今から私立にしぼる

自分は現代文の成績が綺麗なほどずっと49か50です。
今、高校2年生で、一応国立を狙ってるんですが、ぶっちゃけ英語と数学はいつも65くらい行き、この調子でいこうと思えるのですが国立を狙うとなると、やっぱり国語が着いてきてどーしても足を引っ張ってしまいます。
国立の他に自分が狙ってる私立があってそこは
数学と英語だけで良いのですが、
今から私立にしぼるのは、早すぎますか??
後、毎日どのくらい現代文をやればいいか教えてほしいです。

数学・英語が得意で非常にすばらしいですね。
残りは現代文。
では、毎日繰り返し文章を10回読みましょう。
毎日続けて下さい。

あなたは他の教科ではコツをつかみ、どうすると偏差値65を取ることができるかを知っています。
コツさえつかめばきっと現代文も60を超えるでしょう。

現代文を学ぶというか、コツをつかむように何度も気をつけながら続けて下さい。

現代文に解き方の公式

本屋に現代文の参考書を見に行くと、現代文解法公式集みたいなものも結構あります。
現代文に解き方の公式みたいなものは実際あるんですか?

その参考書を書かれた方は、現代文の公式を見つけたのかも知れませんね。
ちなみにですが、私は学者ではないためにそこまで難しいことはわかりません。
理解した文章を答えるという作業が現代文の試験で大切なことであり、しっかりと文章を理解しようと言っているただの人です。

公式はあるのでしょうか?
あるのなら、簡単に解けるような気もしますが、数学には公式がありますが、満点を取るのは難しいですね。
ということは公式があるのと簡単に解けるのは別問題であると考えます。

受験勉強とは別の問題ですが、がんばりましょう。
参考書をいろいろと何冊も読むと知識ばかりが増えて大変です。
決めた勉強法をやっていくことを勧めますね。

通学中の電車の中でやりたい

現代文の勉強法について質問です。
自分も問題文を一日10回読む勉強法を試してみたいと思っています。
ですが家では英語や数学の勉強でいっぱいいっぱいなので、通学中の電車の中でやりたいと思っています。
この勉強法はこうした少しうるさい?状況で行っても効果は出るんでしょうか?

ご質問をいただきありがとうございます。
バシッとストレートに言います。
電車の中ではおすすめはできません。
あなたの集中力がすごいものであればよいですが、現代文が苦手な方ならばあなたの勉強部屋で静かな環境、試験本番の環境で読んでいただく方が効果的と考えます。

問題文を一日10回読む勉強法で2時間も3時間もかかるとは思えません。
数学、英語も大切です。

しかし、現代文がひどい偏差値でしたらあなたのお部屋でお試しください。

気になったので質問

文章を何度も読むと分かるようになる、とのことですがもともと文章を論理的に読むことができない人には何度読んでも意味がないのではないでしょうか?
悪口を言う気はないのですが気になったので質問しました。

質問ありがとうございます。
何度読んでも意味のないというなら、その方は一生文章を理解できないということですね。
となると、現代文が何のために受験の科目として入っているのでしょう?
否定的な見かたはわかりますが、その考え方では、英語、数学、日本史、世界史などなど、すべてに関して生まれ持ったセンスがすべてとなりそうです。

数学的な考え方が出来ない人は、何度も問題集を解いても、数学のチカラはつかないでしょうか?
それはありません。

もっと大きな視野で考えたら、コツコツこなしていけば、どんな教科もある程度できるようになる経験をさせるための受験勉強ではないでしょうか?
ひとつの問題解決の方法を学ぶ場です。

否定的に見るのもそれぞれで良いですが、私は何度も読めばチカラがつく経験をしています。
間違いなく、経験しました。
みんなに知って欲しいと思い、書いています。
それだけです。

睡眠時間を削って受験勉強!?

このサイトを見て僕も同じく偏差値37をとったことがあるのですごい共感しました。
でも僕はまだ現代文が得意になった訳ではなく51,52辺りをさまよってます。

この勉強方法を見てすごい斬新でやりたいと思ったのですが、
僕はこれから
月曜日には英語
火曜日には数学
と曜日毎に勉強する教科を変えてやろうと思っています。
なのでこの1日に10以上を1週間読むとなると読むスピードも遅いですし時間がない気がします。

寝る時間を削ってやった方がいいでしょうか?

