勉強法についてもっと詳しく説明

私のホームページ『国語現代文勉強』を読んでくれてありがとうございます。
公開以来、毎日たくさんの方が見てくれて、とても励みになっています。

このカテゴリーでは、
・ホームページにある勉強法ってやつを読んだけど、ちょっと理解が・・・
・もう少し詳しく勉強法について教えてほしい
・よくわからなかった!文章の書き方が下手なんじゃない~
・本気で勉強したいけど、もう少しテンションの上がる話をして~
などなど、

いろいろと疑問のあるアナタのため、久しぶりに更新を致しました。

このページでは、勉強法をもっと噛み砕き、丁寧に丁寧に書いていきます。

サブロー

ご理解をいただきたいのは、私は国語の偏差値元40以下だからね。
文章を書くことが得意ではないのよ

天使

現代文が苦手なアナタの為に必死でがんばろう~

現代文っていったい何を書いた!?

おおよそ現代文という教科については最初のカテゴリーで理解し、サブローが現代文を完全に諦めていた時代に高校の先生に言われて試した勉強法のことは書きましたね。

⇒教科:国語を考える
⇒以前試した勉強法:高校の先生に言われて試した現代文勉強法

ここはOKですね。

現代文とは、文章の内容を理解し、内容を理解したうえで、各設問を解いていくって試験。

現代文の成績を上げるには、文章の内容を理解することが最も大切ってこと。

これはOKね。

高校の先生に言われた勉強法では、読書、新聞、社説を読むって、あまり効果がなかったよ。

問題集を何も考えずに解き続けても意味がなかったよってところもいいですね。

もし、私のホームページの中でこのページから読んでいる人がいたら、ちょっと問題があると思いますが、人それぞれの考え方なので、あれこれは言いません。

ただ、サブローとしては、わかり易く、理解しやすくするために、順番に書いているってことを忘れずに!

本当は最初からじっくり読んだ方が理解できるはずだよ。

サブロー

焦らずに勉強はした方が良いよ。明日すぐに偏差値アップする方法なんて滅多にないからさ。

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受験で大切な心構えとは?

国語という教科とは
サブローの失敗勉強法
はOKとして、勉強を進めるうえでの心構えは良いですか?

サブローとしては、一番言いたいことは勉強法だけど、
本当にアナタに知ってほしいことは
『目標設定』
『決意と毎日目標を読む事』
の方が実は理解して欲しいことだったりします。

サブロー

実はね。

今は受験だし、現代文の成績がパッとしないから、慌てているかもしれないけど、
実はアナタがどこに向かっていこうとしているか、ベクトルをはっきりしておくことってとっても大切で、
あなたが志望校をガッチリ決めているか?

どうしても、○○大学に入りたいと決意しているか?

○○大学に入る為なら、テレビを観ることや漫画を読む事なんて捨ててもいいよ!

と思っているかの方が受験よりも大切だったりします。

地球

がんばって!!
いつも見守っているよ。

今後の人生の為にはね。

ただ、受験を突破することがアナタの重要事項なので勉強法についてもっと詳しく説明をしていきますね。

くれぐれも、目標設定と志望校を紙に書いて、机のところに貼ることだけはやってね。

先に文章を読んだ方がいいのか、 問題を理解してから文章を読んだ方がいいか

実際に模試などのときは、先に文章を読んだ方がいいのか、
問題を理解してから文章を読んだ方がいいかどちらが、いいでしょうか?

ナルト 様へ
質問ありがとうございます。
現代文に慣れてくるまでには時間がかかります。
それはご理解下さい。

さて、模試の試験当日ですが、文章⇒設問か、設問⇒文章がいいのか?
よく聞かれますが、設問から読むと、なぜかその設問に囚われてしまい、文章の本質を見逃すような気がしないですか?
いかがですか?

特に気にならずに、文章全体を理解できるなら、設問から読み、どんなことを聞かれるかを理解してから、文章に入っても良いと思いますが、私は、設問に囚われるのが嫌だったのと、文章の本質、文章の言いたいことを最初に理解しようとしていたため、文章から読み始めていましたよ。

文章は、筆者が言いたいことが書いてあります。
そして、試験に出題されるということは、良い文章が出題されています。

その文章を読むことが楽しみになれば儲けもの。
試験、試験と意識をせずに、文章の意味を理解することが国語の本質です。
そこを問われています。

まずは、文章の内容把握に努めていくことが良いと思います。

私も文章の内容把握が苦手で、本当に苦労しました。
そこで、何かテクニックを求めて、いろいろなホームページや本を見ました。
ただ言えるのは、偏差値を上げて点数を稼ぐなら、基礎を磨き、何度も文章を読み、内容把握の力をつけることが、一番の近道です。

コツコツがんばって下さい。

現代文の土台というものが私にはわかりません。

高3になり、受験に対して意識し始めなくてはならない時期になりました。

私は現代文という科目が本当にわかりません。
色々な参考書に手を出し、途中で投げ出しました。
理由は全く成績が上がらないからです。
古文、漢文は暗記(単語、句形など)から入るという土台から作り上げることができますが、現代文の土台というものが私にはわかりません。
また現代文が出来ないからか、模試で先入観みたいなものが入り、またどうせ出来ないだろうと、そう考えている自分がいます。

こんな私の現代文の状態はどうすれば改善されていくのか是非とも教えて頂けたら幸いです。

あなたは現代文を克服したいという気持ちがあります。(良いことです)
あなたは現代文へ苦手意識を持っています。(楽しくない~)
どうしたら良いか?
もしかしたら、一気に改善することを望んでいませんか?

