文章を10回読むとのことですが、わからない単語などはいつ調べればよいのでしょうか。

文章を10回読むとのことですが、わからない単語などはいつ調べればよいのでしょうか。
それとも調べないで何十回も読むのでしょうか。
また、現代文以外の教科もよいとのことなので、古文漢文の勉強法についても知りたいです。単語や句形を暗記しても文章の意味がわかりません。
おそらく参考書に載っていない語句で躓いてしまっているのだと思うんですが、この現代文と同じ勉強法でそれは克服できますか?
よろしくお願いします。

わからないままの文章を読むのは良くないです。
調べて下さい。
調べるのは国語辞典を調べれば良いですね。意味をその何度も読む問題集に書き込んでも良いと思います。

古文、漢文も調べて読み続けることです。
辞典を持ち、一度調べたら、書き込んで、何度も読み続けることをお勧めします。

問題集が基本・標準と段階がある場合はどの問題集を使ったらいいですか?

国語の勉強法を探しているところ、このサイトを見つけました。
さて、現代文の勉強法で問題集を一冊とおっしゃいましたが、基本・標準と段階がある場合はどの問題集を使ったらいいですか?
また、センター試験まで50日を切りましたが、今から始めてまだ間に合いますか。

あなたの偏差値はいくつですか?
もう何もわからない状態です!という以前の私のような方でしたら、基本編を購入し、標準に移行された方が良いと思われます。
しかし、基本編を何度も読んでいけば、現代文を理解できる感動が来るはずです。
それからは、現代文が好きになって、得意科目になるはずですね。

なんでも基本がもっとも大切です。
基本だから、買っても成績が上がらないか、応用編を解いたら成績が上がるのか?
そんな法則は存在しません。

ドラクエ(古い・・・)のパート1とドラクエの新シリーズとやっていることは何も変わりません。
ただ、テーマや見た目が変わっているだけです。
そしてちょっと複雑になっているだけ。
基本を大切にして、解いていく方法が良いと思われます。

あとの質問は、私には答えようがありません。
50日を切っても、毎日20回読んでいる人は、現代文を1,000回読んで成績が上がるかもしれません。
50日あっても、1日おきに5回読んでいる人は、たぶんやる気のない人でしょう。

本サイトの方に、目標設定やそのために何を差し出すかの部分を書きました。
あなたが必ず合格をしたいのなら、何も関係なく、死に物狂いで取り組むべきです。

結果は後からついてきます。

本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!! どうか、教えてください。

はじめまして。現在高1でMARCHレベルの私立を目指しています。
先日、河合塾の全国模試を受けて、国語が自己採点で200点中31点という点数を取ってしまい、自分の実力の無さに気づきました。
難関大学を目指しているのにこんな状態じゃヤバイ!!!と思って私は現代文を本気で勉強することを決意しました。だけど勉強方がわからなくて途方に暮れていたとき、このサイトに出会いました。

全文読みました。私に当てはまっていることかなりありました!そして私もやってやろうという気持ちになりました。
すみません、長くなりました。
ただ、貴方がこのサイトを作ってくれたことに感謝したかったんです…。

質問ですが、問題文を何回も読むというのは、ただ普通に読んでいるだけでいいんですか?
塾の先生は大事なところに線を引くだとか言い換えていっていることはイコールで結ぶとか言っています。
本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!!

どうか、教えてください。

ホームページについて、褒めていただいてありがとうございます。
塾の先生が言われていることはわかります。

しかし、良く考えて下さい。
私も信じられない偏差値37をゲットしたものです。その偏差値37の人間が引いた線やイコールで結んだ箇所が正しいと思いますか?
余計にややこしくなり、もしかしたら、ぜんぜん違う部分に印を書き、後の設問を解くときに余計に惑わされてしまうかもしれません。

でしょ?
理解できていない人が知ったかぶりをして、みんなの前で話しているようなものです。
塾の講師の方は、国語のできる人なので、問題に慣れているので、そういったコツを言いますが、
もっと重要なわかならい人の気持ちがわかっていない
から、そう言うのでしょう。

繰り返し、読むことでいいです。
余計な印を書くのは止めて下さい。
何度も読み、繰り返して読み、理解していく過程を経験して下さい。

質問文の最後に、とてもいい言葉がありました。
『本当にできるようになりたいです!じゃなくて、なります!!』
そうですね。
あなたはいきなり3歩は成績アップに近付きました。

そうです。
なります!の言葉を毎日繰り返し、思いこみ、気が付いたら「できるようになっていた!」と感じて下さい。

あなたは、必ずできるようになります。
偏差値37の私が、現代文を克服したのです。大丈夫です。

問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?

