勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。

読書、とにかく読書

現代文の勉強法といえば読書

これは誰しもが言われたことがあるでしょう。

サブロー

あなたも言われたことあるでしょ!
現代文あるあるですね。

定番中の定番。

高校の先生が口を酸っぱくするほど、言う勉強法、『読書』。

天使

読書で現代文ができるようになるのなら予備校の有名な先生なんて必要ないような気もしますね・・・

読書をすると、本を読めば読むほど効果があるのか?

文章になれる。
活字になれる。
読解力を育てる。

読書はいいところだらけ!!

読書をしていますか?
小説や評論文を読んでいますか?

ここで注意です。
誤解しないように言いますね。

私は、
“読書をしても現代文の偏差値はアップしない”
なんて一言も言っていません!

読書は、もちろん効果があるとは思います。
現代文ができる人に、毎月本を何冊も読んでいる方がいるのも事実です。
読書好きと現代文の成績がリンクすることもあると思います。

認めます。

しかし、即効性があるとは言えません。
言えないと思います。

読書をマメに続けても簡単に偏差値に反映されるとも思えません。

読書の量 = 現代文の偏差値アップ
というのは言い難いと思います。

高校の先生に言われて、イヤイヤ読書をしたら・・・

国語の苦手な人に、活字が嫌いな人や本自体が苦手な人が大半だと思います。
読書って、遠回りしすぎですよね。

私は真面目な性格なので、読書をしましたよ!
自慢ではないですが高校の先生を信じて、読書をしました。

だから、読書は遠回りと言えるのです。

サブロー

実際にやったから言える、経験者の言葉です。

夏目漱石って有名ですよね?
そう、「坊っちゃん」です。

高校の国語の先生に言われ、夏目漱石の文庫本をすべて読みました!

すごいですよね?

なんせ、小学校の頃から読書というものをしたことがない私があんなに細かい文章をずっと読むなんて!すごいことなのです。

サブロー

本当に苦痛でしたね

しかし、読みました。
やってみました。

高校の先生を信じましたから。

なぜかと言えば、国語の偏差値がアップするには文章に慣れることだと高校の国語の先生に言われたからです。

それだけのために読みました。

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夏目漱石の小説を全巻読んでも、成績は上がらない!

読書をしたことがない私ですので、さっきのページに何が書いてあったかな?なんて、何度もページを戻り、また読み、あれ?とまた戻り、読みましたよ。

ゆっくりと読んで理解しながら、とか、いろいろ工夫をして読みましたよ。

夏目漱石の文章を今でも覚えているかというと一切内容は覚えておりません(笑)。

事実なので仕方ありません。
題名を言われても、どんな内容だったのか全く覚えていません。

しかし、読んだことは事実です。

私の経験では、イヤイヤ読書をしても絶対に効果はありません。

天使

あなたもイヤイヤ読書をしていたら、すぐに止めた方がいいよ!

実際に効果があって、偏差値が少しずつアップしていくなら読書も冊数が増えるかもしれませんが、余計に国語が苦手になるような気がします。

もともと文章が好きで、国語が好きな人が読書をすることはいいような気もします。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第一弾
読書は効果なし
でした。

サブロー

注意!!
これは私の経験からお話させて頂いております。読書で偏差値が上がった人がいればそれはすばらしいことと思います。

まとめ

国語の勉強法の定番、読書。
高校の先生に言われた読書ですが、ちょっとね・・・。

イヤイヤ読書をしても、現代文の偏差値は上がらない。
私は、夏目漱石の小説を全巻読みましたが、一切の効果がありませんでした。

大学受験への決意②

あなたの目標を
あなたのヤル気を
『カタチ』にすることを話しましょう。

このページをまだ読み続けているということは、あなたは本気であると信じます。

絶対に合格してやる!
私は絶対に受かる!
と思っている人が大学へ合格できます。

サブロー

あなたが信じ続けることが大切!

これは事実です。

イチローはいつも自分が打てると信じて打席に立っているそうです。

今は始まったばかりで、『志望校に合格』なんて考えられないかもしれませんが、ゆっくりと自分の中に『私は絶対に受かる!』という気持ちを育てていきましょう。

よく、『自分を信じる』という言葉があります。

自分ができると思ってなければ何もできないはずです。

あなたは本当に現代文の偏差値をアップさせようと思っていますか?
本気ですか?
本気なら大丈夫。
あなたにはできます。

地球

あなたが自分自身を信じ続けることが大切!

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紙に書き出すってなにをするの?

