マーキングしながらよむ

いろいろな問題集や参考書で勉強しましたが国語が出来ませんでした。
本文を何回も読むというだけというのはすごいのでやってみます!
マーキングしながらよむというのを今やっていますが、それは必要ないですか?

何にマーキングをしているのでしょうか?
あなたが何かの意図があり、マーキングしているのでしょうか?
現代文の点数を考えてみて、もし成績が良いと言えないなら間違ったことをしているはずです。
もしくは間違ったところにマーキングをしているはずです。
止めて下さい。

何度も読んで下さい。
何もしない、音読をして下さい。
動くのは目、口、耳、そして脳の中の無意識層です。

何度も繰り返し読んで下さい。

3年の夏休みに現代文を伸ばす方法を知りたいです。

3年の夏休みに現代文を伸ばす方法を知りたいです。

現代文勉強法を記載したサイトです。
このサイトを見て勉強法がないとは考えられないです。
高校3年生の夏でも、他に何か勉強法がありますか?
ないのなら音読を始めて下さい。
人の倍をやれば、高校3年生の夏でも関係ありません。
あなたが本気なら、です。
本気でやるなら、まずは決意の紙をつくり、本気で取り組んで下さい。

選択肢で迷ってしまって

国語の現代文の選択肢が5つぐらいある中で答えを1つ選ぶ問題でどうしても選択肢で迷ってしまって。
この勉強法でそういう選択肢の迷いもなくなりますか?

「あなたの好きな食べ物は?」
1、みかん
2、バナナ
3、りんご

これは迷いますよね?
全部好きかも知れないです。
しかし、「あなたの誕生日は何月ですか?」
には迷いません。

国語の問題も同じです。
あいまいな問題は稀です。
しっかりと長文の意味さえわかっていれば解くことができる問題なのです。

逆に、みかんも好きだし、りんごも好き・・・
という問題を出題したら、大学側としておかしな問題に発展します。

長文がわかっていれば答えられる問題になっています。
それを意識して、音読を始めてみてはいかがでしょうか?

現代文勉強について聞きたい! 質問したい!方の質問コーナー

現代文について、この勉強法についていろいろと書きましたがもっと知りたい、もっと聞きたいという方はこちらからご質問下さい。
更新は不定期ですが、質問に答えます。
誹謗中傷、単なる批判や悪口には一切答えません。ご了承ください。





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語彙力をつけること

もう一つ質問です。
私は色々な現代文の勉強法について書かれている本を見てきましたが、そのどれにも、まず語彙力をつけること、と書かれています。
この勉強法には語彙力のことについては触れられてなかったと思うのでぜひお聞きしたいです。
語彙力をつけるためには毎日10回本文を読むのとは別に何かやる必要はあるのでしょうか?
それともわざわざ何かやらなくても現代文はできるようになるのでしょうか?

語彙力とは、言葉をいろいろと知るということでしょうか?

英語で考えてみましょう。
英語では語彙力をつけるための英単語帳や英単語を覚えるための参考書が大変多く見られます。

現代文では、問題集とは別に、語彙力単語帳が売っているでしょうか?
あまり見かけません。
そう考えると、私は語彙力はそこまで重要ではないと考えます。

もちろん私は新聞も読まず、読書も苦手な状態で何度も問題文を読む方法でセンター160点でした。
語彙力をつける方法はわかりませんが、国語辞典を覚えることはできません。
語彙力を高める方法があればよいですが、ないと思います。

問題文を何度も読む方法だけで良いと考えます。

通学中の電車の中でやりたい

現代文の勉強法について質問です。
自分も問題文を一日10回読む勉強法を試してみたいと思っています。
ですが家では英語や数学の勉強でいっぱいいっぱいなので、通学中の電車の中でやりたいと思っています。
この勉強法はこうした少しうるさい?状況で行っても効果は出るんでしょうか?

ご質問をいただきありがとうございます。
バシッとストレートに言います。
電車の中ではおすすめはできません。
あなたの集中力がすごいものであればよいですが、現代文が苦手な方ならばあなたの勉強部屋で静かな環境、試験本番の環境で読んでいただく方が効果的と考えます。

問題文を一日10回読む勉強法で2時間も3時間もかかるとは思えません。
数学、英語も大切です。

しかし、現代文がひどい偏差値でしたらあなたのお部屋でお試しください。

気になったので質問

文章を何度も読むと分かるようになる、とのことですがもともと文章を論理的に読むことができない人には何度読んでも意味がないのではないでしょうか?
悪口を言う気はないのですが気になったので質問しました。

