教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

問題集じゃなくて教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

教科書の文章を10回読む方法でもよいです。
教科書に掲載されている文章は考えられた文章ですので、いいと思います。

もっと言えば、自分が本当に理解しているかをチェックすることはできるのが参考書です。
設問がある参考書であれば、自分チェックができると思います。

100回読んでから、設問を解く

50回読んでから設問を解く

いろいろと段階を踏んで解いていく、試験本番への準備をしていくこと
これが大切です。
そのためには、参考書の方がベストかもしれません。

参考書って、どうやって作られているか?
予備校の講師の方たちが、売って儲けるためにつくっています。
何度も編集を繰り返し、読んだ方が成績を上げることができるように作り込まれています。
そう考えると、参考書の文章の方がいいかもですね。

高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?

出口の超基礎編を何回も使い続けた方がを買ったんですが、全部の項目を10回読んだら、基礎編を買った方がよいのですか?
このサイトは受験向けのサイトですが高校1年である私は普段から、毎日10回読んだら、成績が上がりますか?
是非、教えてください?

あなたは、目標はなんですか?
偏差値を70にすることですか?

目標の大学に合格することのはずです。
それをまず理解して下さい。

合格したい大学の目標設定をおこなってください。
それから、現代文がネックであれば、10回問題集を読んでください。
出口の超基礎編でも、問題集は何でも良いです。
とくに指定はしません。

高校1年生の方なら、現代文を1日10回読み、日本史の教科書を1日5回読み、数学の問題集を1日に3問解き、英語の長文を10回読み、英文法の参考書を1日5回読めば、何も恐がることはないでしょうね。
私は、浪人している頃に、
『この繰り返し法を高校1年生の頃からやっておけばよかった』
と思いました。

あなたはチャンスがあります。
ぜひ、始めてください。

こんにちは。現代文は好きですか?

こんにちは。現代文は好きですか。私はまあまあ好きです。

私は高校の3年間、大嫌いでした。
自慢ではないですが、偏差値37を取って、高校で後ろから2番目の教科を好きな人はいません。

しかし、理解できると好きになっていくものです。

上手になると、楽しくなります。
部活なんかで、キャプテンをしている人は、部活が楽しくてしょうがないはずです。

好きになること、得意になることは、とても密接な関係です。
しかし、好きになっていく途中は、なかなか大変です。
理解して好きになりましょうね。

『今度はどんな文章が読めるのだろう!』
と思えるまでに好きになると、いいですね。

私のおすすめ問題集

現代文の勉強には、どんな問題集がいいのか?
本屋さんに行けば現代文だけでも、何十冊という問題集が並んでいます。
どれもいい問題集に見えます。

どの問題集を選ぶか?
どんな問題集が現代文には良いのか?
知りたいですか?

他のページで言いましたが、この問題集は間違いない!という問題集はないと思います。
私の持論では、問題集はひとつ決めた問題集をずっとやる。
これが一番です。

特に、現代文の勉強法では問題集は、文章に慣れておくためのもの。
問題を解くことはそんなに重要ではありません。
(問題を解くことも重要ですが、最初は文章を理解することを最優先にする!という意味です。)

何度も説明しているように、現代文は文章を理解することが重要なのです。

問題集を何冊も買って解き続けても、即偏差値アップにはつながらないのです。
何度も問題文を読み、読解力を学ぶこと、何度も読むことが重要なのです。

では、なぜ問題集が必要なのか?

私の勉強法では、何度も問題文を読むことが重要でした。
で、何度も読むためには文章が必要です。

私のサイト宛てに
「文章を何度も読むことは分かりましたが、どの問題集がいいのか?」
「どんな文章を読めばいいのか?」
という質問が届きました。
もちろん教科書もいいですし、あなたが今持っている問題集でもいいのです。
重要なのは、あなたがその問題集を何度も読むことなのです。

現代文の問題集を持っていない人、またはこれから現代文の勉強を始める人のために現代文おススメ問題集を載せておきます。
もしよければ参考にしてください。

おすすめ商品:

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なぜ、出口の現代文レベル別問題集超基礎編が良いのか?

偏差値37の頃の私には現代文の基礎がないからです。
基礎の基礎を学ぶ問題文が必要なのです。
難解問題集はある程度の読解力がつけば簡単にできるもの。
最初の入口である基礎を学ばなければ何もなりません。

ぜひ、試してみてください。

載っている問題文は、超基礎なので簡単です。
本当に簡単です。

しかし、最初の頃の私には、ぴったりとしていました。
読めば、読むほど現代文は理解できるはずですのでガンガン問題文を読んでくださいネ!

