読書、とにかく読書

現代文の勉強法といえば読書

これは誰しもが言われたことがあるでしょう。

サブロー

あなたも言われたことあるでしょ!
現代文あるあるですね。

定番中の定番。

高校の先生が口を酸っぱくするほど、言う勉強法、『読書』。

天使

読書で現代文ができるようになるのなら予備校の有名な先生なんて必要ないような気もしますね・・・

読書をすると、本を読めば読むほど効果があるのか?

文章になれる。
活字になれる。
読解力を育てる。

読書はいいところだらけ!!

読書をしていますか?
小説や評論文を読んでいますか?

ここで注意です。
誤解しないように言いますね。

私は、
“読書をしても現代文の偏差値はアップしない”
なんて一言も言っていません!

読書は、もちろん効果があるとは思います。
現代文ができる人に、毎月本を何冊も読んでいる方がいるのも事実です。
読書好きと現代文の成績がリンクすることもあると思います。

認めます。

しかし、即効性があるとは言えません。
言えないと思います。

読書をマメに続けても簡単に偏差値に反映されるとも思えません。

読書の量 = 現代文の偏差値アップ
というのは言い難いと思います。

高校の先生に言われて、イヤイヤ読書をしたら・・・

国語の苦手な人に、活字が嫌いな人や本自体が苦手な人が大半だと思います。
読書って、遠回りしすぎですよね。

私は真面目な性格なので、読書をしましたよ!
自慢ではないですが高校の先生を信じて、読書をしました。

だから、読書は遠回りと言えるのです。

サブロー

実際にやったから言える、経験者の言葉です。

夏目漱石って有名ですよね?
そう、「坊っちゃん」です。

高校の国語の先生に言われ、夏目漱石の文庫本をすべて読みました!

すごいですよね?

なんせ、小学校の頃から読書というものをしたことがない私があんなに細かい文章をずっと読むなんて!すごいことなのです。

サブロー

本当に苦痛でしたね

しかし、読みました。
やってみました。

高校の先生を信じましたから。

なぜかと言えば、国語の偏差値がアップするには文章に慣れることだと高校の国語の先生に言われたからです。

それだけのために読みました。

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夏目漱石の小説を全巻読んでも、成績は上がらない!

読書をしたことがない私ですので、さっきのページに何が書いてあったかな?なんて、何度もページを戻り、また読み、あれ?とまた戻り、読みましたよ。

ゆっくりと読んで理解しながら、とか、いろいろ工夫をして読みましたよ。

夏目漱石の文章を今でも覚えているかというと一切内容は覚えておりません(笑)。

事実なので仕方ありません。
題名を言われても、どんな内容だったのか全く覚えていません。

しかし、読んだことは事実です。

私の経験では、イヤイヤ読書をしても絶対に効果はありません。

天使

あなたもイヤイヤ読書をしていたら、すぐに止めた方がいいよ!

実際に効果があって、偏差値が少しずつアップしていくなら読書も冊数が増えるかもしれませんが、余計に国語が苦手になるような気がします。

もともと文章が好きで、国語が好きな人が読書をすることはいいような気もします。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第一弾
読書は効果なし
でした。

サブロー

注意!!
これは私の経験からお話させて頂いております。読書で偏差値が上がった人がいればそれはすばらしいことと思います。

まとめ

国語の勉強法の定番、読書。
高校の先生に言われた読書ですが、ちょっとね・・・。

イヤイヤ読書をしても、現代文の偏差値は上がらない。
私は、夏目漱石の小説を全巻読みましたが、一切の効果がありませんでした。