高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?

出口の超基礎編を何回も使い続けた方がを買ったんですが、全部の項目を10回読んだら、基礎編を買った方がよいのですか?
このサイトは受験向けのサイトですが高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?
是非、教えてください?

あなたは、目標はなんですか?
偏差値を70にすることですか?

目標の大学に合格することのはずです。
それをまず理解して下さい。

合格したい大学の目標設定をおこなってください。
それから、現代文がネックであれば、10回問題集を読んでください。
出口の超基礎編でも、問題集は何でも良いです。
とくに指定はしません。

高校1年生の方なら、現代文を1日10回読み、日本史の教科書を1日5回読み、数学の問題集を1日に3問解き、英語の長文を10回読み、英文法の参考書を1日5回読めば、何も恐がることはないでしょうね。
私は、浪人している頃に、
『この繰り返し法を高校1年生の頃からやっておけばよかった』
と思いました。

あなたはチャンスがあります。
ぜひ、始めてください。

怖いです。もし伸びなかったら、と考えたら怖いです

いま駿台に通っている一浪です。英語と日本史は力がついてきてるのがわかります。
国語は…
怖いです。
早稲田志望で、早慶クラスに在籍しているものの、国語の偏差値は見事に37です。
しかしこのサイトをみつけ、また使っている問題集もたまたま同じで。嬉しかったです。運命じゃないかと思いました。
ただまだまだ英語と日本史は完璧ではないです。
漢文古文も。
現代文はこのやり方を実践して得られるものがなかったらどうしようと心配です。
怖いです。
落ちたくないです。
信じて大丈夫ですよね…
もし伸びなかったら、と考えたら怖いです
二ヶ月信じてやって大丈夫ですよね…?
すがり付く思いで投稿しました。
すいません。

信じてやってみる。怖い。なぜ恐いかを考えましたか?
なぜ、現代文ができないかを根本から考えてこの勉強法はできています。
では、なぜ怖いかも。
自信がないからです。自信がないから怖いのです。自信がないなら、どんどん問題集を買い、同じ問題文章、長文を何度も何度も理解できるまで読みましょう。
集中すれば、恐怖もいなくなります。
集中して、読もう。
決意の文書を書いていますか?
目の前に貼っていますか?
寝る前に合格している自分をイメージしていますか?
毎日、『合格できる!』と10回自分に言い聞かせていますか?

一気には何も変わりません。少しずつ何かが変化していきます。
蝶がゆっくりとさなぎから成長するように、ゆっくりとですが、変わっていきましょう。
何も新しいことをすることはありません。
ゆっくりと決意して毎日積み重ねることです。

参考書を大量に持っている事

『現代文の勉強』を伝えるホームページの趣旨とは離れますが、気になったのでページを作成しました。

参考書についてのページです。

これは大学受験の教科すべてに共通することです。
あなたが得意な教科、不得意な教科について考えてみて下さい。

同じような意見が出てくるはずです。

参考書を大量に持っていることと偏差値は比例しません!

これは本当です。

サブロー

あなたは得意科目の参考書を何冊持っていますか?
10冊も持っている?
持っていても、2冊でしょ。

あなたの周りに東京大学へ行く方がいるのなら聞いてみて下さい。
また、日本史のプロ、数学の天才みたいな人がいたら、聞いてみて下さい。

確実に『参考書は1,2冊で十分だよ』と答えるでしょう。

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参考書が少ない科目が得意科目?

得意な教科の参考書は少ない。
苦手な教科の参考書は多い。

そんなことってないですか?

英語の参考書は最も多いのではないでしょうか?

英文法、英作文、長文、慣用句、単語帳などなど。

いくら参考書を数多く買っても、同じことが書いてあればよいのですが、それぞれに別の言い回しで書かれており、余計に混乱します。

現代文は特にその傾向が強いと思います。

参考書はプロの講師の方が作っていますよ!!