ちなみにこの問題集の中で一番好きな文章は『10.テストの科学』です。

もし超基礎なんてできないよ!と言うあなたには、上のレベルの問題集をお勧めします!

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私のおススメは超基礎と基礎編です。
基礎ができれば絶対に上級も簡単にできるはず。
受験は基礎ができればいいのです。

「超基礎なんて、恥ずかしい!」というあなたには、最初は欲張らずに基礎編で始めてみて下さい。

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

参考書を大量に持っている事

『現代文の勉強』を伝えるホームページの趣旨とは離れますが、気になったのでページを作成しました。

参考書についてのページです。

これは大学受験の教科すべてに共通することです。
あなたが得意な教科、不得意な教科について考えてみて下さい。

同じような意見が出てくるはずです。

参考書を大量に持っていることと偏差値は比例しません!

これは本当です。

サブロー

あなたは得意科目の参考書を何冊持っていますか?
10冊も持っている?
持っていても、2冊でしょ。

あなたの周りに東京大学へ行く方がいるのなら聞いてみて下さい。
また、日本史のプロ、数学の天才みたいな人がいたら、聞いてみて下さい。

確実に『参考書は1,2冊で十分だよ』と答えるでしょう。

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参考書が少ない科目が得意科目?

得意な教科の参考書は少ない。
苦手な教科の参考書は多い。

そんなことってないですか?

英語の参考書は最も多いのではないでしょうか?

英文法、英作文、長文、慣用句、単語帳などなど。

いくら参考書を数多く買っても、同じことが書いてあればよいのですが、それぞれに別の言い回しで書かれており、余計に混乱します。

現代文は特にその傾向が強いと思います。

参考書はプロの講師の方が作っていますよ!!

参考書は、制作時にプロの先生が書いています。
それぞれにプロがつくった参考書です。
抜群にこの1冊は違う!!なんてありません。

同じです。

1冊買えばいい
のです。

練習問題を解くために、問題集をたくさん買うというのも私にしたら疑問です。
それは後に分かってくると思いますが、日本史でも数学でも1冊買えばいいのです。

もちろん、英作文に1冊、英文法に1冊、日本史に1冊という意味です。

英語に1冊の意味で言っているのではありません。

英文法でも1冊を買い、それを何度も何度も、来る日も来る日も繰り返し読み続けていく方法がもっともベストなはず。

「この参考書はちょっと」と、次の参考書を買う前に、もう少し同じ参考書で粘ってみることを勧めます。

参考書は1冊が受験のキーワード
と思っても良いと思います。

いかがでしょうか?
私は受験を通じて、合格し、そう思いました。

中身は同じです。
表紙と説明の仕方がちょっと違うだけで、同じようなことが書かれていますよ。

まとめ

参考書は何冊も必要なし!!
ね。

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。

問題文を理解する

私たちは現代文ができていません。
(ハッキリと言いました。)

何ができていないのか?

・・・・・・・・・・

決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

・・・・・・・・・・

そのままです。

そうです。
ここがポイントです!!

文章を読む ⇒ 文章を理解する ⇒ 文章についての問題に答える

この中で、私たちは読むことはできます。
漢字さえ知っていれば、読むことはできます。

私たちは読むことはクリアしています!!

で、次は?
私たちは現代文の試験の文章を理解していないのです。

サブロー

原因はここでした~!!

理解をしないままに、自分の考えで問題に答えているのです!

これはズバリでしょ?

あの頃の私も、今のあなたもそうじゃないですか?

サブロー

文章を理解してない~!!

現代文は文章の内容を理解すればできるのか?


試験の問題文を1回さらりと読み、理解しているようで理解していない状態で現代文の与えられた試験問題に挑んでも無理なのです。

知らなかった~!!

文章理解度30%の状態では、偏差値30か40がいいところでしょう。

理解度100%あれば、偏差値60以上なんて夢ではありません。

こんな簡単なことが気づいてなかったのです。

そう、それがポイント!
よくわかったね!!

簡単すぎて誰もこんなことは教えてくれないのです。

国語の先生は、国語が大好きなのでこんな簡単なことは当たり前で気付かないのです。

しかし、私たちのようなすばらしい人間は、ここまで答えをいただかないと理解ができないのです。

私もこれに気付いたときには本当にびっくりしました。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科なのです。

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現代文をマスターするカギは見つけた?