では、決意文について説明します。

①前ページの現代文の偏差値アップと交換する差し出すものを決める
くれぐれもいいますが、ウソはダメです。
本気になって考えてください。
これは1年間完全に守ることを書きます。

②紙を準備する
そして、『私は国語の偏差値を65にする! 』
もしくは、『○○大学○○学部合格』
差し出すもの・・・
例:
テレビを見ること(あなたの決めた事柄)
マンガ読むことを1年間止める!
などなど
と書いてください。

③書いた決意の紙をあなたが勉強する机の見えるところに貼り付ける
以上です。


こんな感じでしょうか。
やりましたね!

あなたはもうすでに50パーセントを達成したようなものです。
50パーセントはいいすぎましたが、これから50パーセントにしていきましょう。

机の前に貼ってどうなるの?本当にやるの?

机のところに貼ることで毎日勉強をする前に必ず目に入り、いつの間にその言葉があなたの頭の中に焼き付いてきます。

そして、自然と、あなたはその言葉を必死に達成しようとします。

モチベーションを維持しながら勉強に取り組めます。

あなたがどんどん達成に向かっていくマジックです。

『紙に書けってアホらしい』
『紙に書いて貼ったら偏差値が上がるなら、塾なんていらない』
という言葉が聞こえてきそうです。

その方は一度、考えて下さい。

なぜ、私はこんなことを書くのでしょうか?
絶対に必要なことだからです。

私だって、意味のないことをわざわざホームページを公開する運営費を支払って書いている訳ではありません。

本当に大切なことであり、現代文を苦手だったあの頃の私のように、本気なのにどうしていいのかわからない人に勉強法を伝えたいのです。

サブロー

合格のためだよ

私の経験したことですので、なんのウソ偽りもありません。

もし現代文の偏差値を上げたくなかったら、この方法がくだらないと思えば、今すぐに、このホームページを閉じてしまえばいいだけのことです。
それぐらい私はこの方法を信じています。

だって、実際に偏差値を37から65にした本人が言っているのですから。

本当は私も紙に書いて貼り付けた当時は『本当かよ』『ダサい・・・』と思っていましたよ。
しかし、偏差値をアップする方法がこれしかなかったのですから、仕方なくやり始めたと言うのが、正直なところです。

しかし、結果はでました。

合格しました!

大丈夫です。

決意表明は貼っただけではNO!これから始めていくこと!!

さて、先ほどの決意の紙ですが、毎日、家に帰ってきて勉強をする前と最後に読んでください。
毎日、宣言して下さい。

読んで下さい。

声に出して読むことがあなた自身に読み聞かせることができ、あなた自身を本気にさせる効果が大きいので、オススメです。
しかし、できなければ心で唱えてください。

サブロー

独り言が多いと、親が心配しますからね

これが決意の文章の使用方法です。

少しずつパーセントを上げていくといいましたが、これから毎日読み聞かせることによって、やる気パーセントが上がっていくのです。

信じられない!と思うならやってみてください。

数日すると『本当にできるかもしれない。やってやるぞ』とチカラがわいてくることが実感できるはずです。

サブロー

私は、毎日音読していましたよ!
最初は恥ずかしいし、意味のない気がする。
でも、続けていくとなぜか信じられるようになりますよ。

天使

信じて続けるって大切

まとめ

自分を信じることが重要。
そのために目標達成の決意表明を紙に書き、カタチにする。

決意表明は毎日朝と夜に音読すると良い。
私は毎日続けていましたよ~!

大学受験への決意①

最初のステップから始めますね。

現代文を勉強するための第1歩。

あなたは現代文をマスターするため、国語の偏差値をアップするため、志望校に合格するために差し出すものを決定しました。

地球

決めましたか?
きめたよね!!

現代文をマスターするために差し出すものを決定したら、
その決意を紙に書いて下さい。

え?

いつ書くかって?

『今でしょ!!』
なんていう言葉は使いたくないですが、
『今です!』
もう始まっています。

現代文勉強は気持ちの面が大きい?

私が経験した国語の偏差値アップというのは、気持ちの問題も大きいと思っています。
メンタル(気持ち)50パーセント
勉強量50パーセント
と考えていただいても結構です。

大学受験はメンタル(気持ち)が大きく影響してきます。

大学受験は『これはいける!!』と、どこまで自分を信じられるかが大きなカギです。

私は、国語の偏差値が37でした。
だから決意しました。

『やってみせる!』と。
詳しくは後ほど書きますが、今日のところは最初の一歩、決意を『カタチ』に残して下さい。

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毎日の想いをカタチにする、文字にする自分ノートの重要性って?

