高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?

出口の超基礎編を何回も使い続けた方がを買ったんですが、全部の項目を10回読んだら、基礎編を買った方がよいのですか?
このサイトは受験向けのサイトですが高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?
是非、教えてください?

あなたは、目標はなんですか?
偏差値を70にすることですか?

目標の大学に合格することのはずです。
それをまず理解して下さい。

合格したい大学の目標設定をおこなってください。
それから、現代文がネックであれば、10回問題集を読んでください。
出口の超基礎編でも、問題集は何でも良いです。
とくに指定はしません。

高校1年生の方なら、現代文を1日10回読み、日本史の教科書を1日5回読み、数学の問題集を1日に3問解き、英語の長文を10回読み、英文法の参考書を1日5回読めば、何も恐がることはないでしょうね。
私は、浪人している頃に、
『この繰り返し法を高校1年生の頃からやっておけばよかった』
と思いました。

あなたはチャンスがあります。
ぜひ、始めてください。

この勉強方法を試しているのですが、なかなか結果が出ません。どーすれば良いのでしょうか?

この勉強方法を試しているのですが、なかなか結果が出ません。どーすれば良いのでしょうか?

あなたはどれぐらいの文章を読みましたか?
毎日10回読んで、半年間続いていますか?
1年間続いていますか?
理解するまで読んでいますか?
簡単に偏差値を上げるための勉強法ではありません。

気持ちをリセットし、大学合格へ向かう勉強法です。
集中し、「合格できる」と毎日唱えていますか?
目の前に「●●大学合格」と書いてありますか?

何度も理解するまで、同じ文章を読み繰り返して下さい。
好きになってくるでしょう。
そして、ゆっくりと結果がついてきます。
あきらめずに、続けて行くことが重要です。

出口の超基礎編終わったら、次の基礎編を買った方が良いのですか?

出口の超基礎編終わったら、次の基礎編を買った方が良いのですか?
それとも、使い続けた方が良いのですか?

超基礎編を何度も読みましたか?
それがポイントです。

問題集は何冊も解いていけば、偏差値が上がるということはないです。
試合を何試合もおこない、何もチェックや改造をしないままに、バットを振り続けても名選手にはなりません。

超基礎編のすべての文章を100回読んだのであれば、すべての文章を理解しているのなら、次の問題集を買っても良いと思います。

結果が早く欲しくなり、早く問題集を解いて行けば、スピード感があり、できるようになっている感じがします。
しかし、それは正解でしょうか?
ゆっくりでいいのです。
あなたの目標はなんですか?
合格ですよね?
ゆっくりと合格へ向かえばいいのです。
何度も自分の中で「おれは合格する」と唱え、実際に「合格できる」と思えるようになれば、ゆっくりと焦らずに勉強ができるようになります。

ゆっくりと焦らずに勉強に向かいましょう。

そこで質問なのですが、同じ文章を何度も読むというのはどのタイミングで新しい文章を読むのに切り替えればいいんでしょうか?

こんばんは。
今日模試を受けて自己採点した際に、現代文の結果がとても悪く、これじゃ駄目だと思いいろいろ調べた結果このサイトに行き着きました。
さっそく、10回読むという勉強法をやってみたいと思っています!
そこで質問なのですが、同じ文章を何度も読むというのはどのタイミングで新しい文章を読むのに切り替えればいいんでしょうか?
たとえば自分の中で100%理解した!と感じたら、新しい違う文章をまた一日10回読めばいいのでしょうか?
お返事よろしくお願いいたします。

理解できたら、次の文章へ変わってOKです。
しかし、勘違いされては困るのは、

「多くの文章を読めば、現代文の偏差値が上がる」

ということはありません。
同じ文章を100回は読みましょう。
理解する行為を学ぶことが重要です。

現代文の成績を上げるために、有名な人の文庫本を100冊読んでも偏差値が上がるとは言えません。

少しずつ理解していく方法を学びましょう。
1つの文章を100回は読み、理解する方法を学ぶことが重要です。

100回以降も同じ文章でいいのでしょうか?

100回以降も同じ文章でいいのでしょうか?

完全に理解できれば、次の問題文へ変わりましょう。
同じ文章を何度も繰り返し読むことから、その文章が何を言いたいか、どんなことを言いたいか、
どんな例え話を持ってきて、どんな反対意見を掲載して、筆者は読み手を説得しようとしているのか?
どんな話で、読み手に話しかけているのか?

それが理解できたら、問題文が理解できた証拠です。
その後の設問にもスラスラ解けて行くはずです。

実験に1回しか読んでいない文章で、設問を解く
100回読んでから、設問を解く
ということを実験してもいいと思います。
必ず理解できている自分に気がつくはずです。

問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?

私は今、かつてあなたがそうだったように国語の偏差値が40を下回っています。理解力が全くといっていいほどありません。
問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?
私はまずそこから理解できておりません・・・・。

少しずつ理解していくことがとても重要です。
かつての私も同じです。偏差値40以下の人間は、似たようなはずです。

さて、問題文とは、出題された長文のことを指しています。
問題集を買い、見ると
「次の文章を読み、問題に答えよ!」
と書いてありますが、これは問題文でもありますが、この1行を何度読んでも何もかわりません。

出題された長文を何度も繰り返し、読みましょう。

最初は、ちんぷんかんぷんのはず。
私も実際にそうでした。
本当かよ!と思いながら、ただ読んでいました。

好きなジャンルの問題文と出会ったりすると、もっと効果的であると思います。

こんにちは。現代文は好きですか?

