私のおすすめ問題集

現代文の勉強には、どんな問題集がいいのか?
本屋さんに行けば現代文だけでも、何十冊という問題集が並んでいます。
どれもいい問題集に見えます。

どの問題集を選ぶか?
どんな問題集が現代文には良いのか?
知りたいですか?

他のページで言いましたが、この問題集は間違いない!という問題集はないと思います。
私の持論では、問題集はひとつ決めた問題集をずっとやる。
これが一番です。

特に、現代文の勉強法では問題集は、文章に慣れておくためのもの。
問題を解くことはそんなに重要ではありません。
(問題を解くことも重要ですが、最初は文章を理解することを最優先にする!という意味です。)

何度も説明しているように、現代文は文章を理解することが重要なのです。

問題集を何冊も買って解き続けても、即偏差値アップにはつながらないのです。
何度も問題文を読み、読解力を学ぶこと、何度も読むことが重要なのです。

では、なぜ問題集が必要なのか?

私の勉強法では、何度も問題文を読むことが重要でした。
で、何度も読むためには文章が必要です。

私のサイト宛てに
「文章を何度も読むことは分かりましたが、どの問題集がいいのか?」
「どんな文章を読めばいいのか?」
という質問が届きました。
もちろん教科書もいいですし、あなたが今持っている問題集でもいいのです。
重要なのは、あなたがその問題集を何度も読むことなのです。

現代文の問題集を持っていない人、またはこれから現代文の勉強を始める人のために現代文おススメ問題集を載せておきます。
もしよければ参考にしてください。

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なぜ、出口の現代文レベル別問題集超基礎編が良いのか?

偏差値37の頃の私には現代文の基礎がないからです。
基礎の基礎を学ぶ問題文が必要なのです。
難解問題集はある程度の読解力がつけば簡単にできるもの。
最初の入口である基礎を学ばなければ何もなりません。

ぜひ、試してみてください。

載っている問題文は、超基礎なので簡単です。
本当に簡単です。

しかし、最初の頃の私には、ぴったりとしていました。
読めば、読むほど現代文は理解できるはずですのでガンガン問題文を読んでくださいネ!

ちなみにこの問題集の中で一番好きな文章は『10.テストの科学』です。

もし超基礎なんてできないよ!と言うあなたには、上のレベルの問題集をお勧めします!

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私のおススメは超基礎と基礎編です。
基礎ができれば絶対に上級も簡単にできるはず。
受験は基礎ができればいいのです。

「超基礎なんて、恥ずかしい!」というあなたには、最初は欲張らずに基礎編で始めてみて下さい。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

勉強法②

私が偏差値37から65にアップした現代文勉強法を伝えています。

いいですよね?

先ほどのページで、問題集を広げ、一つ目の文章を読む
評論文を選び、読んで下さいと書きました!

いいですよね?

ここで注文がひとつあります!

その評論文を10回読んでください!

地球

え?10回??

文章を10回読むって大丈夫?

入力間違いではありません。
ホームページを作成する上で、入力間違いをしているわけではありません。

10回読む!
で間違いありません。

サブロー

問題集のひとつ目の文章、評論文を10回読むこと!!
さあ、やってみて!

騙されたと思って、文章を10回読んでください!

もう一度書きます。

文章を10回読んでください!

それだけです。
それだけでいいのです。

サブロー

それが私の勉強法だよ

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文章を10回読む効果は?

不思議に思ったあなたのために説明を入れておきます。

私は国語の偏差値が37だったことがありました。
今から思えば懐かしい過去の私です。

受験のときには偏差値65までアップしました。
センター試験では国語160点を獲得しました。
以上!
(説明になっていない~)

地球

ただの自慢話ですね

詳しく説明します。

国語の偏差値が37の私は、国語の試験とどう向き合っていたか?
現代文と向き合い、どう対処していたか?

問題文の内容を一度読んで30%ぐらいの理解の状態で問題を解き、よくわからない問題は自分の勘に頼って解いていました!

簡単に言えば、
適当に向き合っていた。
問題をしっかりと読まずに、理解せずに、勘で、適当に、回答していました。

ですよね。

たぶん、あなたも同じではないですか?