プロスポーツ選手が、自分ノートを書いていることを知っていますか?
現状や問題点など1日に気がついたことをいろいろと『カタチ』に残しています。

『カタチ』にすること文字にすることはとても大切なことです。
メンタル(気持ち)の部分とリンクしてきます。

自分を信じられること。
裏切らないこと。

とても大切です。

『どこでもいいから大学へ行きたい!』
『大学へひっかかってくれればいい!』
『簡単な勉強法ないかな…』

とあなたが考えて私のホームページを見ているのであれば、申し訳ないですがこのページを最後に他の勉強法ホームページへ移動をお願いします。

申し訳ありません。

サブロー

ごめんなさい~。
本気で現代文を勉強しよう!って気合の入っている人以外にはお伝えできません。

あなたが本気ではないのなら、私の気持ちを理解いただけないはずです。

私の勉強法は、非常に苦しい方法でも、根性が必要でもありません。
また、難しいことを言うわけでもありません。

しかし、『本気』が絶対条件なのです。

まとめ

あなたは現代文をマスターすることへの「差し出すもの」を決めました。
決めたら、その事を紙に書いて下さい。

あなたの本気を知りたいので、絶対に書いて下さい。
『やってみせる!』という、気持ちを文字にしてください。

大学受験はメンタルがとても大切ですよ。

最初は差し出すものから

あなたは、このホームページを読み、今から現代文を克服します。

現代文という科目を理解します、理解するようになります。

うん、そうです。

さて、ここであなたへ初めての質問をします。

現代文の勉強法をマスターするために、何を私に差し出しますか?

国語の偏差値アップと引き換えに何を失う覚悟がありますか?

私は、これから大学受験で私が経験した現代文の偏差値アップの経験談をお話します。
たぶん、あなたはコツコツ勉強をして、現代文の偏差値をアップすることができるでしょう。

なぜ、そんなに自信満々なのかですって?

だって、この私ができたのですから大丈夫です。

トップページにも書きましたが、高校の時のテストの順位が、国語は後ろから2番目の私が!ですよ!
(何度も言いますが、自慢ではないです。)

そんな人間ができたのだから大丈夫でしょ?
あなたもできますよ。

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あなたの国語偏差値はいくつですか?

ちなみにあなたの国語の成績は、学年で何位ですか?

「学年でちょうど真ん中かな」
なら、素晴らしすぎます!

デキスギ君です。
(あまりウケなかったので、続けましょう)

くやしかったら偏差値37という数字を出してみてください。
なかなかでませんよ!
(なんの自慢話かわからなくなりましたので本題に戻します。)

現代文の勉強法をマスターするのに、何を私に差し出してくれますか?

あれ、このホームページって何かを取られるの?
無料でいろいろと教えてくれるはずでは…
と思ったあなた。

さすが、文章を理解する読解力がありますね。

そうです、もちろん私は無料で勉強法を教えます。

私に何かを差し出さないといけないの?

実際に私に何かを宅急便で送る必要はありません。

しかし、あなたは何かを差し出す、何かをやめないといけません。

え~、何かをやめないといけないなんて、聞いてないよ~!
って言われてもね。

「ギブ&テイク」
って知っていますか?
何かを得れば、何かを失うってやつ

世の中の大きな原則です。

大金持ちになれば、何かを失うように、現代文をマスターするためには何かを失わないといけません。

あなたは現代文の偏差値を上げるために何を差し出すますか?

もっと言えば志望校に合格するために何を差し出しますか?

“私と”というよりも、この地球と何を交換しますか?

あなたの現代文の成績を上げてあげるよ~
なら、何かを下さい!!

と地球が言っています。

さて、なにと交換しますか?
真面目に、真剣に考えて下さいね。

地球

あなたの現代文の成績を上げてあげるよ~
だから、何かをください~!!

あなた

え~?????

まとめ

現代文の勉強法をこれからマスターするための第一関門!
現代文のために、大学受験のために何を差し出しますか?

地球には『ギブ&テイク』という約束があります。

あなたは何を差し出すのか?を真剣に考えて下さい。

これは約束して下さい!

現代文の勉強法をマスターして、国語の偏差値をアップさせるために最初の一歩に進む前にこのホームページについて注意点を申し上げます。

これだけは約束して下さい!

しっかりと注意点を読んでからお進み下さい!!

私はこのホームページにセンター試験で160点を取得、志望していた国公立大学へ合格した経験をウソ偽りなく書いています。

現代文が嫌いで、不得意科目だった頃から、勉強法を実践し、最後には国語が大好きになり、得意科目になった経験を書いています。

これは事実です。

ウソなんて書いて、ホームページを公開しても何も得はありません。

まず第一点、大切なところです。

サブロー

ここに書かれていることはすべて事実だよ。
僕の経験した失敗や、成功の秘訣もいっぱい書いてあるよ!

