勉強法①

国語の偏差値を37から65にアップした勉強法を説明します。

現代文について、今まで
①大学受験国語現代文の前に
②国語を考える
③高校の先生に言われて試した現代文勉強法

以上のページでいろいろな角度で考えてきました。

受験勉強ばかりではなく、少し別の角度から受験科目というものを観察でき、息抜きが出来ましたか?
でも、非常に大切なことを伝えたつもりです。

サブロー

私の経験がすべて詰まっているからね!!

それでは本題に入ります。

現代文勉強法をこれから書いていきます。

さて、現代文勉強法へ入りますよ

この現代文勉強法は、私の国語の偏差値をアップさせて
「国公立大学合格への道」
を実現してくれた勉強法です。

サブロー

最初は私自身が驚きました!!

国語が苦手だった私、
現代文がまったく理解できなかった私が、
なんとセンター試験で160点を取得できた方法です。

うそ偽りはないので是非試してみてください!!

では、説明していきましょう。

まず、国語の現代文の試験とは何かを思い出してみてください。

何を問われているのか?

あなたは答えられるようになっていますか?
今までのホームページの中にすべて書かれています。

文章を理解してきましたか?

『現代文とはどんな教科か? 何を問われているのか?』
を、実際に理解しただけでも、国語の偏差値はアップします。

現代文という教科を改めて知ると・・・

国語の現代文の試験の肝心な部分は
「与えられた時間に問題文の内容を理解すること」
です!

これ以上でもこれ以下でもありません。

評論文、小説など関係なく、どちらでも文章の中身を理解しているのかどうか?
がポイントです。

サブロー

あなたはわかっていますよね?


問題文の読解ができるかできないかで偏差値が変わります。
現代文はそこだけです。

天使

実は単純なの

では、文章を理解できるようにすればいいのです。
でしょ?
(簡単に言いすぎですか?)

そこが国語の試験で問われているところです。

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私の伝える勉強法は何ができるのか?

私の勉強法では文章を理解することができるようになります。
というか、私は理解できるようになりました。

手順です。

問題集を1冊準備してください。
ここが第一歩!

どんな問題集でも良いです。
どこの出版社が出しているなんて特定しません。

現代文の問題集を準備してください。

参考書ではなく、問題集です。

できれば、センター試験の過去問や志望校の赤本は避けてください。
これは本番前に最終調整で使用するのでまだ保管してください。

では問題集は準備できましたか?

たぶん1つ目の文章を見ると、小説ではなく、評論文が最初に出てくるはずです。

評論文が2ページぐらい書かれていますね。
評論文でOK。

その評論文を読んでください。
(え?それだけ)

そうです、それだけです。
(??????????)

参考書を大量に持っている事

『現代文の勉強』を伝えるホームページの趣旨とは離れますが、気になったのでページを作成しました。

参考書についてのページです。

これは大学受験の教科すべてに共通することです。
あなたが得意な教科、不得意な教科について考えてみて下さい。

同じような意見が出てくるはずです。

参考書を大量に持っていることと偏差値は比例しません!

これは本当です。

サブロー

あなたは得意科目の参考書を何冊持っていますか?
10冊も持っている?
持っていても、2冊でしょ。

あなたの周りに東京大学へ行く方がいるのなら聞いてみて下さい。
また、日本史のプロ、数学の天才みたいな人がいたら、聞いてみて下さい。

確実に『参考書は1,2冊で十分だよ』と答えるでしょう。

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参考書が少ない科目が得意科目?

得意な教科の参考書は少ない。
苦手な教科の参考書は多い。

そんなことってないですか?

英語の参考書は最も多いのではないでしょうか?

英文法、英作文、長文、慣用句、単語帳などなど。

いくら参考書を数多く買っても、同じことが書いてあればよいのですが、それぞれに別の言い回しで書かれており、余計に混乱します。

現代文は特にその傾向が強いと思います。

参考書はプロの講師の方が作っていますよ!!

