最近になって急に焦って・・・

今高校二年生なのですがあと三年生まであと三ヶ月もありません、最近になって急に焦ってきました。
焦っても空回りするとゆうのはよく言われていますが、分かっていても焦ってしまします。
一年生からの質問で、英文一日三回読んで日本史は五回読んでなどとアドバイスをされていますが、私は今からでも間に合いますか?
それとも一年生と同じ勉強法はしない方がいいですか?

高校1年生とは受験に向かう姿勢はちょっと違うと思いますが、だからと言って、他に方法があるのでしょうか?
特にこれと言ってないのなら、今考えている方法を試す方が良いと思います。

あなたは今日から、英文を毎日3回。日本史の教科書を3ページを毎日5回。現代文の文章を毎日10回読む方法を始めてみてはいかがでしょうか?
もちろんこれは提案です。
あなたの意志でやってみて下さい。

あと、焦る気持ちですが、あなただけではないです。
これは120%本当のことです。
あなたのクラスメイト、隣の高校の同級生、全国の同級生が焦ってきています。

しかし、焦ることを止めるにはどうするか?
少しでも焦りを喰いとめるには、『私は受験勉強をしているから大丈夫』とあなた自身へ思わせるしかありません。

今、焦っているということは、あなた自身が考えている勉強の100%ができてないからではないですか?
あなた自身が『私、やっている!』と思えてこそ、自信がみなぎり、少し焦りが落ち着くんだと思います。

あとは、『私はこんなに勉強している!絶対に合格できる!』と毎日10回声に出してあなた自身にいい聞かせることでしょう。

がんばれ~

音読ですか?黙読ですか?

問題文を読むとのことですが、それって音読ですか?黙読ですか?
こんな質問ですみません…

努力家おでぶさん!
質問いただき誠にありがとうございます。

音読が望ましいです。
最も望ましいのは、音読で自分の耳にも聞こえる声。
次に望ましいのが口を動かすけど、かすかな声。
そして黙読。

電車の中では音読できないし、弟が同じ部屋なら音読出来ないし・・・
というのであれば、黙読でも良いと思います。

読むことを続けることがもっとも大切です。
頑張って下さい。

問題文を10回読むのを1週間

こんばんは.
いきなりですが、問題文を10回読むのを1週間続けるだけで設問は解かなくても良いですか?
それから出口のレベル別問題集をしているのですがどの問題文にも空欄問題があるのですがどうすればいいですか?
また設問を間違って解説を読んでもわからない時はどうすればいいですか?
問題文を読む時は声に出して読むほうがいいですか?

問題文を10回読むのを1週間
→設問は理解できたと思えたときに解いてみてください。
それが1週間なのか、10日なのか、それはあなた次第です。
あなたがもう十分理解できたと思えるところで解いて下さい。

空欄問題があるのですが
→空欄があれば飛ばして読むしか方法はありません。

設問を間違って解説を読んでもわからない時はどうすればいいですか?
→まだまだ理解ができていないということです。
何度も問題文を読み続けましょう。
10個の問題文を読めば良い、50個の問題文を読めばチカラがつく、100個の問題文を読めば偏差値が上がるということではありません。
焦る気持ちは分かりますが、1つの問題文を何度も何度も読み、問題文を理解することを経験しましょう。

問題文を読む時は声に出して読むほうがいいですか?
→音読ができるのであれば音読してください。
テストでは音読できませんが、テスト以外は練習です。そのときは音読してください。

文法も一章づつと書いてありましたが問題を音読するのですか?

こんにちわ!毎日ほぼ音読頑張ってます!
英語の長文も最近始めました!
あと文法も一章づつと書いてありましたが問題を音読するのですか?
あと伸びずにいる古文も音読してます。
先生は古文どうでしたか?
秘訣教えてください(T_T)
よろしくお願いします。

音読がんばっているみたいで本当に嬉しいです。
この『質問と答え』サイトを見ていただいているみんなのチカラになります。
ありがとうございます。
私だけではない!とみんなが思ってくれるので、こういう声は本当に嬉しいです。