参考書は、制作時にプロの先生が書いています。
それぞれにプロがつくった参考書です。
抜群にこの1冊は違う!!なんてありません。

同じです。

1冊買えばいい
のです。

練習問題を解くために、問題集をたくさん買うというのも私にしたら疑問です。
それは後に分かってくると思いますが、日本史でも数学でも1冊買えばいいのです。

もちろん、英作文に1冊、英文法に1冊、日本史に1冊という意味です。

英語に1冊の意味で言っているのではありません。

英文法でも1冊を買い、それを何度も何度も、来る日も来る日も繰り返し読み続けていく方法がもっともベストなはず。

「この参考書はちょっと」と、次の参考書を買う前に、もう少し同じ参考書で粘ってみることを勧めます。

参考書は1冊が受験のキーワード
と思っても良いと思います。

いかがでしょうか?
私は受験を通じて、合格し、そう思いました。

中身は同じです。
表紙と説明の仕方がちょっと違うだけで、同じようなことが書かれていますよ。

まとめ

参考書は何冊も必要なし!!
ね。

国語の授業は何をしている?

現代文の授業って何をしていたのだろう???
こんなことを考えたことはありますか?

国語の授業では文章の解読をしています。

国語の授業のとき、まず文章を読みます。
みんなで順番に音読していますよね?

この文章には、どういったことが書かれているのか、文章を分解し、構成を考えて図式化して、読み解いています。
読解、つまり読み、解いています。

サブロー

そう言われれば、そんな感じがしますよね。

あなたの高校でも授業では、文章を理解する工程をしていましたよね?
同じですよね?

文章を理解していくことが授業なの?

文章を理解して読み解く。
言葉の意味を理解する。
そして、文章全体の伝えたいことを理解する。

文章の中身を完全に知っていれば、文章の内容を完璧に理解できて入試問題にも完璧に答えることができる。

これがいい流れです。

例えば、
あるアイドルグループがいる
とします。

そのグループが何人いて、それぞれのメンバーに個性やキャラがあり、そのメンバーのいろいろなブログや文章を読んだとします。

あなたは、メンバーの誰が何を好きで、何に夢中か、どんな性格なのかをホームページやブログから読みとっているはずです。
いわば、文章を理解しているはずです。

そう、まさに読解力を使って、理解しています。

文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解

これと同じです。

現代文も、作者の考えが書かれた文章を読み、その人の言いたいことを理解していく教科です。

授業では、それを分かりやすく分析しているのです。

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同じ授業を受けていて、なぜ成績の上下ができるのか?

しかし、みんなと同じ授業を受けているのに、偏差値が37になってしまう方が存在するのです。

サブロー

私のことです・・・

なぜでしょうか?

最初に、現代文の試験は問題文がいつも違います。

専門家に言わせると構成は同じかもしれませんが、出題される文章は違います。

国語の授業で教えてくれた文章が、試験問題に出題されればいいのですが、そうはいきません。
でも、ほかの教科だって同じです。

英語も数学も、内容は同じでも、まったく同じものは出題されずに似たような少し違うものが出題されます。

現代文の授業というのは分かりにくいものです。
(私の勝手な言い訳かもしれませんが・・・)

先生がどんどん分解して読み解くものを理解していくのは簡単ですが、
いざ試験となるとなぜか解けない(私だけですか・・・)。
となります。

高校の授業も、もう少し分かりやすく入試を意識した授業をしてくれれば・・・
と思っていました。

ただ、現代文の偏差値がアップし、文章が理解できるようになると試験勉強にも直接リンクした授業の内容であったことに気付きます。

そんなことも気がつかずに授業を受けていた私は、偏差値37なのは当然ですね。

高校の先生は国語のプロなのか?