ご質問をいただきありがとうございます。
偏差値37 ⇒ 51、52
とアップしているということでおめでとうございます。

さて、1日に10回毎日読むことで何時間かかるでしょうか?
かかっても1時間と思います。
問題集に掲載されている問題文です。
もし仮に、1つの問題文を読むのに10分かかっても100分(1時間40分)です。
この時間を寝る時間を~と言われても私には何とも言えません。

志望校にどうしても受かりたいと思っている人は、睡眠時間を削って勉強しますし、
志望校よりも毎日の睡眠時間が大切な方は、読みません。
それはあなたの情熱次第です。

あなたが決めて取り組むべき問題と考えます。

ちなみに私は毎日4時間の睡眠で受験勉強に取り組んでいました。
ご検討下さい。

入試まで後3ヶ月しかなくて今の僕の偏差値は40ぐらいしかありません。

偏差値55の大学に行きたいのですが
入試まで後3ヶ月しかなくて今の僕の偏差値は40ぐらいしかありません。

この勉強方法がすばらしいと思ったので試そうと思うのですが3ヶ月しかないので焦りしか出てこないのです。

なので他になにかやったほうがいい事はあるのでしょうか?
それともこの勉強方法だけで大丈夫なのでしょうか?

残り3ヶ月ということのなので、期間が決まっていますね。
大変な時です。

厳しいことを言うかもしれませんが、『他になにかやったほうがいい事はあるのでしょうか?』とはどういう意味でしょうか?
質問の意図が不明です。

『他に何をやれば、甲子園で優勝するほどのピッチャーの玉が打てるでしょうか?』

という質問をされているようなものです。
私が、『他に現代文を毎日100回読んで、1日の睡眠時間を4時間にして、毎日数学の問題集の全問をすべて解いて・・・』
と言ったらできますか?
できないはずです。

みんな不安を抱えて取り組んでいます。

始めるのには、誰の声も関係ありません。
あなたが『やるべき』と思えば、やるべきです。

あなたの合格したい大学を決めて、紙に書いて毎朝『○○大学に合格する』『国語の偏差値を55にする!』と書いて、読んでいますか?
そこからしっかりと始めるしかありません。

絶対に受かりたいのなら、テレビも何もかも捨てて、受験に向かうはずです。とりあえず、目標を紙に書き、差し出すものを決めてから、始めて下さい。
私の勉強法は、現代文を何度も読むというだけではありません。
決意をしっかりとすることから勉強法です。

そこから始めて下さい。

残り3ヶ月です。
何をしても時間だけは変わりません。
自信を持つ練習をスタートして、ゆっくりと偏差値を上げるしか方法はありません。

他の勉強法があれば、その方法でも良いと思います。
何かでゆっくりと時間をかけて、自信を育まないと受験に勝つことは困難となります。

さあ、ペンと紙を持って、1時間後には、現代文を読み始めて下さい。
何を言われても、何度も読み、続けて下さい。

がんばって下さい。

高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?

出口の超基礎編を何回も使い続けた方がを買ったんですが、全部の項目を10回読んだら、基礎編を買った方がよいのですか?
このサイトは受験向けのサイトですが高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?
是非、教えてください?

あなたは、目標はなんですか?
偏差値を70にすることですか?

目標の大学に合格することのはずです。
それをまず理解して下さい。

合格したい大学の目標設定をおこなってください。
それから、現代文がネックであれば、10回問題集を読んでください。
出口の超基礎編でも、問題集は何でも良いです。
とくに指定はしません。

高校1年生の方なら、現代文を1日10回読み、日本史の教科書を1日5回読み、数学の問題集を1日に3問解き、英語の長文を10回読み、英文法の参考書を1日5回読めば、何も恐がることはないでしょうね。
私は、浪人している頃に、
『この繰り返し法を高校1年生の頃からやっておけばよかった』
と思いました。

あなたはチャンスがあります。
ぜひ、始めてください。

参考書を大量に持っている事

『現代文の勉強』を伝えるホームページの趣旨とは離れますが、気になったのでページを作成しました。

参考書についてのページです。

これは大学受験の教科すべてに共通することです。
あなたが得意な教科、不得意な教科について考えてみて下さい。

同じような意見が出てくるはずです。

参考書を大量に持っていることと偏差値は比例しません!

これは本当です。

サブロー

あなたは得意科目の参考書を何冊持っていますか?
10冊も持っている?
持っていても、2冊でしょ。

あなたの周りに東京大学へ行く方がいるのなら聞いてみて下さい。
また、日本史のプロ、数学の天才みたいな人がいたら、聞いてみて下さい。

確実に『参考書は1,2冊で十分だよ』と答えるでしょう。

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参考書が少ない科目が得意科目?