よく思い出してください!
または、問題集をじっくり見てください。

最初になんと書かれていますか?
現代文の試験の初めになんと書かれていますか?

「次の文章を読み、以下の問いに答えよ」
とありますよね!!!

これが現代文を甘く見ていると、見えない大・大・大ヒントなのです。

私はただ単純に文章を読んで、一度だけ読んで、試験に向き合っていました。

これではいけません。

現代文にしたら、
『なんて失礼な奴だ!』
と思ったに違いありません。

ヒントを無視し、現代文のことを何も理解せずに、自分勝手な回答をしているのです。

現代文の試験における大ヒントは?

問題文の初めに書かれている文の真意を、もっと噛み砕いて書くと
「次の文章を読み、文章の内容を理解して、以下の問いに答えよ」
なのです。

サブロー

気が付いていましたか?

現代文に向き合うためには、文章の内容を理解することが大切なのです。

説明終了!!

それでは、あなたの広げている問題集の最初の評論文を10回読んでください。

え?

まだ説明が不満ですか?

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。

読書、とにかく読書

現代文の勉強法といえば読書

これは誰しもが言われたことがあるでしょう。

サブロー

あなたも言われたことあるでしょ!
現代文あるあるですね。

定番中の定番。

高校の先生が口を酸っぱくするほど、言う勉強法、『読書』。

天使

読書で現代文ができるようになるのなら予備校の有名な先生なんて必要ないような気もしますね・・・

読書をすると、本を読めば読むほど効果があるのか?

文章になれる。
活字になれる。
読解力を育てる。

読書はいいところだらけ!!

読書をしていますか?
小説や評論文を読んでいますか?

ここで注意です。
誤解しないように言いますね。

私は、
“読書をしても現代文の偏差値はアップしない”
なんて一言も言っていません!

読書は、もちろん効果があるとは思います。
現代文ができる人に、毎月本を何冊も読んでいる方がいるのも事実です。
読書好きと現代文の成績がリンクすることもあると思います。

認めます。

しかし、即効性があるとは言えません。
言えないと思います。

読書をマメに続けても簡単に偏差値に反映されるとも思えません。

読書の量 = 現代文の偏差値アップ
というのは言い難いと思います。

高校の先生に言われて、イヤイヤ読書をしたら・・・

国語の苦手な人に、活字が嫌いな人や本自体が苦手な人が大半だと思います。
読書って、遠回りしすぎですよね。

私は真面目な性格なので、読書をしましたよ!
自慢ではないですが高校の先生を信じて、読書をしました。

だから、読書は遠回りと言えるのです。

サブロー

実際にやったから言える、経験者の言葉です。

夏目漱石って有名ですよね?
そう、「坊っちゃん」です。

高校の国語の先生に言われ、夏目漱石の文庫本をすべて読みました!

すごいですよね?

なんせ、小学校の頃から読書というものをしたことがない私があんなに細かい文章をずっと読むなんて!すごいことなのです。

サブロー

本当に苦痛でしたね

しかし、読みました。
やってみました。

高校の先生を信じましたから。

なぜかと言えば、国語の偏差値がアップするには文章に慣れることだと高校の国語の先生に言われたからです。

それだけのために読みました。

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夏目漱石の小説を全巻読んでも、成績は上がらない!

読書をしたことがない私ですので、さっきのページに何が書いてあったかな?なんて、何度もページを戻り、また読み、あれ?とまた戻り、読みましたよ。

ゆっくりと読んで理解しながら、とか、いろいろ工夫をして読みましたよ。

夏目漱石の文章を今でも覚えているかというと一切内容は覚えておりません(笑)。

事実なので仕方ありません。
題名を言われても、どんな内容だったのか全く覚えていません。

しかし、読んだことは事実です。

私の経験では、イヤイヤ読書をしても絶対に効果はありません。

天使

あなたもイヤイヤ読書をしていたら、すぐに止めた方がいいよ!