英語の長文も読み始めたということで、何よりです。
英文法は、私は参考書をそのまま1日1章読んでいました。
参考書は、最もわかり易い例文が書かれているはずですから、その例文が最も大切かと思いますが、説明している文章も読むことが大切ですね。
毎日1章では厳しい参考書なら、自分で決めた部分を繰り返し読むことをお勧めします。

古文の勉強ですが、私は英語のように考えていました。
日本語ですが、要は外国語のようなものです。
ですから、古文も文法系の参考書を音読し、問題集を読んでいました。
毎日の積み重ねがとても大切な時期になってきましたね。

少しずつに別けてでも、毎日続けることを意識してがんばって下さい。

入試まで後3ヶ月しかなくて今の僕の偏差値は40ぐらいしかありません。

偏差値55の大学に行きたいのですが
入試まで後3ヶ月しかなくて今の僕の偏差値は40ぐらいしかありません。

この勉強方法がすばらしいと思ったので試そうと思うのですが3ヶ月しかないので焦りしか出てこないのです。

なので他になにかやったほうがいい事はあるのでしょうか?
それともこの勉強方法だけで大丈夫なのでしょうか?

残り3ヶ月ということのなので、期間が決まっていますね。
大変な時です。

厳しいことを言うかもしれませんが、『他になにかやったほうがいい事はあるのでしょうか?』とはどういう意味でしょうか?
質問の意図が不明です。

『他に何をやれば、甲子園で優勝するほどのピッチャーの玉が打てるでしょうか?』

という質問をされているようなものです。
私が、『他に現代文を毎日100回読んで、1日の睡眠時間を4時間にして、毎日数学の問題集の全問をすべて解いて・・・』
と言ったらできますか?
できないはずです。

みんな不安を抱えて取り組んでいます。

始めるのには、誰の声も関係ありません。
あなたが『やるべき』と思えば、やるべきです。

あなたの合格したい大学を決めて、紙に書いて毎朝『○○大学に合格する』『国語の偏差値を55にする!』と書いて、読んでいますか?
そこからしっかりと始めるしかありません。

絶対に受かりたいのなら、テレビも何もかも捨てて、受験に向かうはずです。とりあえず、目標を紙に書き、差し出すものを決めてから、始めて下さい。
私の勉強法は、現代文を何度も読むというだけではありません。
決意をしっかりとすることから勉強法です。

そこから始めて下さい。

残り3ヶ月です。
何をしても時間だけは変わりません。
自信を持つ練習をスタートして、ゆっくりと偏差値を上げるしか方法はありません。

他の勉強法があれば、その方法でも良いと思います。
何かでゆっくりと時間をかけて、自信を育まないと受験に勝つことは困難となります。

さあ、ペンと紙を持って、1時間後には、現代文を読み始めて下さい。
何を言われても、何度も読み、続けて下さい。

がんばって下さい。

音楽?を聞きながら勉強をすると

音楽?
を聞きながら勉強をすると五感が働いて頭の回転が速くなる
って聞いたんですけど本当なんでしょうか?

音楽ですか?
私は、聞いたことがありません。

私たちがやろうとしている何度も読むことは、耳から自分の声を聞き、理解の助けにしているので、その耳をふさぐような音楽ではダメなのかなと予想します。

ただ、物事に集中をしているときは、非常にリラックスしていると言います。
その集中に早く持っていくためにリラックスさせる音楽を聞くという意味でしょうか?
専門家でなくてすいません。

専門的なことはわかりませんが、音楽がなくても集中できる状況を作り出せないと本番の入試は、音楽が聞けません。
そのままの状態で、文章に集中できる自分を作りだす方が良いかと思います。

質問にしっかりと回答できたかどうかは微妙ですが、私は音楽を聞かずに勉強していました。

このホームページ見てやる気でました!現代文やってやろう!って思います!

このホームページ見てやる気でました!
現代文やってやろう!って思います!
質問なのですが、塾で使ってるテキストを使ってるのですが10回読んだら次の文にいけば良いのですか?