こんにちは。現代文は好きですか。私はまあまあ好きです。

私は高校の3年間、大嫌いでした。
自慢ではないですが、偏差値37を取って、高校で後ろから2番目の教科を好きな人はいません。

しかし、理解できると好きになっていくものです。

上手になると、楽しくなります。
部活なんかで、キャプテンをしている人は、部活が楽しくてしょうがないはずです。

好きになること、得意になることは、とても密接な関係です。
しかし、好きになっていく途中は、なかなか大変です。
理解して好きになりましょうね。

『今度はどんな文章が読めるのだろう!』
と思えるまでに好きになると、いいですね。

文章の長さはどのくらいがおすすめですか? 長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

こんにちは。
7月進研模試で現代文だけがずば抜けて悪く、落ち込んでいる高校1年です。
1日10回読むのを是非実践したいと思うのですが、学校の宿題などで、なかなか時間がとれず、続かないような気もします。
文章の長さはどのくらいがおすすめですか?
長い方が、やはり効果が出やすいのでしょうか?

文章は、テストに出題される程度の長さであれば十分です。
正確に500文字ということはありません。

何度も何度も読み、繰り返し読むことの真意は、長い文章の内容を理解することです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

問題集に掲載されている長文を読みこなして下さい。

あと、最初から「時間が取れない」「続かないだろう」と諦めている人には、向いていない勉強法です。
時間は自分が作るものであり、時間はあなただけのものです。
そして、誰しもが平等に24時間の1日をいただいています。

宿題で5時間もかかりますか?
何度も読むことに30分だけ時間を取ることは簡単なことであると思います。
あなたが合格したい大学のはずです。
そのための方法なら、必死に喰いついて当然であると思います。

がんばろう!

怖いです。もし伸びなかったら、と考えたら怖いです

いま駿台に通っている一浪です。英語と日本史は力がついてきてるのがわかります。
国語は…
怖いです。
早稲田志望で、早慶クラスに在籍しているものの、国語の偏差値は見事に37です。
しかしこのサイトをみつけ、また使っている問題集もたまたま同じで。嬉しかったです。運命じゃないかと思いました。
ただまだまだ英語と日本史は完璧ではないです。
漢文古文も。
現代文はこのやり方を実践して得られるものがなかったらどうしようと心配です。
怖いです。
落ちたくないです。
信じて大丈夫ですよね…
もし伸びなかったら、と考えたら怖いです
二ヶ月信じてやって大丈夫ですよね…?
すがり付く思いで投稿しました。
すいません。

信じてやってみる。怖い。なぜ恐いかを考えましたか?
なぜ、現代文ができないかを根本から考えてこの勉強法はできています。
では、なぜ怖いかも。
自信がないからです。自信がないから怖いのです。自信がないなら、どんどん問題集を買い、同じ問題文章、長文を何度も何度も理解できるまで読みましょう。
集中すれば、恐怖もいなくなります。
集中して、読もう。
決意の文書を書いていますか?
目の前に貼っていますか?
寝る前に合格している自分をイメージしていますか?
毎日、『合格できる!』と10回自分に言い聞かせていますか?

一気には何も変わりません。少しずつ何かが変化していきます。
蝶がゆっくりとさなぎから成長するように、ゆっくりとですが、変わっていきましょう。
何も新しいことをすることはありません。
ゆっくりと決意して毎日積み重ねることです。

私のおすすめ問題集

現代文の勉強には、どんな問題集がいいのか?
本屋さんに行けば現代文だけでも、何十冊という問題集が並んでいます。
どれもいい問題集に見えます。

どの問題集を選ぶか?
どんな問題集が現代文には良いのか?
知りたいですか?

他のページで言いましたが、この問題集は間違いない!という問題集はないと思います。
私の持論では、問題集はひとつ決めた問題集をずっとやる。
これが一番です。

特に、現代文の勉強法では問題集は、文章に慣れておくためのもの。
問題を解くことはそんなに重要ではありません。
(問題を解くことも重要ですが、最初は文章を理解することを最優先にする!という意味です。)

何度も説明しているように、現代文は文章を理解することが重要なのです。

問題集を何冊も買って解き続けても、即偏差値アップにはつながらないのです。
何度も問題文を読み、読解力を学ぶこと、何度も読むことが重要なのです。

では、なぜ問題集が必要なのか?

私の勉強法では、何度も問題文を読むことが重要でした。
で、何度も読むためには文章が必要です。

私のサイト宛てに
「文章を何度も読むことは分かりましたが、どの問題集がいいのか?」
「どんな文章を読めばいいのか?」
という質問が届きました。
もちろん教科書もいいですし、あなたが今持っている問題集でもいいのです。
重要なのは、あなたがその問題集を何度も読むことなのです。

現代文の問題集を持っていない人、またはこれから現代文の勉強を始める人のために現代文おススメ問題集を載せておきます。
もしよければ参考にしてください。

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なぜ、出口の現代文レベル別問題集超基礎編が良いのか?

偏差値37の頃の私には現代文の基礎がないからです。
基礎の基礎を学ぶ問題文が必要なのです。
難解問題集はある程度の読解力がつけば簡単にできるもの。
最初の入口である基礎を学ばなければ何もなりません。

ぜひ、試してみてください。

載っている問題文は、超基礎なので簡単です。
本当に簡単です。

しかし、最初の頃の私には、ぴったりとしていました。
読めば、読むほど現代文は理解できるはずですのでガンガン問題文を読んでくださいネ!

ちなみにこの問題集の中で一番好きな文章は『10.テストの科学』です。

もし超基礎なんてできないよ!と言うあなたには、上のレベルの問題集をお勧めします!

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私のおススメは超基礎と基礎編です。
基礎ができれば絶対に上級も簡単にできるはず。
受験は基礎ができればいいのです。

「超基礎なんて、恥ずかしい!」というあなたには、最初は欲張らずに基礎編で始めてみて下さい。