高校の先生も一応長い間、国語にたずさわっていますので国語のプロといえばプロでしょう。
しかし、私の現代文の勉強法は国語の先生に教えてもらった勉強法では一切ありません。

高校の先生に教えてもらった勉強法はやりましたが、効果がありませんでした。

後ほど書きますが、国語の得意な人が、国語をうまく教えることができるかといえば、難しいところでしょう。

プロ野球の世界でも、
有名な選手が、素晴らしい監督になるとは言えない
という言葉があるように、人に教えるということは難しいものなのです。

全く理解していない人の気持ちを理解して、教えることができる人、
理解できない人にびっくりするほど、噛み砕いて、
現代文はこういう教科なのですよ
と言ってくれる人はなかなか少ないのです。

まとめ

現代文の授業は、文章を読み、
文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解
筆者の考えを理解する方法を図で示しながら進んでいく。

ただ、試験になると、それができない・・・。

高校の国語の先生は、国語のプロですが、国語を教えるプロではないという可能性も大いにある。

勉強しても成果が出ない教科?

国語は日本語。
現代文は日本語。

『日本語だから勉強しなくても解けるよ。』
『現代文はセンスで解くもの科目でしょ。』

この言葉は、私がずっと心の奥底に思っていた言葉です。
そして、みんながよく言いたがる言葉。

『だって、日本語だもの・・・』

現代文はいつも私たちが使っている言葉の日本語で書かれています。
あなたは、いつも現代文に出題される文章と同じである「日本語」を話しているのです。

では、現代文は誰でもできる?
現代文の問題は出来て当然?
現代文は勉強をしても意味のない教科なのでしょうか?

きっとあなたも悩んだことのある疑問でしょう。
さあ、もっと国語を掘り下げて考えていきましょう。

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日本語なのに、なぜできないのか?問題が解けないのか?

ではなぜ、できない?
現代文の問題を難しいと考えてしまうのか?

敵(国語)をしっかりと分析していきましょう。

対戦相手をしっかりと分析することは誰もがすることです。
スポーツの世界では当然のことです。

この相手の分析ってやつを現代文でもやってみましょう!

現代文を考えると…

私のホームページ以外にいろいろと現代文についてのホームページや知恵袋などの質問サイトに書かれていることをまとめると。

1.現代文は今までに読んだ文章の量によって、チカラのついた人が読解力を持ち、勉強法なんてない、たくさんの本を読んだ人間が勝てる科目である。

2.日本語がベースとなっている教科なので、勉強で学び、解く科目と言うよりも生まれ持ったセンスで解く科目だ!

3. 現代文の勉強に時間を割くよりも数学や英語に勉強時間を使ったほうが点数アップにつながる。

こんな感じでしょう。
よく言われている言葉です。

サブロー

ちなみに私は中学校の頃、現代文は苦手科目ではなく、俺は勉強しなくても、センスで解ける!って思ってたよ。

例えば、この3つの仮説がすべて本当だったとしましょう。
そうなると、私は偏差値65を取れないことになります。

読書なんて小さい頃から大嫌いでした。
(自信満々に言うことではないですが…)
本は読んでいません。

現代文は勉強すれば、伸びる科目である!?

受験勉強のために有名な方の文庫本を死ぬ程読めば、現代文の偏差値がアップするなら誰もが読むはずです。

もっと言えば、生きていればいろいろと文章を読んでいるから、文章には最低でも少しは触れていて、読解力はあるはず…。

しかし、センスっていう目には見えないものを言われても何もできないですね。

ズバリ!!
先程の3つの仮説は全部デタラメです。

勉強の方法をしっかりと学び、勉強すれば、現代文は偏差値アップできる教科なのです。

現代文は日本語なので、何も勉強をしないで偏差値がいい人が存在するので
『センスで解ける』
と言われることはあるでしょう。

しかし、それは文章を理解するチカラを持っていただけです。

もし読解力を持っていないのなら勉強して、読解力を育ててやればいいだけです。

たくさんの人に『センスだ、勉強しても無駄だ』と言われてきた大学受験の現代文をズバッと変えてやろうじゃないですか!!

あなたも現代文を得意科目にして、
「現代文はセンスではない」
と言ってやりましょうよ。

センスがなくても、コツコツと勉強をしていけばできるようになる教科だと体感して下さい。

まとめ

現代文は読書の量がすべてはウソ。
現代文はセンスで解く科目であるもウソ。
現代文は勉強しても伸びない科目であるは、もっとウソである。
読解力は育てることができる!