みんなの声を聞いて、やる気になっていただけたのは本当に嬉しいことです。
私のホームページはそのためにあります。
ありがとうございます。

さて、テキストは塾で使っているテキストを読んでいただければ十分です。
10回を読んだら、それを1週間、10日間繰り返して、次の文章へ変わって下さい。

同じ文章を最低でも、1週間で70回、100回ほど読むことが秘訣です。
ひとつの文章を1日で10回読んで、次の文章ではないので気を付けて下さい。

必ず結果はついてきます。
がんばって下さい。

決意表明の紙について

この度は私のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
順番に読み進め、このページに辿り着いたということは、あなたの姿勢が本当に真剣であることが証明されていますね。

本当にありがとうございます。

とてもすばらしいことです。

サブロー

良い調子だよ、自信を持って!

ここでは、ちょっと考えて欲しいことが書かれています。

本当に決意表明を書くのか?書かないのか?

あなたは本気で現代文の勉強法に取り組み、志望校へ合格するために必死に勉強していくでしょう。

現代文への取り組み方がわからず、どうしていいのか四苦八苦するあの頃の私と全く同じ状態なのでしょう。

前ページで書いた、決意の宣言用紙を書き、もうすでに用紙を準備しているでしょう。

もしかして『本当に書くの?』と考えている人がいるとすれば、その人へ伝えたい想いのページです。
もしくは、まだ少し半信半疑の方へ読んでいただきたいページです。

質問です。
あなたが自分だけの部屋で、決意の宣言用紙を書き、
机に貼ったとしたらどんなことが起こるでしょうか?

ポイントはここだけです。

「え?なんじゃ、それ?」
でしょうが、話を続けます。

簡単に言えば、
『決意の宣言用紙に何もデメリットは存在しません』
ということです。

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決意表明は何を地球に与えるのか?何か損害を与えるのか?

あなたが紙に
『大学受験を成功させる』
『現代文を偏差値70にする』
『受験の間はテレビを見ない』
などなど、決意の文章を書き、毎日読み上げ、自分自身に言い聞かせたとしましょう。

誰が損をしますか?
誰が損害を受けますか?

いえいえ、誰にも迷惑をかけることはないのです。
誰も無害なのです。

地球

誰も損をしないってこと!

この決意の文章は、誰も傷つけません。
誰も損をしません。

誰かが損をすることなんて100パーセントあり得ないのです。
ということは、ひとつも損しないということ。

つまり、あなたは絶対にやった方がいいのです(#^.^#)

決意表明の用紙を書けば・・・こんな素晴らしい効果が?

あなたは得をします。
あなたはやる気になります。
あなたは本気で合格できると確信できるようになります。

ちなみに、深夜に大きな声で『私は絶対に~』と読み始めたら、家族の人がちょっとビックリするかもしれませんので家族の人は少し被害を受けるかもしれません(笑)。

サブロー

大きな独り言は気を付けてね!

マインドコントロールなんて難しい言葉があるかと思いますが、あなたはこれから自分で自分自身をマインドコントロールしようとしています。

サブロー

あなたが教祖様で、あなたが信者。
そして、あなただけが得する教え。

何度も何度も自分に言い聞かせることで自分をその気にさせようとしています。

何度も唱え、自分の中に「私はできる」という気持ちを大きくしていきます。

決意表明の言葉は願望ではなく、『やる!』と言い切る!

そして、言葉ですが、
『大学に合格したい』
『偏差値65になりたい』
とは書かないで下さい。

『偏差値を上げる』
『必ず東京大学に合格する』
『オレはできる』

という書き方にして、読み聞かせてください。
この文章はあなたに読み聞かせて本気にさせることが根本なのです。

ここがポイントなのです。

あなたは絶対に損はなく、志望校へ合格のために得することばかりなのです。
絶対に決意をカタチに残して、目の前に貼っておいて下さい。

まとめ

決意表明を、目標をカタチにすることは、とても重要です。
決意表明は誰も傷つけず、誰も迷惑を受けません。

あなただけが得する魔法の紙です。

必ず決意の紙をあなたの机の前に貼って下さいね。

大学受験への決意②

あなたの目標を
あなたのヤル気を
『カタチ』にすることを話しましょう。

このページをまだ読み続けているということは、あなたは本気であると信じます。

絶対に合格してやる!
私は絶対に受かる!
と思っている人が大学へ合格できます。

サブロー

あなたが信じ続けることが大切!