実際に効果があって、偏差値が少しずつアップしていくなら読書も冊数が増えるかもしれませんが、余計に国語が苦手になるような気がします。

もともと文章が好きで、国語が好きな人が読書をすることはいいような気もします。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第一弾
読書は効果なし
でした。

サブロー

注意!!
これは私の経験からお話させて頂いております。読書で偏差値が上がった人がいればそれはすばらしいことと思います。

まとめ

国語の勉強法の定番、読書。
高校の先生に言われた読書ですが、ちょっとね・・・。

イヤイヤ読書をしても、現代文の偏差値は上がらない。
私は、夏目漱石の小説を全巻読みましたが、一切の効果がありませんでした。

論理的に国語を解く

現代文に出題される文章は論理的に書かれています。

試験に出題されるということは、ある程度有名でしっかりとした文章が出題されています。
何も難しいことはないので大丈夫です。

試験を作成するプロの先生たちが、いろいろな文章の中から、試験に適した文章を出題しているのです。

【問題】
日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて、私が東京大学に合格するためには現代文を勉強しないといけません。
という文章があります。

この文章で一番言いたいところは何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

答えは・・・
「私は現代文の勉強をしないといけない」
ということ。
先程の文章で、あなたに伝えたいのは、「私は現代文の勉強をしないといけない」。

「私が東京大学に合格するため」はただの理由。
「日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて」は一般の話。

分かりますよね?

ほかの文章は、一番言いたいところの補助をしているだけです。

理由や世間の評価を言っているだけです。

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あなたも論理的に話している?

あなたが友だちと話をするときも同じです。

「おもしろかった!」といきなり言っても誰も理解してくれません。

こんなことがあった、こんなものをみた、こんな人と、こんな出来事があったなどと
内容を話して、おもしろかったことを説明するはずです。

●●だから、○○になる。
という、文章を助け合っている、補足している、説明しているもの
が論理的ということです。

すべての人が論理的に話をしています。

サブロー

あなたも実は論理的に話しているのです!!

簡単なことです。

それが重なり合いすぎて難しく見えているだけです。

現代文の試験には論理的が鍵か?

これが現代文の入試試験になるとどうなるのか?
○○だから選択肢①が正しい!
となります。

現代文の試験では、論理的に解くという言葉が必ず出ます。

どんな回答にも理由があるということです。

そして、理由がはっきりしている問題が出題されます!
これは重要です。

センター試験なんかの選択問題は、理由がはっきりしている選択肢が正解です。

だって、あいまいすぎる選択肢では、答えについて出題者へのクレームがでるからです。

数字だけで簡単にわかる数学とは違って、国語は答えがはっきり出るように構成されています。
そうではないと試験に対してクレームになってしまうからです。

論理的に解く、これも現代文というものを考えた場合、重要なことです。

「論理的」と書くと面倒に見えるだけで、「理由がある」「説明がある」と考えれば思ったよりも簡単に考えられます。

ちょっと現代文への見方が変わってきましたか?
まだまだ前半戦です。

ワールドカップで言えばアジア予選レベルです。
どんどんいきましょう。

まとめ

現代文の文章は論理的に書かれている。
『論理的』と書くと難しそうだが、『理由がある』、『文章が説明し合っている』と考えるとわかり易い。

また、あなたも気が付かないうちに、論理的に話している。

人間は論理的に説明し、会話をしているもの。
そう考えると、現代文もわかりやい。

さあ、次は、よく言われている!というか、高校の先生が言ってしまう勉強法を私が実践してどうなったか?の結果を発表しますね。

問題文を理解する

私たちは現代文ができていません。
(ハッキリと言いました。)

何ができていないのか?

・・・・・・・・・・

決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

・・・・・・・・・・

そのままです。

そうです。
ここがポイントです!!

文章を読む ⇒ 文章を理解する ⇒ 文章についての問題に答える

この中で、私たちは読むことはできます。
漢字さえ知っていれば、読むことはできます。

私たちは読むことはクリアしています!!

で、次は?
私たちは現代文の試験の文章を理解していないのです。

サブロー

原因はここでした~!!

理解をしないままに、自分の考えで問題に答えているのです!

これはズバリでしょ?

あの頃の私も、今のあなたもそうじゃないですか?

サブロー

文章を理解してない~!!

現代文は文章の内容を理解すればできるのか?


試験の問題文を1回さらりと読み、理解しているようで理解していない状態で現代文の与えられた試験問題に挑んでも無理なのです。

知らなかった~!!