質問ありがとうございます。
何度読んでも意味のないというなら、その方は一生文章を理解できないということですね。
となると、現代文が何のために受験の科目として入っているのでしょう?
否定的な見かたはわかりますが、その考え方では、英語、数学、日本史、世界史などなど、すべてに関して生まれ持ったセンスがすべてとなりそうです。

数学的な考え方が出来ない人は、何度も問題集を解いても、数学のチカラはつかないでしょうか?
それはありません。

もっと大きな視野で考えたら、コツコツこなしていけば、どんな教科もある程度できるようになる経験をさせるための受験勉強ではないでしょうか?
ひとつの問題解決の方法を学ぶ場です。

否定的に見るのもそれぞれで良いですが、私は何度も読めばチカラがつく経験をしています。
間違いなく、経験しました。
みんなに知って欲しいと思い、書いています。
それだけです。

睡眠時間を削って受験勉強!?

このサイトを見て僕も同じく偏差値37をとったことがあるのですごい共感しました。
でも僕はまだ現代文が得意になった訳ではなく51,52辺りをさまよってます。

この勉強方法を見てすごい斬新でやりたいと思ったのですが、
僕はこれから
月曜日には英語
火曜日には数学
と曜日毎に勉強する教科を変えてやろうと思っています。
なのでこの1日に10以上を1週間読むとなると読むスピードも遅いですし時間がない気がします。

寝る時間を削ってやった方がいいでしょうか?

ご質問をいただきありがとうございます。
偏差値37 ⇒ 51、52
とアップしているということでおめでとうございます。

さて、1日に10回毎日読むことで何時間かかるでしょうか?
かかっても1時間と思います。
問題集に掲載されている問題文です。
もし仮に、1つの問題文を読むのに10分かかっても100分(1時間40分)です。
この時間を寝る時間を~と言われても私には何とも言えません。

志望校にどうしても受かりたいと思っている人は、睡眠時間を削って勉強しますし、
志望校よりも毎日の睡眠時間が大切な方は、読みません。
それはあなたの情熱次第です。

あなたが決めて取り組むべき問題と考えます。

ちなみに私は毎日4時間の睡眠で受験勉強に取り組んでいました。
ご検討下さい。

来年の試験までに間に合うでしょうか?

この勉強法を毎日欠かさず続けた場合、だいたいどれくらいの期間で効果がで始めますか?
また、私は今現在高2で、春から高3なのですが、来年の試験までに間に合うでしょうか?

まだこの勉強法を実践し始める前なのに、こんな質問をして、失礼だし自分も愚かだと思いますが、
今すぐに本格的に現代文に取り組まないとならないので焦っています。
ご無礼な質問をお許し下さい。
拙いうえに長い文で失礼しました。

ご質問をいただき誠にありがとうございます。
この質問が最も多いです。
本当に多いです。

あなたは、何を聞きたいのですか?
1カ月後には効果が出ると言えば、勉強を始めますか?
半年後なら、別の勉強法を始めますか?

私は浪人の6月に勉強法を始めて、偏差値40以下の国語の成績をセンター試験で160点を取りました。
6.7.8.9.10.11.12月の7ヶ月でこうなりました。
これしか結果がありませんが、いかがでしょうか?

本気で取り組めば、絶対に効果が出ると思います。
『無理かな~』と思っているなら何も達成されません。
それは勉強に打ち込む前に答えはあなたが出しています。
あなたが絶対にやってやると信じて毎日コツコツやっていけば、あなたが高2なら、高3の夏には効果が出始めるのではないでしょうか。
人の能力はさまざまですが、馬鹿正直に信じて進むことも大切でしょう。

現代文もっと好きになりたい

音読で最近塾のテキストでは一個ミスとかになってきたんですが模試になるとどうもうまく力が発揮できません。
音読を一日欠かしたら全部ダメになりますか?
でも音読してきたから、げんぶん嫌いじゃなくなってきました!
先生の音読信じて良かったです。
でもまだまだなんですよね^ ^
現代文頑張ります^ ^

私は朝に三回、夜に三回やってます。
少し少ないでしょうか(°_°)
現代文もっと好きになりたいです^ ^

音読を続けられているようですね。
すごいことです。
続けていけば何かが見えてくることは、勉強だけではなく、他のことでも同じです。
ぜひ、がんばってほしいです。

さて、塾のテキストでは解けるようになってきて、模試では・・・ということですが、リラックスさでしょうか。
しかし塾の問題が解けるようになってきているということは、チカラはついてきている証拠です。
1日欠かしたぐらいでは、簡単にチカラがなくなるようなことはありません。
もう少ししたら、模試でも何でも解けるようになってくると私は確信しております。
がんばって続けて、好きになって下さい。

好きになることが偏差値を上げる最も近い道ですね。