これは事実です。

イチローはいつも自分が打てると信じて打席に立っているそうです。

今は始まったばかりで、『志望校に合格』なんて考えられないかもしれませんが、ゆっくりと自分の中に『私は絶対に受かる!』という気持ちを育てていきましょう。

よく、『自分を信じる』という言葉があります。

自分ができると思ってなければ何もできないはずです。

あなたは本当に現代文の偏差値をアップさせようと思っていますか?
本気ですか?
本気なら大丈夫。
あなたにはできます。

地球

あなたが自分自身を信じ続けることが大切!

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紙に書き出すってなにをするの?

では、決意文について説明します。

①前ページの現代文の偏差値アップと交換する差し出すものを決める
くれぐれもいいますが、ウソはダメです。
本気になって考えてください。
これは1年間完全に守ることを書きます。

②紙を準備する
そして、『私は国語の偏差値を65にする! 』
もしくは、『○○大学○○学部合格』
差し出すもの・・・
例:
テレビを見ること(あなたの決めた事柄)
マンガ読むことを1年間止める!
などなど
と書いてください。

③書いた決意の紙をあなたが勉強する机の見えるところに貼り付ける
以上です。


こんな感じでしょうか。
やりましたね!

あなたはもうすでに50パーセントを達成したようなものです。
50パーセントはいいすぎましたが、これから50パーセントにしていきましょう。

机の前に貼ってどうなるの?本当にやるの?

机のところに貼ることで毎日勉強をする前に必ず目に入り、いつの間にその言葉があなたの頭の中に焼き付いてきます。

そして、自然と、あなたはその言葉を必死に達成しようとします。

モチベーションを維持しながら勉強に取り組めます。

あなたがどんどん達成に向かっていくマジックです。

『紙に書けってアホらしい』
『紙に書いて貼ったら偏差値が上がるなら、塾なんていらない』
という言葉が聞こえてきそうです。

その方は一度、考えて下さい。

なぜ、私はこんなことを書くのでしょうか?
絶対に必要なことだからです。

私だって、意味のないことをわざわざホームページを公開する運営費を支払って書いている訳ではありません。

本当に大切なことであり、現代文を苦手だったあの頃の私のように、本気なのにどうしていいのかわからない人に勉強法を伝えたいのです。

サブロー

合格のためだよ

私の経験したことですので、なんのウソ偽りもありません。

もし現代文の偏差値を上げたくなかったら、この方法がくだらないと思えば、今すぐに、このホームページを閉じてしまえばいいだけのことです。
それぐらい私はこの方法を信じています。

だって、実際に偏差値を37から65にした本人が言っているのですから。

本当は私も紙に書いて貼り付けた当時は『本当かよ』『ダサい・・・』と思っていましたよ。
しかし、偏差値をアップする方法がこれしかなかったのですから、仕方なくやり始めたと言うのが、正直なところです。

しかし、結果はでました。

合格しました!

大丈夫です。

決意表明は貼っただけではNO!これから始めていくこと!!

さて、先ほどの決意の紙ですが、毎日、家に帰ってきて勉強をする前と最後に読んでください。
毎日、宣言して下さい。

読んで下さい。

声に出して読むことがあなた自身に読み聞かせることができ、あなた自身を本気にさせる効果が大きいので、オススメです。
しかし、できなければ心で唱えてください。

サブロー

独り言が多いと、親が心配しますからね

これが決意の文章の使用方法です。

少しずつパーセントを上げていくといいましたが、これから毎日読み聞かせることによって、やる気パーセントが上がっていくのです。

信じられない!と思うならやってみてください。

数日すると『本当にできるかもしれない。やってやるぞ』とチカラがわいてくることが実感できるはずです。

サブロー

私は、毎日音読していましたよ!
最初は恥ずかしいし、意味のない気がする。
でも、続けていくとなぜか信じられるようになりますよ。

天使

信じて続けるって大切

まとめ

自分を信じることが重要。
そのために目標達成の決意表明を紙に書き、カタチにする。

決意表明は毎日朝と夜に音読すると良い。
私は毎日続けていましたよ~!