参考書は、制作時にプロの先生が書いています。
それぞれにプロがつくった参考書です。
抜群にこの1冊は違う!!なんてありません。

同じです。

1冊買えばいい
のです。

練習問題を解くために、問題集をたくさん買うというのも私にしたら疑問です。
それは後に分かってくると思いますが、日本史でも数学でも1冊買えばいいのです。

もちろん、英作文に1冊、英文法に1冊、日本史に1冊という意味です。

英語に1冊の意味で言っているのではありません。

英文法でも1冊を買い、それを何度も何度も、来る日も来る日も繰り返し読み続けていく方法がもっともベストなはず。

「この参考書はちょっと」と、次の参考書を買う前に、もう少し同じ参考書で粘ってみることを勧めます。

参考書は1冊が受験のキーワード
と思っても良いと思います。

いかがでしょうか?
私は受験を通じて、合格し、そう思いました。

中身は同じです。
表紙と説明の仕方がちょっと違うだけで、同じようなことが書かれていますよ。

まとめ

参考書は何冊も必要なし!!
ね。

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

新聞・社説を毎日読む

国語の問題文を読むために、
読解力を身につけるために、
文章に慣れるために、
イヤイヤ特訓パート2です。

それが
新聞や社説を毎日読むこと!
です。

これも高校の先生がよく言ってないですか?

私は、この勉強法も薦められ、普通にやっていましたよ。

もちろん読書に引き続き、真面目な私は続けましたよ。

だって偏差値を上げたかったから。

国語という教科を研究しないで、ただ読み続けましたね。

サブロー

今から思えば、考えられません!!

新聞・社説を毎日読むことは少しの間続きました。

なぜ続いたのか?
それは簡単です。

新聞や社説の場合は、終わりが見えるから!
どれだけのものを読めば終わるという安心感があります。
(直接、勉強法とは関係がありません。)

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新聞や社説を読むことって本当に効果があるの?

新聞は自分自身が興味のあるようなものを読めばいいし、意外に理解ができるので続けることはできます。

社説も内容は意外に簡単ですので、読むことに少し慣れると思います。

ただ、このホームページの主題である国語の偏差値アップというところではどうなのでしょう?

??ハテナ??が生まれます。

サブロー

本当にこれで偏差値があがるの?って不思議に思えます。

効果があるかないのかと言われれば疑問点もあります。

新聞は基本的に中学生でも理解できるように書かれているらしいです。

多くの人が理解できるように、簡単な文章で書かれているので本当に文章を慣れるという意味では効果があるかもしれません。

ただ中学生レベルでしょう。

難しい漢字もありません。

中学レベルの文章で大学受験の評論文への対策ができるかというとどうなのかは疑問です。

地球

世の中の動きを知るための、社会の勉強には役に立つような気がします。

読書と一緒で、偏差値アップする方法とは言えない!?

偏差値37の私には、中学生の基本からという意味で先生がすすめてくれたのかもしれませんが、偏差値65以上になるには時間がかかりそうです。

別の意味で、社会の流れや事件のことを知るうえでは役立つかもしれません。

しかし、大学受験に現在の事件や問題が出題されることはなかなか少なく、新聞を読むことは直接、大学受験の国語勉強法にはつながらない気がします。

で、言っておくと・・・
高校の国語の先生に言われた勉強法 第ニ弾
新聞・社説を毎日読むは国語ではなく、社会の勉強!
って結論となります(#^.^#)

これも念を押しますが、私の経験上ですので、社説を読めば偏差値アップという勉強法を誰かがお薦めしているのなら、効果があるのかもしれません。

ただ私にはすぐに効果の出る勉強法とは感じられなかったと感じました。

サブロー

社説毎日読んでいる方、ごめんなさいね!!

まとめ

新聞・社説は中学生でも読める漢字や文章で書かれており、中学生の国語の勉強には良いのかもしれない。
また、社会情勢を知る上では、良いと思う。

ただ、国語の偏差値をアップさせるってことになると・・・
あまり意味はなかった、すいません。

論理的に国語を解く

現代文に出題される文章は論理的に書かれています。

試験に出題されるということは、ある程度有名でしっかりとした文章が出題されています。
何も難しいことはないので大丈夫です。

試験を作成するプロの先生たちが、いろいろな文章の中から、試験に適した文章を出題しているのです。

【問題】
日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて、私が東京大学に合格するためには現代文を勉強しないといけません。
という文章があります。

この文章で一番言いたいところは何でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

答えは・・・
「私は現代文の勉強をしないといけない」
ということ。
先程の文章で、あなたに伝えたいのは、「私は現代文の勉強をしないといけない」。

「私が東京大学に合格するため」はただの理由。
「日本で一番難しい大学は東京大学と言われていて」は一般の話。

分かりますよね?

ほかの文章は、一番言いたいところの補助をしているだけです。

理由や世間の評価を言っているだけです。

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あなたも論理的に話している?