では、どうすればいいのか?
簡単です。

弱点が理解できたのです。
弱点を克服すればいいのです。

与えられた時間に与えられた文章を理解すればいいのです。

問題文を完全に理解すれば勝ちです。

サブロー

よし!勝ちが見えた!!

目的もないままに問題集を解いているだけでは何もなりません。

文章を理解することが現代文という教科の最大ポイントなのです。

じゃあ、理解しましょうよ!

たとえば、あなたの好きな食べ物について聞かれたら、あなたは100%答えることができます。
なぜか?
あなたは100%あなた自身を理解しているからです。

その問題と現代文の入試問題は同じです。

それだけです。

あなたが好きなアイドルグループのメンバーの名前から個性、性格、好きなものを聞かれたら、答えられますよね?
それは、アイドルグループを知っているから、理解しているから。

それと同じです。

そのアイドルグループの情報をいろいろなものを通じて読んでいますよね?

それを同じように試験で文章を読んだら、理解できるようにしたらいいだけなのです。

現代文という試験を理解できましたね。
これも大きな進歩です。
これで、あなたの国語の偏差値アップがまた近づいてきましたね。
さあ、どんどんいきますよ!

まとめ

私たちは、決められた時間内に与えられた文章を読み、理解することができてない・・・。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科である。
なら、この弱点を克服すればいいだけ。
現代文のポイントが見えてきた!!

国語の授業は何をしている?

現代文の授業って何をしていたのだろう???
こんなことを考えたことはありますか?

国語の授業では文章の解読をしています。

国語の授業のとき、まず文章を読みます。
みんなで順番に音読していますよね?

この文章には、どういったことが書かれているのか、文章を分解し、構成を考えて図式化して、読み解いています。
読解、つまり読み、解いています。

サブロー

そう言われれば、そんな感じがしますよね。

あなたの高校でも授業では、文章を理解する工程をしていましたよね?
同じですよね?

文章を理解していくことが授業なの?

文章を理解して読み解く。
言葉の意味を理解する。
そして、文章全体の伝えたいことを理解する。

文章の中身を完全に知っていれば、文章の内容を完璧に理解できて入試問題にも完璧に答えることができる。

これがいい流れです。

例えば、
あるアイドルグループがいる
とします。

そのグループが何人いて、それぞれのメンバーに個性やキャラがあり、そのメンバーのいろいろなブログや文章を読んだとします。

あなたは、メンバーの誰が何を好きで、何に夢中か、どんな性格なのかをホームページやブログから読みとっているはずです。
いわば、文章を理解しているはずです。

そう、まさに読解力を使って、理解しています。

文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解

これと同じです。

現代文も、作者の考えが書かれた文章を読み、その人の言いたいことを理解していく教科です。

授業では、それを分かりやすく分析しているのです。

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同じ授業を受けていて、なぜ成績の上下ができるのか?

しかし、みんなと同じ授業を受けているのに、偏差値が37になってしまう方が存在するのです。

サブロー

私のことです・・・

なぜでしょうか?

最初に、現代文の試験は問題文がいつも違います。

専門家に言わせると構成は同じかもしれませんが、出題される文章は違います。

国語の授業で教えてくれた文章が、試験問題に出題されればいいのですが、そうはいきません。
でも、ほかの教科だって同じです。

英語も数学も、内容は同じでも、まったく同じものは出題されずに似たような少し違うものが出題されます。

現代文の授業というのは分かりにくいものです。
(私の勝手な言い訳かもしれませんが・・・)

先生がどんどん分解して読み解くものを理解していくのは簡単ですが、
いざ試験となるとなぜか解けない(私だけですか・・・)。
となります。

高校の授業も、もう少し分かりやすく入試を意識した授業をしてくれれば・・・
と思っていました。

ただ、現代文の偏差値がアップし、文章が理解できるようになると試験勉強にも直接リンクした授業の内容であったことに気付きます。

そんなことも気がつかずに授業を受けていた私は、偏差値37なのは当然ですね。

高校の先生は国語のプロなのか?