文章理解度30%の状態では、偏差値30か40がいいところでしょう。

理解度100%あれば、偏差値60以上なんて夢ではありません。

こんな簡単なことが気づいてなかったのです。

そう、それがポイント!
よくわかったね!!

簡単すぎて誰もこんなことは教えてくれないのです。

国語の先生は、国語が大好きなのでこんな簡単なことは当たり前で気付かないのです。

しかし、私たちのようなすばらしい人間は、ここまで答えをいただかないと理解ができないのです。

私もこれに気付いたときには本当にびっくりしました。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科なのです。

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現代文をマスターするカギは見つけた?

では、どうすればいいのか?
簡単です。

弱点が理解できたのです。
弱点を克服すればいいのです。

与えられた時間に与えられた文章を理解すればいいのです。

問題文を完全に理解すれば勝ちです。

サブロー

よし!勝ちが見えた!!

目的もないままに問題集を解いているだけでは何もなりません。

文章を理解することが現代文という教科の最大ポイントなのです。

じゃあ、理解しましょうよ!

たとえば、あなたの好きな食べ物について聞かれたら、あなたは100%答えることができます。
なぜか?
あなたは100%あなた自身を理解しているからです。

その問題と現代文の入試問題は同じです。

それだけです。

あなたが好きなアイドルグループのメンバーの名前から個性、性格、好きなものを聞かれたら、答えられますよね?
それは、アイドルグループを知っているから、理解しているから。

それと同じです。

そのアイドルグループの情報をいろいろなものを通じて読んでいますよね?

それを同じように試験で文章を読んだら、理解できるようにしたらいいだけなのです。

現代文という試験を理解できましたね。
これも大きな進歩です。
これで、あなたの国語の偏差値アップがまた近づいてきましたね。
さあ、どんどんいきますよ!

まとめ

私たちは、決められた時間内に与えられた文章を読み、理解することができてない・・・。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科である。
なら、この弱点を克服すればいいだけ。
現代文のポイントが見えてきた!!

国語はどんな試験か?

国語の試験がセンター試験など大学受験の試験科目には入っています。

そして、国語の中に「現代文」という試験があります。

あなたは現代文の問題を解き、合格点を獲得し、大学に合格しなければなりません。

これはあなたの志望大学が決めたことなので避けられません。

では、現代文の試験とはどんな試験なのでしょうか?

何を尋ねている試験なのか?
何を試しているのか?
何が難しくて、何が簡単なのか?

あなたは考えたことがありますか?

私は現代文ができないときに、いろいろと考えた末に
「現代文を詳しく分解してみよう!」
と思いついたのです。

サブロー

現代文をもっと知ってみようと考えた!

文系というよりも理系の考えなのでしょうか?

どうしてもわからなかったので、もっと細かく分解してみようと思いました。

分解すれば現代文でもなんでも簡単になるはずです。

サブロー

あの頃、そう思いました。偏差値37ですが・・・

現代文の試験を分解すると・・・どうなる?

現代文の試験とは?

あなたが文学の道へ進み、文学とは何かという問題に直面していれば、この文章はなんの参考にもなりません。
文学を考えるなら、もっと難しい勉強を大学で専門的に学ばないといけません。

しかし、ここで朗報です!

文学なんて難しいことは考えなくて良いのです。

今のあなたは、現代文の試験にいい得点を取るためにどうすれば良いかを知り、学べばいいだけです。

やったね!

私のホームページも
現代文でいい点数を取り、大学に合格するためだけ
のホームページです。

地球

それで良い!!

現代文の試験はズバリ、
決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

これが現代文の試験です。

難しいことを学ぼうとはしていません。

気付いていましたか?

気付いてそうで、なかなか気付いてないところです。
しかし、気付いていたからって偏差値はアップしませんけどね。
知らないままに偏差値を70取っている人はたくさんいます。

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現代文の試験の本質とは?知ってどうなる?

では、知ってどうするのか?

何もありません。
(エ~!)

何もないです。

ただ、私たちの悪いところに気付こうとしただけです。
(え?)
(なに?)

そうです。
現代文のできない私たちは、何が悪いのか?

