただけます。
そこまで読んで下さい。
回数は、目安です。
1日10回を毎日続ける。
1日20回を毎日続ける。
あなたが3か月しかないというのなら、人生であと3カ月しか勉強をしないと決めたなら、毎日30回でも理解できるまで読むことができるはずです。
しっかりと続ければ間に合うとあなたが信じてやっていかないと成果はでません。
自分のやっていることは、自分のためである。
絶対に受かる!
毎朝、目標の紙を読んでいますか?
しっかりとサイトを見直し、勉強法に向かって下さい。
頑張ってください。

問題集が基本・標準と段階がある場合はどの問題集を使ったらいいですか?

国語の勉強法を探しているところ、このサイトを見つけました。
さて、現代文の勉強法で問題集を一冊とおっしゃいましたが、基本・標準と段階がある場合はどの問題集を使ったらいいですか?
また、センター試験まで50日を切りましたが、今から始めてまだ間に合いますか。

あなたの偏差値はいくつですか?
もう何もわからない状態です!という以前の私のような方でしたら、基本編を購入し、標準に移行された方が良いと思われます。
しかし、基本編を何度も読んでいけば、現代文を理解できる感動が来るはずです。
それからは、現代文が好きになって、得意科目になるはずですね。

なんでも基本がもっとも大切です。
基本だから、買っても成績が上がらないか、応用編を解いたら成績が上がるのか?
そんな法則は存在しません。

ドラクエ(古い・・・)のパート1とドラクエの新シリーズとやっていることは何も変わりません。
ただ、テーマや見た目が変わっているだけです。
そしてちょっと複雑になっているだけ。
基本を大切にして、解いていく方法が良いと思われます。

あとの質問は、私には答えようがありません。
50日を切っても、毎日20回読んでいる人は、現代文を1,000回読んで成績が上がるかもしれません。
50日あっても、1日おきに5回読んでいる人は、たぶんやる気のない人でしょう。

本サイトの方に、目標設定やそのために何を差し出すかの部分を書きました。
あなたが必ず合格をしたいのなら、何も関係なく、死に物狂いで取り組むべきです。

結果は後からついてきます。

教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

問題集じゃなくて教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

教科書の文章を10回読む方法でもよいです。
教科書に掲載されている文章は考えられた文章ですので、いいと思います。

もっと言えば、自分が本当に理解しているかをチェックすることはできるのが参考書です。
設問がある参考書であれば、自分チェックができると思います。

100回読んでから、設問を解く

50回読んでから設問を解く

いろいろと段階を踏んで解いていく、試験本番への準備をしていくこと
これが大切です。
そのためには、参考書の方がベストかもしれません。

参考書って、どうやって作られているか?
予備校の講師の方たちが、売って儲けるためにつくっています。
何度も編集を繰り返し、読んだ方が成績を上げることができるように作り込まれています。
そう考えると、参考書の文章の方がいいかもですね。

現代文を10回読む勉強法は音読ですか?

現代文を10回読む勉強法は音読ですか?

現代文を理解するには、ベストは音読です。
音読することが基礎の基礎を学ぶコツです。

しかし、よく考えて下さい。
なぜ基礎の基礎なのか?
試験のときには音読できますか?
できません。
試験本番では音読はできません。

ということは、最初の基礎勉強段階では、理解することを学ぶために音読をして、少しずつ黙読に変化させることが良いと思います。

最初は、音読を10回を繰り返す、
理解力が少しずつアップして、現代文ってできるかも!と思えるようになったら、黙読に変え、より繰り返して鍛錬を積む。
そういった方法がベストでしょう。

英語の勉強法で、長文や慣用句、文法の参考書を音読して、耳から脳に聞かせるというすばらしい勉強法をあります。
ぜひ、やってみてください。

勉強法④

反復法はどこにでも存在します。
スポーツの練習なんて、毎日同じ繰り返しです。

受験勉強も同じです。

それと同じです。

あなたは国語の偏差値をアップさせるために同じ文章を何度も読む。

イチローは世界最高のバッティングをするために同じ型の素振りを毎日、何度もします。

サブロー

同じ!何も変わらない。

さあ、文章を読んでください。
気にしないで読んで下さい。

反復法が受験を制す?