>色々な参考書に手を出し、途中で投げ出しました。
すぐにできるなんて甘い教科ではありません。

始めるなら、結果は後からついてくると気持ちをゆっくりにして取り組むしかないと思いますよ!

私だって、偏差値38から始めて、半年以上はかかっています。
現代文の文章を毎日10回読む。ただそれだけですが、繰り返し続けることで、自分の中の変化を感じました。

あなたも変化を感じるには1カ月では無理でしょう。
疑いながら、途中で投げ出すかもしれません。

でも、合格したいのなら続けることです。

受験は、
合格するには、
続けることが最も難しいことなのです。

それができた人が3月に笑っていると思います。

続けることは難しい、でも、続けるってしんどいことではないのです。
毎日繰り返すだけです。

あなたの改善策になってはないと思いますが、それだけだと思います。
がんばってください。

赤本の文章で訓練

MARCHの大学行きたいんですけど、時間もないので、参考書じゃなくて赤本の文章で訓練しようと思うんですが、難しく感じたりするでしょうか?
自分は現代文苦手ですが、時間がないので、過去問の文章で読みたいと思ってます。

過去問の文章でと言われても、あなたのレベルが合格ライン部分であればよいと思いますが、全く合格ラインに達していないのなら、何度読んでもちょっとチカラの差があるように感じます。
これだけでは何とも言えませんが、何度も読んでお試し下さい。
あと、気になったのが『時間がないから』という言い訳をふんだんに使われていますが、芸能人の方ですか?
ゲーム、携帯を触る時間も、寝る時間もないような受験生の方でしょうか?
時間がないという方に限って、言い訳が多いと私は個人的に考えています。
受験生で時間が余っている人の方が少ないと思います。
あまり言い訳ばかりではなく、必死に取り組んでみるのがいいと思いますよ。

小説はどのように勉強しましたか?

評論文は模試でも満点をとってるぐらいできるのですが、小説が全くできません。
小説はどのように勉強しましたか?

評論文、小説を問わずに全く出来なかったという私でした。
しかし、関係なく、何度も読み繰り返し読み。
自分自身に読み聞かせました。
どちらも不得意だと苦手意識が小説にあるという感覚は私にはありませんでした。
やっていることは同じでした。

ただひたすら文章を理解しようと読むこと。
毎日読むこと。

この繰り返しでした。

小説だから、こうしたという変更点は特にありません。
答えになってないかもしれませんがそうでした。
すいません。

この時期からでも偏差値は伸びますか?

法政大学のスポーツ健康学部志望の受験生なのですが、現代文がもの凄く苦手です
565などやってるのですが、それ以前に問題を理解して読めてないってのを、このサイトを見て気づきました。
そこでこのサイトのやり方通りに、今持ってる標準問題集を読みまくろうかと思ってるのですが、この時期からでもこの勉強法で偏差値は伸びますでしょうか??
一週間に同じ問題を毎日読んで行くんでしょうか?
それとも一週間に何個ずつ問題を読んだらいいか(どれくらい時間をかけるか)など、ペース?も教えて下さい

まず最初に、
≫この時期からでもこの勉強法で偏差値は伸びますでしょうか??
それは答えられません。
あなたが本気でやるのか?どの程度真剣かわかりません。
誰でも可能性はあります。
真剣に取り組めば・・・というレベルです。

私だって受験生の頃に「本当かな」と思い、始めました。それ以外に勉強法があるのなら、あなたが勉強法を選択して真剣に取り組むべきです。人に責任を押しつけるのは逃げとしか思えません。

1日10回問題文を読んで下さい。
もし不安なら20回を読んで下さい。
同じ問題文をです。
そして、1週間同じ文章を 70回ないし140回読み、理解して次の文章へ移動していきましょう。

あなたが本気なら1日に同じ文章を20回読むことなど簡単なはずです。8時間もかかる勉強法ではありません。

本気で、法政大学のスポーツ健康学部に行きたいのならできることだと思っております。
できないのなら、そんなに本気で行きたいわけではないという自分からの答えですよ。

がんばって下さい。
みんな苦しいのは同じです。
そこをクリアして、励む人間が勝ちます。

語彙力をつけること

もう一つ質問です。
私は色々な現代文の勉強法について書かれている本を見てきましたが、そのどれにも、まず語彙力をつけること、と書かれています。
この勉強法には語彙力のことについては触れられてなかったと思うのでぜひお聞きしたいです。
語彙力をつけるためには毎日10回本文を読むのとは別に何かやる必要はあるのでしょうか?
それともわざわざ何かやらなくても現代文はできるようになるのでしょうか?