高校の先生も一応長い間、国語にたずさわっていますので国語のプロといえばプロでしょう。
しかし、私の現代文の勉強法は国語の先生に教えてもらった勉強法では一切ありません。

高校の先生に教えてもらった勉強法はやりましたが、効果がありませんでした。

後ほど書きますが、国語の得意な人が、国語をうまく教えることができるかといえば、難しいところでしょう。

プロ野球の世界でも、
有名な選手が、素晴らしい監督になるとは言えない
という言葉があるように、人に教えるということは難しいものなのです。

全く理解していない人の気持ちを理解して、教えることができる人、
理解できない人にびっくりするほど、噛み砕いて、
現代文はこういう教科なのですよ
と言ってくれる人はなかなか少ないのです。

まとめ

現代文の授業は、文章を読み、
文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解
筆者の考えを理解する方法を図で示しながら進んでいく。

ただ、試験になると、それができない・・・。

高校の国語の先生は、国語のプロですが、国語を教えるプロではないという可能性も大いにある。

勉強しても成果が出ない教科?

国語は日本語。
現代文は日本語。

『日本語だから勉強しなくても解けるよ。』
『現代文はセンスで解くもの科目でしょ。』

この言葉は、私がずっと心の奥底に思っていた言葉です。
そして、みんながよく言いたがる言葉。

『だって、日本語だもの・・・』

現代文はいつも私たちが使っている言葉の日本語で書かれています。
あなたは、いつも現代文に出題される文章と同じである「日本語」を話しているのです。

では、現代文は誰でもできる?
現代文の問題は出来て当然?
現代文は勉強をしても意味のない教科なのでしょうか?

きっとあなたも悩んだことのある疑問でしょう。
さあ、もっと国語を掘り下げて考えていきましょう。

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日本語なのに、なぜできないのか?問題が解けないのか?

ではなぜ、できない?
現代文の問題を難しいと考えてしまうのか?

敵(国語)をしっかりと分析していきましょう。

対戦相手をしっかりと分析することは誰もがすることです。
スポーツの世界では当然のことです。

この相手の分析ってやつを現代文でもやってみましょう!

現代文を考えると…

私のホームページ以外にいろいろと現代文についてのホームページや知恵袋などの質問サイトに書かれていることをまとめると。

1.現代文は今までに読んだ文章の量によって、チカラのついた人が読解力を持ち、勉強法なんてない、たくさんの本を読んだ人間が勝てる科目である。

2.日本語がベースとなっている教科なので、勉強で学び、解く科目と言うよりも生まれ持ったセンスで解く科目だ!

3. 現代文の勉強に時間を割くよりも数学や英語に勉強時間を使ったほうが点数アップにつながる。

こんな感じでしょう。
よく言われている言葉です。

サブロー

ちなみに私は中学校の頃、現代文は苦手科目ではなく、俺は勉強しなくても、センスで解ける!って思ってたよ。

例えば、この3つの仮説がすべて本当だったとしましょう。
そうなると、私は偏差値65を取れないことになります。

読書なんて小さい頃から大嫌いでした。
(自信満々に言うことではないですが…)
本は読んでいません。

現代文は勉強すれば、伸びる科目である!?

受験勉強のために有名な方の文庫本を死ぬ程読めば、現代文の偏差値がアップするなら誰もが読むはずです。

もっと言えば、生きていればいろいろと文章を読んでいるから、文章には最低でも少しは触れていて、読解力はあるはず…。

しかし、センスっていう目には見えないものを言われても何もできないですね。

ズバリ!!
先程の3つの仮説は全部デタラメです。

勉強の方法をしっかりと学び、勉強すれば、現代文は偏差値アップできる教科なのです。

現代文は日本語なので、何も勉強をしないで偏差値がいい人が存在するので
『センスで解ける』
と言われることはあるでしょう。

しかし、それは文章を理解するチカラを持っていただけです。

もし読解力を持っていないのなら勉強して、読解力を育ててやればいいだけです。

たくさんの人に『センスだ、勉強しても無駄だ』と言われてきた大学受験の現代文をズバッと変えてやろうじゃないですか!!

あなたも現代文を得意科目にして、
「現代文はセンスではない」
と言ってやりましょうよ。

センスがなくても、コツコツと勉強をしていけばできるようになる教科だと体感して下さい。

まとめ

現代文は読書の量がすべてはウソ。
現代文はセンスで解く科目であるもウソ。
現代文は勉強しても伸びない科目であるは、もっとウソである。
読解力は育てることができる!

先生

勉強しなくてもできる科目、センスで解くことのできる科目は受験科目にはならないよ!