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ホームページの構成について

このホームページは、
①ホームページの文章
②合格までのブログ
③ホームページを公開し始めてからみんなから届いた質問と答え

の3つの構成でつくられています。

②、③はおまけみたいなものですから、放っておいても良いのですが、ホームページ内の文章には、私の想いをすべて書きました。

『現代文の勉強法の前に』
『国語という教科を考える』
『他の勉強法』
『私が伝える現代文勉強法』

と4つのカテゴリーになっていますが、順番に進んで下さい。

これが注意点です。

長いかもしれませんが、1週間かかるような長文ではありません。
書いた内容は私が経験して、本当に伝えたい部分だけを書いています。

勉強法だけを読んで…では、必ず挫折してしまいます。

本気で現代文を克服する気がある、真剣な方であれば私の気持ちは伝わるはずです。

よろしくお願いします。

ホームページを続けていく中で、悪口も頂いています!?

ホームページを公開し、「質問と答え」という質問コーナーを設けて、もっと理解が深まれば良いかと思い、質問を受けていることがありました。

みなさんからの質問を受け、いろいろな言葉をいただきました。

中には全く文章を読まずに、内容を理解していない質問や、考えられないような悪口もいただきました。
(勉強法を公開しなければよかった・・・と、凹んだ時もありました(+_+)・・・)

しかし、そんなものは一切気にしないことにしました。

その理由は・・・

あの頃の偏差値が低い私のような方が1人でも現代文の成績がアップできるように。
ひとりでも、現代文の成績を良くして、志望校に合格してほしい!

と、想い続けてです。

色々な意見は無視して、さあがんばりましょう。

まとめ

このホームページは
『現代文の勉強法の前に』
『国語という教科を考える』
『他の勉強法』
『私が伝える現代文勉強法』

と4つのカテゴリーから成っています。

どれも捨てる部分のない、すべて伝えたい内容です。
長いですが、読んで下さい。

勉強法のページだけ読んでも、成績は上がらないと思います。
また、このホームページに書かれていることはすべて実体験であり、ウソ偽りはありませんよ!!

現代文がきらいなあなたへ

はじめまして!
私のホームページを見ていただき誠にありがとうございます。

この『国語現代文の勉強法』は大学受験で国語の偏差値がアップせずに、特に現代文がチンプンカンプンな過去の私のような経験を今まさにしているあなたへ書いた手紙です。

あなたはいま、「現代文を理解する勉強法」を手に入れようとしています。

そして手に入れることができます。

現代文の成績だけが悪い…
国語の偏差値だけが50へ届かない…
国語さえ、もっと成績が上がれば…

と毎日思っていませんか?

このホームページの方法で、私自身は偏差値アップの経験をしました。

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現代文って勉強して伸びる教科なの??

高校生の頃の私は、国語の成績が上がらず、問題集を解いたり、小説を読んでみたり、いろいろなことを試してもぜんぜん偏差値が上がらずに、『現代文は楽しくない!!』と考えていた一人でした。

もっとも私のひどかった時の国語の偏差値は『37』です。
(立派な数字でしょ!)

しかし、最終的には国語の偏差値を『65』にアップさせました。

後ほど詳しく書いてきますが、その経験談をしっかりと書き綴ったのがこのホームページです。

たぶん、このホームページを見ているということは、あなたも思った以上に国語の偏差値が伸びずに、とくに現代文に困っているという方ではないでしょうか?

勉強して現代文の偏差値がアップするなら勉強しますよ!
私はやりますよ!

しかし、どうやって勉強していいのか?

どうやって勉強していけば、少しずつでもいいから偏差値がアップするのか?
誰か教えてよ~

勉強法さえ教えてくれれば本気でやるよ?

やる気はある。
国語の偏差値を上げるための勉強時間もある。

しかし、どうやって勉強していいのかがわからない。

「どうしたら現代文の問題を解くための読解力がつくのか」を教えて欲しい。
読解力をマスターできる勉強法を教えて欲しい。

と考えているはずです。

高校生の頃の私自身がまさにその状態でした。
そんな同じ状態であるあなたへ書いたホームページです。

あなたのために書いた私の渾身のお手紙です(#^.^#)

私はこの勉強法で国語の成績をアップさせました。
現代文が楽しい教科へと変わりました。
センター試験本番では国語の点数は160点でした!

どうやって勉強していいのかがわからない…
という私の疑問はなくなりなりました。
大学受験現代文の勉強法は存在します。

なぜ、この方法を高校の先生が高校1年生の春に教えてくれなかったのかが今でも疑問ですが、大学受験現代文の勉強法は毎日コツコツと続けていけば偏差値アップがついてくる方法です。

ぜひ参考にして下さい。

そして国語の偏差値を上げ、あなたの志望校合格を手にして下さい。
『○○(あなたの名前)!始めましょう』

まとめ

私の経験した国語の最低偏差値は『37』でした・・・。
言い訳をするなら、勉強をする方法を誰も教えてくれなかっただけ。

勉強法さえ、教えてくれれば私は絶対にやり抜くと考えていた!
誰か教えてよ~があの頃の私の気持ちでした。

あの時の私と、あなたが一緒の気持ち。
私が、あなたへ勉強法をお伝えします、さあ、始めますよ。