得意な教科の参考書は少ない。
苦手な教科の参考書は多い。

そんなことってないですか?

英語の参考書は最も多いのではないでしょうか?

英文法、英作文、長文、慣用句、単語帳などなど。

いくら参考書を数多く買っても、同じことが書いてあればよいのですが、それぞれに別の言い回しで書かれており、余計に混乱します。

現代文は特にその傾向が強いと思います。

参考書はプロの講師の方が作っていますよ!!

参考書は、制作時にプロの先生が書いています。
それぞれにプロがつくった参考書です。
抜群にこの1冊は違う!!なんてありません。

同じです。

1冊買えばいい
のです。

練習問題を解くために、問題集をたくさん買うというのも私にしたら疑問です。
それは後に分かってくると思いますが、日本史でも数学でも1冊買えばいいのです。

もちろん、英作文に1冊、英文法に1冊、日本史に1冊という意味です。

英語に1冊の意味で言っているのではありません。

英文法でも1冊を買い、それを何度も何度も、来る日も来る日も繰り返し読み続けていく方法がもっともベストなはず。

「この参考書はちょっと」と、次の参考書を買う前に、もう少し同じ参考書で粘ってみることを勧めます。

参考書は1冊が受験のキーワード
と思っても良いと思います。

いかがでしょうか?
私は受験を通じて、合格し、そう思いました。

中身は同じです。
表紙と説明の仕方がちょっと違うだけで、同じようなことが書かれていますよ。

まとめ

参考書は何冊も必要なし!!
ね。

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

論理的に国語を解く

現代文に出題される文章は論理的に書かれています。

試験に出題されるということは、ある程度有名でしっかりとした文章が出題されています。
何も難しいことはないので大丈夫です。

試験を作成するプロの先生たちが、いろいろな文章の中から、試験に適した文章を出題しているのです。

【問題】
日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて、私が東京大学に合格するためには現代文を勉強しないといけません。
という文章があります。

この文章で一番言いたいところは何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

答えは・・・
「私は現代文の勉強をしないといけない」
ということ。
先程の文章で、あなたに伝えたいのは、「私は現代文の勉強をしないといけない」。

「私が東京大学に合格するため」はただの理由。
「日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて」は一般の話。

分かりますよね?

ほかの文章は、一番言いたいところの補助をしているだけです。

理由や世間の評価を言っているだけです。

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あなたも論理的に話している?

あなたが友だちと話をするときも同じです。

「おもしろかった!」といきなり言っても誰も理解してくれません。

こんなことがあった、こんなものをみた、こんな人と、こんな出来事があったなどと
内容を話して、おもしろかったことを説明するはずです。

●●だから、○○になる。
という、文章を助け合っている、補足している、説明しているもの
が論理的ということです。

すべての人が論理的に話をしています。

サブロー

あなたも実は論理的に話しているのです!!

簡単なことです。

それが重なり合いすぎて難しく見えているだけです。

現代文の試験には論理的が鍵か?

これが現代文の入試試験になるとどうなるのか?
○○だから選択肢①が正しい!
となります。

現代文の試験では、論理的に解くという言葉が必ず出ます。

どんな回答にも理由があるということです。

そして、理由がはっきりしている問題が出題されます!
これは重要です。

センター試験なんかの選択問題は、理由がはっきりしている選択肢が正解です。

だって、あいまいすぎる選択肢では、答えについて出題者へのクレームがでるからです。

数字だけで簡単にわかる数学とは違って、国語は答えがはっきり出るように構成されています。
そうではないと試験に対してクレームになってしまうからです。

論理的に解く、これも現代文というものを考えた場合、重要なことです。

「論理的」と書くと面倒に見えるだけで、「理由がある」「説明がある」と考えれば思ったよりも簡単に考えられます。

ちょっと現代文への見方が変わってきましたか?
まだまだ前半戦です。

ワールドカップで言えばアジア予選レベルです。
どんどんいきましょう。

まとめ

現代文の文章は論理的に書かれている。
『論理的』と書くと難しそうだが、『理由がある』、『文章が説明し合っている』と考えるとわかり易い。

また、あなたも気が付かないうちに、論理的に話している。

人間は論理的に説明し、会話をしているもの。
そう考えると、現代文もわかりやい。

さあ、次は、よく言われている!というか、高校の先生が言ってしまう勉強法を私が実践してどうなったか?の結果を発表しますね。