ワールドカップを目指す日本代表が、何度も同じセットプレーを繰り返すように何度も同じ文章を読んで下さい。

もし、70回読んでも、いまいち理解できた気がしないのなら、100回に増やせばいいだけです。

私はやりましたよ!

だって国語の偏差値がアップさせたかったからです。

少しこの勉強法を続けていくと・・・
あなたに変化が生まれてくるはずです。

それは・・・
50回ぐらい読めば1回目に読んだ時より、
『こんな内容だったか』
『こんなことを言いたかったのか』
『ここで例題を取り上げる構成で文章を作っているのか』
といろいろと見えてくるのです。

発見!!です。

奇跡の発見!
と呼んでも良いと思います。

発見がすべてを変えるキッカケになる

奇跡の発見を感じてしまうと、ひとつの文章を完全に理解できているはずです。
ひとつ山を越えるはずです。

だって、今までのあなたには絶対に感じることのできなかった、
現代文の文章に対して、感情が動くって行為なのです。

これが奇跡以外に、なんと言えばいいでしょう。

現代文⇒嫌だな、苦手 という感情が

文章 ⇒ 作者はこんなことが言いたいのか、そういう考え方もあるよね という発見、感情が動く感動を得るのです。

しかし、油断は禁物。

それでも、何度も何度もこの勉強法を何度も続けてください。
あなたがもう国語の偏差値は大丈夫だと確信できるまでずっと。

継続はチカラと言います。

続けてみてください。

1週間読み、一つ目の評論文を70~100回読んで、理解できたかなと感じたら、
次の評論文に行きましょう。

その二つ目の評論文も、1日10回を1週間、70回は読んで下さいね。
それを繰り返し、繰り返し・・・・・
何度も何度も。

そして、たまには、前に読んだことのある評論文を今日は読んでみよう~、なんてこともして。。。

知らず知らずのうちに、文章について勝手な感想を考えるときが来ます。

⇒この作者の意見はいいことを言っているね
⇒好きな文章だな
⇒ちょっとこの考え方は強引だな
⇒この考え方は面白い

なんて思い始めたら勝ちです!

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あなたの感情が動き始めたら、現代文理解の合図

文書を読み、いろいろな想いを持ち始めたら、読むことが好きになりはじめています。

そうなってくると良い流れが完成します。

好きになることが偏差値アップの一番の近道です。
だんだんと楽しくなるはずです。

だって、理解できないものをずっとやっているわけではありません。

理解できて、読めば読むほど、どんどん理解できてとなれば楽しいに決まっています。
これが私の実践した国語の偏差値アップ勉強法です。

毎日10回読む勉強法

私は本当に毎日続けました。

他の勉強の前に、何も考えずに読み続けました。

そうすると、なぜか文章がわかるようになってきたのです。

コツをつかんだのか、慣れたのか。

しかし試験前日も読みました。
これがないと、眠れないような、落ち着かないような気がして、読みました。

そして、合格しました。

3か月も続けて現代文の問題集でテストしてみたら・・・
読解力がつき始めていることがわかってきました。

半年後に、模試で結果・・・
模試の現代文のときの楽しさを知りました。

と、これが私の勉強法です。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

勉強法②

私が偏差値37から65にアップした現代文勉強法を伝えています。

いいですよね?

先ほどのページで、問題集を広げ、一つ目の文章を読む
評論文を選び、読んで下さいと書きました!

いいですよね?

ここで注文がひとつあります!

その評論文を10回読んでください!

地球

え?10回??

文章を10回読むって大丈夫?

入力間違いではありません。
ホームページを作成する上で、入力間違いをしているわけではありません。

10回読む!
で間違いありません。

サブロー

問題集のひとつ目の文章、評論文を10回読むこと!!
さあ、やってみて!

騙されたと思って、文章を10回読んでください!

もう一度書きます。

文章を10回読んでください!

それだけです。
それだけでいいのです。

サブロー

それが私の勉強法だよ

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文章を10回読む効果は?

不思議に思ったあなたのために説明を入れておきます。

私は国語の偏差値が37だったことがありました。
今から思えば懐かしい過去の私です。

受験のときには偏差値65までアップしました。
センター試験では国語160点を獲得しました。
以上!
(説明になっていない~)

地球

ただの自慢話ですね

詳しく説明します。

国語の偏差値が37の私は、国語の試験とどう向き合っていたか?
現代文と向き合い、どう対処していたか?