試験の内容はわかった、
『決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!』
それだけ。

で、なぜ?それができないのか?

何ができていないのか?

そこをしっかりと見つめていないのです。
もっと、深く深く考えていくとどうなるのか?

それが理解できれば少しは変化がきます。
弱点を理解し、克服すればいいのです。

まとめ

現代文の試験とは何を試す試験なのか?
答え⇒決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!

現代文の試験の本質は理解した。
では、どうしたら、現代文の試験で得点を稼ぐことができるのかを考えよう。

国語の授業は何をしている?

現代文の授業って何をしていたのだろう???
こんなことを考えたことはありますか?

国語の授業では文章の解読をしています。

国語の授業のとき、まず文章を読みます。
みんなで順番に音読していますよね?

この文章には、どういったことが書かれているのか、文章を分解し、構成を考えて図式化して、読み解いています。
読解、つまり読み、解いています。

サブロー

そう言われれば、そんな感じがしますよね。

あなたの高校でも授業では、文章を理解する工程をしていましたよね?
同じですよね?

文章を理解していくことが授業なの?

文章を理解して読み解く。
言葉の意味を理解する。
そして、文章全体の伝えたいことを理解する。

文章の中身を完全に知っていれば、文章の内容を完璧に理解できて入試問題にも完璧に答えることができる。

これがいい流れです。

例えば、
あるアイドルグループがいる
とします。

そのグループが何人いて、それぞれのメンバーに個性やキャラがあり、そのメンバーのいろいろなブログや文章を読んだとします。

あなたは、メンバーの誰が何を好きで、何に夢中か、どんな性格なのかをホームページやブログから読みとっているはずです。
いわば、文章を理解しているはずです。

そう、まさに読解力を使って、理解しています。

文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解

これと同じです。

現代文も、作者の考えが書かれた文章を読み、その人の言いたいことを理解していく教科です。

授業では、それを分かりやすく分析しているのです。

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同じ授業を受けていて、なぜ成績の上下ができるのか?

しかし、みんなと同じ授業を受けているのに、偏差値が37になってしまう方が存在するのです。

サブロー

私のことです・・・

なぜでしょうか?

最初に、現代文の試験は問題文がいつも違います。

専門家に言わせると構成は同じかもしれませんが、出題される文章は違います。

国語の授業で教えてくれた文章が、試験問題に出題されればいいのですが、そうはいきません。
でも、ほかの教科だって同じです。

英語も数学も、内容は同じでも、まったく同じものは出題されずに似たような少し違うものが出題されます。

現代文の授業というのは分かりにくいものです。
(私の勝手な言い訳かもしれませんが・・・)

先生がどんどん分解して読み解くものを理解していくのは簡単ですが、
いざ試験となるとなぜか解けない(私だけですか・・・)。
となります。

高校の授業も、もう少し分かりやすく入試を意識した授業をしてくれれば・・・
と思っていました。

ただ、現代文の偏差値がアップし、文章が理解できるようになると試験勉強にも直接リンクした授業の内容であったことに気付きます。

そんなことも気がつかずに授業を受けていた私は、偏差値37なのは当然ですね。

高校の先生は国語のプロなのか?

高校の先生も一応長い間、国語にたずさわっていますので国語のプロといえばプロでしょう。
しかし、私の現代文の勉強法は国語の先生に教えてもらった勉強法では一切ありません。

高校の先生に教えてもらった勉強法はやりましたが、効果がありませんでした。

後ほど書きますが、国語の得意な人が、国語をうまく教えることができるかといえば、難しいところでしょう。

プロ野球の世界でも、
有名な選手が、素晴らしい監督になるとは言えない
という言葉があるように、人に教えるということは難しいものなのです。

全く理解していない人の気持ちを理解して、教えることができる人、
理解できない人にびっくりするほど、噛み砕いて、
現代文はこういう教科なのですよ
と言ってくれる人はなかなか少ないのです。

まとめ

現代文の授業は、文章を読み、
文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解
筆者の考えを理解する方法を図で示しながら進んでいく。

ただ、試験になると、それができない・・・。

高校の国語の先生は、国語のプロですが、国語を教えるプロではないという可能性も大いにある。