あなたが友だちと話をするときも同じです。

「おもしろかった!」といきなり言っても誰も理解してくれません。

こんなことがあった、こんなものをみた、こんな人と、こんな出来事があったなどと
内容を話して、おもしろかったことを説明するはずです。

●●だから、○○になる。
という、文章を助け合っている、補足している、説明しているもの
が論理的ということです。

すべての人が論理的に話をしています。

サブロー

あなたも実は論理的に話しているのです!!

簡単なことです。

それが重なり合いすぎて難しく見えているだけです。

現代文の試験には論理的が鍵か?

これが現代文の入試試験になるとどうなるのか?
○○だから選択肢①が正しい!
となります。

現代文の試験では、論理的に解くという言葉が必ず出ます。

どんな回答にも理由があるということです。

そして、理由がはっきりしている問題が出題されます!
これは重要です。

センター試験なんかの選択問題は、理由がはっきりしている選択肢が正解です。

だって、あいまいすぎる選択肢では、答えについて出題者へのクレームがでるからです。

数字だけで簡単にわかる数学とは違って、国語は答えがはっきり出るように構成されています。
そうではないと試験に対してクレームになってしまうからです。

論理的に解く、これも現代文というものを考えた場合、重要なことです。

「論理的」と書くと面倒に見えるだけで、「理由がある」「説明がある」と考えれば思ったよりも簡単に考えられます。

ちょっと現代文への見方が変わってきましたか?
まだまだ前半戦です。

ワールドカップで言えばアジア予選レベルです。
どんどんいきましょう。

まとめ

現代文の文章は論理的に書かれている。
『論理的』と書くと難しそうだが、『理由がある』、『文章が説明し合っている』と考えるとわかり易い。

また、あなたも気が付かないうちに、論理的に話している。

人間は論理的に説明し、会話をしているもの。
そう考えると、現代文もわかりやい。

さあ、次は、よく言われている!というか、高校の先生が言ってしまう勉強法を私が実践してどうなったか?の結果を発表しますね。

問題文を理解する

私たちは現代文ができていません。
(ハッキリと言いました。)

何ができていないのか?

・・・・・・・・・・

決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

・・・・・・・・・・

そのままです。

そうです。
ここがポイントです!!

文章を読む ⇒ 文章を理解する ⇒ 文章についての問題に答える

この中で、私たちは読むことはできます。
漢字さえ知っていれば、読むことはできます。

私たちは読むことはクリアしています!!

で、次は?
私たちは現代文の試験の文章を理解していないのです。

サブロー

原因はここでした~!!

理解をしないままに、自分の考えで問題に答えているのです!

これはズバリでしょ?

あの頃の私も、今のあなたもそうじゃないですか?

サブロー

文章を理解してない~!!

現代文は文章の内容を理解すればできるのか?


試験の問題文を1回さらりと読み、理解しているようで理解していない状態で現代文の与えられた試験問題に挑んでも無理なのです。

知らなかった~!!

文章理解度30%の状態では、偏差値30か40がいいところでしょう。

理解度100%あれば、偏差値60以上なんて夢ではありません。

こんな簡単なことが気づいてなかったのです。

そう、それがポイント!
よくわかったね!!

簡単すぎて誰もこんなことは教えてくれないのです。

国語の先生は、国語が大好きなのでこんな簡単なことは当たり前で気付かないのです。

しかし、私たちのようなすばらしい人間は、ここまで答えをいただかないと理解ができないのです。

私もこれに気付いたときには本当にびっくりしました。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科なのです。

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現代文をマスターするカギは見つけた?

では、どうすればいいのか?
簡単です。

弱点が理解できたのです。
弱点を克服すればいいのです。

与えられた時間に与えられた文章を理解すればいいのです。

問題文を完全に理解すれば勝ちです。

サブロー

よし!勝ちが見えた!!

目的もないままに問題集を解いているだけでは何もなりません。

文章を理解することが現代文という教科の最大ポイントなのです。

じゃあ、理解しましょうよ!

たとえば、あなたの好きな食べ物について聞かれたら、あなたは100%答えることができます。
なぜか?
あなたは100%あなた自身を理解しているからです。

その問題と現代文の入試問題は同じです。

それだけです。

あなたが好きなアイドルグループのメンバーの名前から個性、性格、好きなものを聞かれたら、答えられますよね?
それは、アイドルグループを知っているから、理解しているから。

それと同じです。

そのアイドルグループの情報をいろいろなものを通じて読んでいますよね?