語彙力とは、言葉をいろいろと知るということでしょうか?

英語で考えてみましょう。
英語では語彙力をつけるための英単語帳や英単語を覚えるための参考書が大変多く見られます。

現代文では、問題集とは別に、語彙力単語帳が売っているでしょうか?
あまり見かけません。
そう考えると、私は語彙力はそこまで重要ではないと考えます。

もちろん私は新聞も読まず、読書も苦手な状態で何度も問題文を読む方法でセンター160点でした。
語彙力をつける方法はわかりませんが、国語辞典を覚えることはできません。
語彙力を高める方法があればよいですが、ないと思います。

問題文を何度も読む方法だけで良いと考えます。

通学中の電車の中でやりたい

現代文の勉強法について質問です。
自分も問題文を一日10回読む勉強法を試してみたいと思っています。
ですが家では英語や数学の勉強でいっぱいいっぱいなので、通学中の電車の中でやりたいと思っています。
この勉強法はこうした少しうるさい?状況で行っても効果は出るんでしょうか?

ご質問をいただきありがとうございます。
バシッとストレートに言います。
電車の中ではおすすめはできません。
あなたの集中力がすごいものであればよいですが、現代文が苦手な方ならばあなたの勉強部屋で静かな環境、試験本番の環境で読んでいただく方が効果的と考えます。

問題文を一日10回読む勉強法で2時間も3時間もかかるとは思えません。
数学、英語も大切です。

しかし、現代文がひどい偏差値でしたらあなたのお部屋でお試しください。

勉強法④

反復法はどこにでも存在します。
スポーツの練習なんて、毎日同じ繰り返しです。

受験勉強も同じです。

それと同じです。

あなたは国語の偏差値をアップさせるために同じ文章を何度も読む。

イチローは世界最高のバッティングをするために同じ型の素振りを毎日、何度もします。

サブロー

同じ!何も変わらない。

さあ、文章を読んでください。
気にしないで読んで下さい。

反復法が受験を制す?

ワールドカップを目指す日本代表が、何度も同じセットプレーを繰り返すように何度も同じ文章を読んで下さい。

もし、70回読んでも、いまいち理解できた気がしないのなら、100回に増やせばいいだけです。

私はやりましたよ!

だって国語の偏差値がアップさせたかったからです。

少しこの勉強法を続けていくと・・・
あなたに変化が生まれてくるはずです。

それは・・・
50回ぐらい読めば1回目に読んだ時より、
『こんな内容だったか』
『こんなことを言いたかったのか』
『ここで例題を取り上げる構成で文章を作っているのか』
といろいろと見えてくるのです。

発見!!です。

奇跡の発見!
と呼んでも良いと思います。

発見がすべてを変えるキッカケになる

奇跡の発見を感じてしまうと、ひとつの文章を完全に理解できているはずです。
ひとつ山を越えるはずです。

だって、今までのあなたには絶対に感じることのできなかった、
現代文の文章に対して、感情が動くって行為なのです。

これが奇跡以外に、なんと言えばいいでしょう。

現代文⇒嫌だな、苦手 という感情が

文章 ⇒ 作者はこんなことが言いたいのか、そういう考え方もあるよね という発見、感情が動く感動を得るのです。

しかし、油断は禁物。

それでも、何度も何度もこの勉強法を何度も続けてください。
あなたがもう国語の偏差値は大丈夫だと確信できるまでずっと。

継続はチカラと言います。

続けてみてください。

1週間読み、一つ目の評論文を70~100回読んで、理解できたかなと感じたら、
次の評論文に行きましょう。

その二つ目の評論文も、1日10回を1週間、70回は読んで下さいね。
それを繰り返し、繰り返し・・・・・
何度も何度も。

そして、たまには、前に読んだことのある評論文を今日は読んでみよう~、なんてこともして。。。

知らず知らずのうちに、文章について勝手な感想を考えるときが来ます。

⇒この作者の意見はいいことを言っているね
⇒好きな文章だな
⇒ちょっとこの考え方は強引だな
⇒この考え方は面白い

なんて思い始めたら勝ちです!

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あなたの感情が動き始めたら、現代文理解の合図

文書を読み、いろいろな想いを持ち始めたら、読むことが好きになりはじめています。

そうなってくると良い流れが完成します。

好きになることが偏差値アップの一番の近道です。
だんだんと楽しくなるはずです。

だって、理解できないものをずっとやっているわけではありません。

理解できて、読めば読むほど、どんどん理解できてとなれば楽しいに決まっています。
これが私の実践した国語の偏差値アップ勉強法です。

毎日10回読む勉強法

私は本当に毎日続けました。

他の勉強の前に、何も考えずに読み続けました。

そうすると、なぜか文章がわかるようになってきたのです。

コツをつかんだのか、慣れたのか。

しかし試験前日も読みました。
これがないと、眠れないような、落ち着かないような気がして、読みました。

そして、合格しました。

3か月も続けて現代文の問題集でテストしてみたら・・・
読解力がつき始めていることがわかってきました。

半年後に、模試で結果・・・
模試の現代文のときの楽しさを知りました。

と、これが私の勉強法です。

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)