私は今、かつてあなたがそうだったように国語の偏差値が40を下回っています。理解力が全くといっていいほどありません。
問題文を10回読むのって書いてありますが問題文とは何の事ですか?
私はまずそこから理解できておりません・・・・。

少しずつ理解していくことがとても重要です。
かつての私も同じです。偏差値40以下の人間は、似たようなはずです。

さて、問題文とは、出題された長文のことを指しています。
問題集を買い、見ると
「次の文章を読み、問題に答えよ!」
と書いてありますが、これは問題文でもありますが、この1行を何度読んでも何もかわりません。

出題された長文を何度も繰り返し、読みましょう。

最初は、ちんぷんかんぷんのはず。
私も実際にそうでした。
本当かよ!と思いながら、ただ読んでいました。

好きなジャンルの問題文と出会ったりすると、もっと効果的であると思います。

怖いです。もし伸びなかったら、と考えたら怖いです

いま駿台に通っている一浪です。英語と日本史は力がついてきてるのがわかります。
国語は…
怖いです。
早稲田志望で、早慶クラスに在籍しているものの、国語の偏差値は見事に37です。
しかしこのサイトをみつけ、また使っている問題集もたまたま同じで。嬉しかったです。運命じゃないかと思いました。
ただまだまだ英語と日本史は完璧ではないです。
漢文古文も。
現代文はこのやり方を実践して得られるものがなかったらどうしようと心配です。
怖いです。
落ちたくないです。
信じて大丈夫ですよね…
もし伸びなかったら、と考えたら怖いです
二ヶ月信じてやって大丈夫ですよね…?
すがり付く思いで投稿しました。
すいません。

信じてやってみる。怖い。なぜ恐いかを考えましたか?
なぜ、現代文ができないかを根本から考えてこの勉強法はできています。
では、なぜ怖いかも。
自信がないからです。自信がないから怖いのです。自信がないなら、どんどん問題集を買い、同じ問題文章、長文を何度も何度も理解できるまで読みましょう。
集中すれば、恐怖もいなくなります。
集中して、読もう。
決意の文書を書いていますか?
目の前に貼っていますか?
寝る前に合格している自分をイメージしていますか?
毎日、『合格できる!』と10回自分に言い聞かせていますか?

一気には何も変わりません。少しずつ何かが変化していきます。
蝶がゆっくりとさなぎから成長するように、ゆっくりとですが、変わっていきましょう。
何も新しいことをすることはありません。
ゆっくりと決意して毎日積み重ねることです。

勉強法④

反復法はどこにでも存在します。
スポーツの練習なんて、毎日同じ繰り返しです。

受験勉強も同じです。

それと同じです。

あなたは国語の偏差値をアップさせるために同じ文章を何度も読む。

イチローは世界最高のバッティングをするために同じ型の素振りを毎日、何度もします。

サブロー

同じ!何も変わらない。

さあ、文章を読んでください。
気にしないで読んで下さい。

反復法が受験を制す?

ワールドカップを目指す日本代表が、何度も同じセットプレーを繰り返すように何度も同じ文章を読んで下さい。

もし、70回読んでも、いまいち理解できた気がしないのなら、100回に増やせばいいだけです。

私はやりましたよ!

だって国語の偏差値がアップさせたかったからです。

少しこの勉強法を続けていくと・・・
あなたに変化が生まれてくるはずです。

それは・・・
50回ぐらい読めば1回目に読んだ時より、
『こんな内容だったか』
『こんなことを言いたかったのか』
『ここで例題を取り上げる構成で文章を作っているのか』
といろいろと見えてくるのです。