それを同じように試験で文章を読んだら、理解できるようにしたらいいだけなのです。

現代文という試験を理解できましたね。
これも大きな進歩です。
これで、あなたの国語の偏差値アップがまた近づいてきましたね。
さあ、どんどんいきますよ!

まとめ

私たちは、決められた時間内に与えられた文章を読み、理解することができてない・・・。

現代文は、問題の文章を100パーセント理解すればいいだけの簡単な教科である。
なら、この弱点を克服すればいいだけ。
現代文のポイントが見えてきた!!

国語はどんな試験か?

国語の試験がセンター試験など大学受験の試験科目には入っています。

そして、国語の中に「現代文」という試験があります。

あなたは現代文の問題を解き、合格点を獲得し、大学に合格しなければなりません。

これはあなたの志望大学が決めたことなので避けられません。

では、現代文の試験とはどんな試験なのでしょうか?

何を尋ねている試験なのか?
何を試しているのか?
何が難しくて、何が簡単なのか?

あなたは考えたことがありますか?

私は現代文ができないときに、いろいろと考えた末に
「現代文を詳しく分解してみよう!」
と思いついたのです。

サブロー

現代文をもっと知ってみようと考えた!

文系というよりも理系の考えなのでしょうか?

どうしてもわからなかったので、もっと細かく分解してみようと思いました。

分解すれば現代文でもなんでも簡単になるはずです。

サブロー

あの頃、そう思いました。偏差値37ですが・・・

現代文の試験を分解すると・・・どうなる?

現代文の試験とは?

あなたが文学の道へ進み、文学とは何かという問題に直面していれば、この文章はなんの参考にもなりません。
文学を考えるなら、もっと難しい勉強を大学で専門的に学ばないといけません。

しかし、ここで朗報です!

文学なんて難しいことは考えなくて良いのです。

今のあなたは、現代文の試験にいい得点を取るためにどうすれば良いかを知り、学べばいいだけです。

やったね!

私のホームページも
現代文でいい点数を取り、大学に合格するためだけ
のホームページです。

地球

それで良い!!

現代文の試験はズバリ、
決められた時間内に与えられた文章を読み、理解すること!

これが現代文の試験です。

難しいことを学ぼうとはしていません。

気付いていましたか?

気付いてそうで、なかなか気付いてないところです。
しかし、気付いていたからって偏差値はアップしませんけどね。
知らないままに偏差値を70取っている人はたくさんいます。

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現代文の試験の本質とは?知ってどうなる?

では、知ってどうするのか?

何もありません。
(エ~!)

何もないです。

ただ、私たちの悪いところに気付こうとしただけです。
(え?)
(なに?)

そうです。
現代文のできない私たちは、何が悪いのか?

試験の内容はわかった、
『決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!』
それだけ。

で、なぜ?それができないのか?

何ができていないのか?

そこをしっかりと見つめていないのです。
もっと、深く深く考えていくとどうなるのか?

それが理解できれば少しは変化がきます。
弱点を理解し、克服すればいいのです。

まとめ

現代文の試験とは何を試す試験なのか?
答え⇒決められた時間内に与えられた文章を読み、理解し、質問に答えること!

現代文の試験の本質は理解した。
では、どうしたら、現代文の試験で得点を稼ぐことができるのかを考えよう。

国語の授業は何をしている?

現代文の授業って何をしていたのだろう???
こんなことを考えたことはありますか?

国語の授業では文章の解読をしています。

国語の授業のとき、まず文章を読みます。
みんなで順番に音読していますよね?

この文章には、どういったことが書かれているのか、文章を分解し、構成を考えて図式化して、読み解いています。
読解、つまり読み、解いています。

サブロー

そう言われれば、そんな感じがしますよね。

あなたの高校でも授業では、文章を理解する工程をしていましたよね?
同じですよね?

文章を理解していくことが授業なの?