先生

勉強しなくてもできる科目、センスで解くことのできる科目は受験科目にはならないよ!

あなたはできる

実力テストの成績表が配られた、つい最近のことを思い出して下さい。

思っていた以上に成績のよかった英語、必死に暗記した日本史、公式を覚え何度も問題集を解いた得意の数学。

しかし、国語の偏差値だけが信じられないほど悪い…。

とくに現代文が点数を取れていない。

いま、あなたはそんな状態にいる。

そこで、あなたは友人・知人にいろいろな勉強法を聞き、本屋さんで目に付いた国語の参考書を買い、
ちょっと国語というか、現代文を勉強してみた。

先生に言われた通りに毎日、新聞の社説を読み、楽しくない夏目漱石の小説を読んだ。

いや、正確に言えば読まされた。

それで?

何かが変わったのか?
何も変わってない!!

自分の中で何も変わってないことはわかる。

現代文ができない原因はなにか?

現代文の問題が解けない事から、自分自身が「読解力」というものが身についていないことはわかっている。

原因はそこしかない!

読・解・力

よくわからん!

スマホで何か現代文を勉強する方法はないのかと調べ始めた。

勉強する方法がよくわからない。

現代文って、英語のように英単語や慣用句、構文を覚えていくという教科なのか?

ただの丸暗記教科なのか?

日本語は読める、小説も読める、新聞に書いてある文章の意味も理解できる、
しかし、現代文の偏差値は上がらない。

現代文がわかる!っていう実感は一切なし。

現代文の勉強の方法さえ、教えてくれれば必死にその方法に取り組む覚悟はある。
クラスでも努力の面でいえば、なかなかの順位にはいけると思う。

しかし、明確な勉強方法がわからない。

誰もわかっていない。
誰も教えてくれない。

授業なんて受けてもどうなの?
と考える。

問題集を開き、解いて、解説を読んだところで解き方の方法はよくわからない。
英語の方がよっぽど簡単な気がする。

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現代文の勉強法は本当にあるのか?

そして、スマホから、あるホームページに書かれた「現代文の勉強法」を見つけた。

これしかない!
となんとなく思った・・・・・・・・(#^.^#)

この人こそ、今のあなたです!!
あなたは巡り会う運命でした。

そのホームページに書かれた勉強法は、とくに難しいことをする方法ではなかった。
しかし、毎日コツコツと続けていくことが書かれていた。

難しくない、ただ続けないといけない…。
なんとかなりそう!

というか、国語のセンスはないが努力なら負けない!

その方法以外にいい勉強法はなかった。
半信半疑で試し始めた。

数日は楽しくなかった。

でも、他に方法がなく、仕方がなく、続けた。

なぜか少しずつ文章の意味、文章の内容がわかる気がしてきた。
なぜだかはわからなかったが、『おおぉ』という感覚は数日後にあった。

このホームページにはお節介にも、現代文という教科ってこんな感じ、という参考書には書いてないことまで書かれていた。

気がつくと、現代文の文章を読むのが楽しくなってきた。
そして問題が解けるようになってきた。

で、どうなったのか?

国語の偏差値は上がっていた。

そして、先生に『国語の成績がここにきてグッと上がったな!すごいぞ。』と言われ、

クラスのみんなに

『ねえ、国語の偏差値を上げる方法を教えてよ。』
『なんで現代文の偏差値が一気に上がったの?いいなあ。』

『現代文の勉強博士じゃないの』

と言われるようになった。

さて、ここまで呼んでくれた努力家のあなた!

これが理想ですよ、次のページへ進んで下さい。

あなた

勉強はしっかりとするから、現代文の勉強法を教えて下さい!

天使

わかりました!
あなただけに特別に教えましょう。

まとめ

現代文が苦手なあなたはネットで『現代文の勉強』を見つけた。
それは、難しいことをするわけではなく、続けることが書かれていた・・・。

そのホームページの管理人はその勉強法で偏差値を上げたらしい!!