発見!!です。

奇跡の発見!
と呼んでも良いと思います。

発見がすべてを変えるキッカケになる

奇跡の発見を感じてしまうと、ひとつの文章を完全に理解できているはずです。
ひとつ山を越えるはずです。

だって、今までのあなたには絶対に感じることのできなかった、
現代文の文章に対して、感情が動くって行為なのです。

これが奇跡以外に、なんと言えばいいでしょう。

現代文⇒嫌だな、苦手 という感情が

文章 ⇒ 作者はこんなことが言いたいのか、そういう考え方もあるよね という発見、感情が動く感動を得るのです。

しかし、油断は禁物。

それでも、何度も何度もこの勉強法を何度も続けてください。
あなたがもう国語の偏差値は大丈夫だと確信できるまでずっと。

継続はチカラと言います。

続けてみてください。

1週間読み、一つ目の評論文を70~100回読んで、理解できたかなと感じたら、
次の評論文に行きましょう。

その二つ目の評論文も、1日10回を1週間、70回は読んで下さいね。
それを繰り返し、繰り返し・・・・・
何度も何度も。

そして、たまには、前に読んだことのある評論文を今日は読んでみよう~、なんてこともして。。。

知らず知らずのうちに、文章について勝手な感想を考えるときが来ます。

⇒この作者の意見はいいことを言っているね
⇒好きな文章だな
⇒ちょっとこの考え方は強引だな
⇒この考え方は面白い

なんて思い始めたら勝ちです!

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あなたの感情が動き始めたら、現代文理解の合図

文書を読み、いろいろな想いを持ち始めたら、読むことが好きになりはじめています。

そうなってくると良い流れが完成します。

好きになることが偏差値アップの一番の近道です。
だんだんと楽しくなるはずです。

だって、理解できないものをずっとやっているわけではありません。

理解できて、読めば読むほど、どんどん理解できてとなれば楽しいに決まっています。
これが私の実践した国語の偏差値アップ勉強法です。

毎日10回読む勉強法

私は本当に毎日続けました。

他の勉強の前に、何も考えずに読み続けました。

そうすると、なぜか文章がわかるようになってきたのです。

コツをつかんだのか、慣れたのか。

しかし試験前日も読みました。
これがないと、眠れないような、落ち着かないような気がして、読みました。

そして、合格しました。

3か月も続けて現代文の問題集でテストしてみたら・・・
読解力がつき始めていることがわかってきました。

半年後に、模試で結果・・・
模試の現代文のときの楽しさを知りました。

と、これが私の勉強法です。

勉強法③

偏差値37から65にアップした国語勉強法をもっともっとかみ砕いて説明します。

私のように国語の偏差値37の人は、文章を読んで理解をすることが下手です。

サブロー

今は下手で良いです。
最初から上手な人はいません。

上手になりたい!

では、どうしますか?
練習するでしょ?

普通、練習すれば上手になります。

キャッチボールが下手な人は、ボールをずっと磨いていて上手になりますか?
ボールを打って上手になりますか?
メジャーリーグのテレビを観て上手になりますか?

違いますよね?

ずっと同じ人と、同じボールを使って、キャッチボールを続ければ上手になるでしょ?

キャッチボールを上手になりたい!!
⇒キャッチボールの練習をしよう
⇒ボールは同じボールで練習しよう
⇒同じ相手とキャッチボールしよう
⇒(重要)何度も何度も、毎日毎日、投げて、獲るを繰り返し練習

⇒そして、キャッチボールが上達

これって、自然なことですよね?
そう思いませんか?

同じことを繰り返すことを練習と呼ぶ

ずっと同じストレートの球を投げるバッティングセンターの機械の前で、365日毎日、100球打っていれば、確実に上手に打てるようになりますよね?

最初の頃は打てませんが、毎日続けて、1年も経てば打てるようになっていますよね。

というか、球をしっかりと見えるようには絶対になります。

高校の先生が言う勉強法というものは、キャッチボールを練習しろ!という事は伝えているとは思います。
ただ伝え方が上手ではない、甘いのです。
伝えきれていないのです。

私の言う国語勉強法の重要なところは、
「同じ人と、同じボールで、同じグローブを使い、何度も毎日練習してください」
と具体的に伝えているところが大きな違いなのです。

たくさんの問題集を使ってでは何も理解できていません。
読書も、何冊も大量に名作を読み漁っても何も変わりません。

同じ文章を何度も読み、少しずつその問題文を理解していくことがこの勉強法の重要なところです。

わかりますよね?

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10回読むって大切だよ

最初に出会った評論文を10回読んでください。
何も考えずに10回読んでください。

文章を理解するということが少しずつ分かってくるはずです。

もちろんゆっくりで良いです。

もちろん、これで終わりません!