文章を理解して読み解く。
言葉の意味を理解する。
そして、文章全体の伝えたいことを理解する。

文章の中身を完全に知っていれば、文章の内容を完璧に理解できて入試問題にも完璧に答えることができる。

これがいい流れです。

例えば、
あるアイドルグループがいる
とします。

そのグループが何人いて、それぞれのメンバーに個性やキャラがあり、そのメンバーのいろいろなブログや文章を読んだとします。

あなたは、メンバーの誰が何を好きで、何に夢中か、どんな性格なのかをホームページやブログから読みとっているはずです。
いわば、文章を理解しているはずです。

そう、まさに読解力を使って、理解しています。

文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解

これと同じです。

現代文も、作者の考えが書かれた文章を読み、その人の言いたいことを理解していく教科です。

授業では、それを分かりやすく分析しているのです。

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同じ授業を受けていて、なぜ成績の上下ができるのか?

しかし、みんなと同じ授業を受けているのに、偏差値が37になってしまう方が存在するのです。

サブロー

私のことです・・・

なぜでしょうか?

最初に、現代文の試験は問題文がいつも違います。

専門家に言わせると構成は同じかもしれませんが、出題される文章は違います。

国語の授業で教えてくれた文章が、試験問題に出題されればいいのですが、そうはいきません。
でも、ほかの教科だって同じです。

英語も数学も、内容は同じでも、まったく同じものは出題されずに似たような少し違うものが出題されます。

現代文の授業というのは分かりにくいものです。
(私の勝手な言い訳かもしれませんが・・・)

先生がどんどん分解して読み解くものを理解していくのは簡単ですが、
いざ試験となるとなぜか解けない(私だけですか・・・)。
となります。

高校の授業も、もう少し分かりやすく入試を意識した授業をしてくれれば・・・
と思っていました。

ただ、現代文の偏差値がアップし、文章が理解できるようになると試験勉強にも直接リンクした授業の内容であったことに気付きます。

そんなことも気がつかずに授業を受けていた私は、偏差値37なのは当然ですね。

高校の先生は国語のプロなのか?

高校の先生も一応長い間、国語にたずさわっていますので国語のプロといえばプロでしょう。
しかし、私の現代文の勉強法は国語の先生に教えてもらった勉強法では一切ありません。

高校の先生に教えてもらった勉強法はやりましたが、効果がありませんでした。

後ほど書きますが、国語の得意な人が、国語をうまく教えることができるかといえば、難しいところでしょう。

プロ野球の世界でも、
有名な選手が、素晴らしい監督になるとは言えない
という言葉があるように、人に教えるということは難しいものなのです。

全く理解していない人の気持ちを理解して、教えることができる人、
理解できない人にびっくりするほど、噛み砕いて、
現代文はこういう教科なのですよ
と言ってくれる人はなかなか少ないのです。

まとめ

現代文の授業は、文章を読み、
文章 ⇒ 読解力 ⇒ 理解
筆者の考えを理解する方法を図で示しながら進んでいく。

ただ、試験になると、それができない・・・。

高校の国語の先生は、国語のプロですが、国語を教えるプロではないという可能性も大いにある。

勉強しても成果が出ない教科?

国語は日本語。
現代文は日本語。

『日本語だから勉強しなくても解けるよ。』
『現代文はセンスで解くもの科目でしょ。』

この言葉は、私がずっと心の奥底に思っていた言葉です。
そして、みんながよく言いたがる言葉。

『だって、日本語だもの・・・』

現代文はいつも私たちが使っている言葉の日本語で書かれています。
あなたは、いつも現代文に出題される文章と同じである「日本語」を話しているのです。

では、現代文は誰でもできる?
現代文の問題は出来て当然?
現代文は勉強をしても意味のない教科なのでしょうか?

きっとあなたも悩んだことのある疑問でしょう。
さあ、もっと国語を掘り下げて考えていきましょう。

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日本語なのに、なぜできないのか?問題が解けないのか?

ではなぜ、できない?
現代文の問題を難しいと考えてしまうのか?

敵(国語)をしっかりと分析していきましょう。

対戦相手をしっかりと分析することは誰もがすることです。
スポーツの世界では当然のことです。

この相手の分析ってやつを現代文でもやってみましょう!

現代文を考えると…

私のホームページ以外にいろいろと現代文についてのホームページや知恵袋などの質問サイトに書かれていることをまとめると。

1.現代文は今までに読んだ文章の量によって、チカラのついた人が読解力を持ち、勉強法なんてない、たくさんの本を読んだ人間が勝てる科目である。

2.日本語がベースとなっている教科なので、勉強で学び、解く科目と言うよりも生まれ持ったセンスで解く科目だ!