問題文の内容を一度読んで30%ぐらいの理解の状態で問題を解き、よくわからない問題は自分の勘に頼って解いていました!

簡単に言えば、
適当に向き合っていた。
問題をしっかりと読まずに、理解せずに、勘で、適当に、回答していました。

ですよね。

たぶん、あなたも同じではないですか?

よく思い出してください!
または、問題集をじっくり見てください。

最初になんと書かれていますか?
現代文の試験の初めになんと書かれていますか?

「次の文章を読み、以下の問いに答えよ」
とありますよね!!!

これが現代文を甘く見ていると、見えない大・大・大ヒントなのです。

私はただ単純に文章を読んで、一度だけ読んで、試験に向き合っていました。

これではいけません。

現代文にしたら、
『なんて失礼な奴だ!』
と思ったに違いありません。

ヒントを無視し、現代文のことを何も理解せずに、自分勝手な回答をしているのです。

現代文の試験における大ヒントは?

問題文の初めに書かれている文の真意を、もっと噛み砕いて書くと
「次の文章を読み、文章の内容を理解して、以下の問いに答えよ」
なのです。

サブロー

気が付いていましたか?

現代文に向き合うためには、文章の内容を理解することが大切なのです。

説明終了!!

それでは、あなたの広げている問題集の最初の評論文を10回読んでください。

え?

まだ説明が不満ですか?

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

論理的に国語を解く

現代文に出題される文章は論理的に書かれています。

試験に出題されるということは、ある程度有名でしっかりとした文章が出題されています。
何も難しいことはないので大丈夫です。

試験を作成するプロの先生たちが、いろいろな文章の中から、試験に適した文章を出題しているのです。

【問題】
日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて、私が東京大学に合格するためには現代文を勉強しないといけません。
という文章があります。

この文章で一番言いたいところは何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

答えは・・・
「私は現代文の勉強をしないといけない」
ということ。
先程の文章で、あなたに伝えたいのは、「私は現代文の勉強をしないといけない」。

「私が東京大学に合格するため」はただの理由。
「日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて」は一般の話。

分かりますよね?

ほかの文章は、一番言いたいところの補助をしているだけです。

理由や世間の評価を言っているだけです。

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あなたも論理的に話している?

あなたが友だちと話をするときも同じです。

「おもしろかった!」といきなり言っても誰も理解してくれません。

こんなことがあった、こんなものをみた、こんな人と、こんな出来事があったなどと
内容を話して、おもしろかったことを説明するはずです。

●●だから、○○になる。
という、文章を助け合っている、補足している、説明しているもの
が論理的ということです。

すべての人が論理的に話をしています。

サブロー

あなたも実は論理的に話しているのです!!

簡単なことです。

それが重なり合いすぎて難しく見えているだけです。

現代文の試験には論理的が鍵か?

これが現代文の入試試験になるとどうなるのか?
○○だから選択肢①が正しい!
となります。

現代文の試験では、論理的に解くという言葉が必ず出ます。

どんな回答にも理由があるということです。

そして、理由がはっきりしている問題が出題されます!
これは重要です。

センター試験なんかの選択問題は、理由がはっきりしている選択肢が正解です。

だって、あいまいすぎる選択肢では、答えについて出題者へのクレームがでるからです。

数字だけで簡単にわかる数学とは違って、国語は答えがはっきり出るように構成されています。
そうではないと試験に対してクレームになってしまうからです。

論理的に解く、これも現代文というものを考えた場合、重要なことです。

「論理的」と書くと面倒に見えるだけで、「理由がある」「説明がある」と考えれば思ったよりも簡単に考えられます。

ちょっと現代文への見方が変わってきましたか?
まだまだ前半戦です。

ワールドカップで言えばアジア予選レベルです。
どんどんいきましょう。

まとめ

現代文の文章は論理的に書かれている。
『論理的』と書くと難しそうだが、『理由がある』、『文章が説明し合っている』と考えるとわかり易い。

また、あなたも気が付かないうちに、論理的に話している。

人間は論理的に説明し、会話をしているもの。
そう考えると、現代文もわかりやい。

さあ、次は、よく言われている!というか、高校の先生が言ってしまう勉強法を私が実践してどうなったか?の結果を発表しますね。