簡単には国語の偏差値はアップできませんよ!

次は・・・

この文章を1週間毎日10回ずつ読み続けてください!

え?

同じ文章を70回読めば、確実に文章を理解できます。

もう一度言いますが、一週間で70回読んで下さい

真面目に取り組んでいる方は100回読んでもOKです。

問題は解かなくてOKです。

だって、問題文を理解すれば、問題なんて簡単なものですから。

今は、読解力を鍛えていて、練習していて、試験に答える回答力を鍛えてはいません。

サブロー

ちなみに、私は最初の頃、同じ文章を10回×10日やっていました。

高校の国語の先生で同じ文章を何度も読めって言う?

さあ、読んで、読んでびっくりするほど読んでください。
今までにこんな勉強法を言っていた人がいるのでしょうか?

高校の先生でそんなことを言った人がいましたか?

ただ考えて見れば、野球部は何度も投げる練習を毎日するのに、
なぜ、国語の授業では、同じ文章を何度も読む練習をしないのでしょうか?

先生が
『じゃあ、今から、この評論文を50回読め~!』
という授業がなぜ、ないのでしょうか?
不思議ですね。

難しいことは気にしないで、どんどん読んで下さい。

でもさ、試験の時には、別の文章が出題されるから意味ないんじゃないの?
と考えてしまう方へ

3か月間、毎日毎日同じ人とキャッチボールを繰り返し、上達した人が、
ある日、別の人とキャッチボールをしたら、どうなると思いますか?

普通にキャッチボールできると思いませんか?

今は、文章を理解する練習の時なのです。

勉強法②

私が偏差値37から65にアップした現代文勉強法を伝えています。

いいですよね?

先ほどのページで、問題集を広げ、一つ目の文章を読む
評論文を選び、読んで下さいと書きました!

いいですよね?

ここで注文がひとつあります!

その評論文を10回読んでください!

地球

え?10回??

文章を10回読むって大丈夫?

入力間違いではありません。
ホームページを作成する上で、入力間違いをしているわけではありません。

10回読む!
で間違いありません。

サブロー

問題集のひとつ目の文章、評論文を10回読むこと!!
さあ、やってみて!

騙されたと思って、文章を10回読んでください!

もう一度書きます。

文章を10回読んでください!

それだけです。
それだけでいいのです。

サブロー

それが私の勉強法だよ

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文章を10回読む効果は?

不思議に思ったあなたのために説明を入れておきます。

私は国語の偏差値が37だったことがありました。
今から思えば懐かしい過去の私です。

受験のときには偏差値65までアップしました。
センター試験では国語160点を獲得しました。
以上!
(説明になっていない~)

地球

ただの自慢話ですね

詳しく説明します。

国語の偏差値が37の私は、国語の試験とどう向き合っていたか?
現代文と向き合い、どう対処していたか?

問題文の内容を一度読んで30%ぐらいの理解の状態で問題を解き、よくわからない問題は自分の勘に頼って解いていました!

簡単に言えば、
適当に向き合っていた。
問題をしっかりと読まずに、理解せずに、勘で、適当に、回答していました。

ですよね。

たぶん、あなたも同じではないですか?

よく思い出してください!
または、問題集をじっくり見てください。

最初になんと書かれていますか?
現代文の試験の初めになんと書かれていますか?

「次の文章を読み、以下の問いに答えよ」
とありますよね!!!

これが現代文を甘く見ていると、見えない大・大・大ヒントなのです。

私はただ単純に文章を読んで、一度だけ読んで、試験に向き合っていました。

これではいけません。

現代文にしたら、
『なんて失礼な奴だ!』
と思ったに違いありません。

ヒントを無視し、現代文のことを何も理解せずに、自分勝手な回答をしているのです。

現代文の試験における大ヒントは?

問題文の初めに書かれている文の真意を、もっと噛み砕いて書くと
「次の文章を読み、文章の内容を理解して、以下の問いに答えよ」
なのです。

サブロー

気が付いていましたか?

現代文に向き合うためには、文章の内容を理解することが大切なのです。

説明終了!!

それでは、あなたの広げている問題集の最初の評論文を10回読んでください。

え?

まだ説明が不満ですか?

勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。