3. 現代文の勉強に時間を割くよりも数学や英語に勉強時間を使ったほうが点数アップにつながる。

こんな感じでしょう。
よく言われている言葉です。

サブロー

ちなみに私は中学校の頃、現代文は苦手科目ではなく、俺は勉強しなくても、センスで解ける!って思ってたよ。

例えば、この3つの仮説がすべて本当だったとしましょう。
そうなると、私は偏差値65を取れないことになります。

読書なんて小さい頃から大嫌いでした。
(自信満々に言うことではないですが…)
本は読んでいません。

現代文は勉強すれば、伸びる科目である!?

受験勉強のために有名な方の文庫本を死ぬ程読めば、現代文の偏差値がアップするなら誰もが読むはずです。

もっと言えば、生きていればいろいろと文章を読んでいるから、文章には最低でも少しは触れていて、読解力はあるはず…。

しかし、センスっていう目には見えないものを言われても何もできないですね。

ズバリ!!
先程の3つの仮説は全部デタラメです。

勉強の方法をしっかりと学び、勉強すれば、現代文は偏差値アップできる教科なのです。

現代文は日本語なので、何も勉強をしないで偏差値がいい人が存在するので
『センスで解ける』
と言われることはあるでしょう。

しかし、それは文章を理解するチカラを持っていただけです。

もし読解力を持っていないのなら勉強して、読解力を育ててやればいいだけです。

たくさんの人に『センスだ、勉強しても無駄だ』と言われてきた大学受験の現代文をズバッと変えてやろうじゃないですか!!

あなたも現代文を得意科目にして、
「現代文はセンスではない」
と言ってやりましょうよ。

センスがなくても、コツコツと勉強をしていけばできるようになる教科だと体感して下さい。

まとめ

現代文は読書の量がすべてはウソ。
現代文はセンスで解く科目であるもウソ。
現代文は勉強しても伸びない科目であるは、もっとウソである。
読解力は育てることができる!

先生

勉強しなくてもできる科目、センスで解くことのできる科目は受験科目にはならないよ!

大学受験への決意①

最初のステップから始めますね。

現代文を勉強するための第1歩。

あなたは現代文をマスターするため、国語の偏差値をアップするため、志望校に合格するために差し出すものを決定しました。

地球

決めましたか?
きめたよね!!

現代文をマスターするために差し出すものを決定したら、
その決意を紙に書いて下さい。

え?

いつ書くかって?

『今でしょ!!』
なんていう言葉は使いたくないですが、
『今です!』
もう始まっています。

現代文勉強は気持ちの面が大きい?

私が経験した国語の偏差値アップというのは、気持ちの問題も大きいと思っています。
メンタル(気持ち)50パーセント
勉強量50パーセント
と考えていただいても結構です。

大学受験はメンタル(気持ち)が大きく影響してきます。

大学受験は『これはいける!!』と、どこまで自分を信じられるかが大きなカギです。

私は、国語の偏差値が37でした。
だから決意しました。

『やってみせる!』と。
詳しくは後ほど書きますが、今日のところは最初の一歩、決意を『カタチ』に残して下さい。

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毎日の想いをカタチにする、文字にする自分ノートの重要性って?

プロスポーツ選手が、自分ノートを書いていることを知っていますか?
現状や問題点など1日に気がついたことをいろいろと『カタチ』に残しています。

『カタチ』にすること文字にすることはとても大切なことです。
メンタル(気持ち)の部分とリンクしてきます。

自分を信じられること。
裏切らないこと。

とても大切です。

『どこでもいいから大学へ行きたい!』
『大学へひっかかってくれればいい!』
『簡単な勉強法ないかな…』

とあなたが考えて私のホームページを見ているのであれば、申し訳ないですがこのページを最後に他の勉強法ホームページへ移動をお願いします。

申し訳ありません。

サブロー

ごめんなさい~。
本気で現代文を勉強しよう!って気合の入っている人以外にはお伝えできません。

あなたが本気ではないのなら、私の気持ちを理解いただけないはずです。

私の勉強法は、非常に苦しい方法でも、根性が必要でもありません。
また、難しいことを言うわけでもありません。

しかし、『本気』が絶対条件なのです。

まとめ

あなたは現代文をマスターすることへの「差し出すもの」を決めました。
決めたら、その事を紙に書いて下さい。

あなたの本気を知りたいので、絶対に書いて下さい。
『やってみせる!』という、気持ちを文字にしてください。

大学受験はメンタルがとても大切ですよ。