現代文に解き方の公式

本屋に現代文の参考書を見に行くと、現代文解法公式集みたいなものも結構あります。
現代文に解き方の公式みたいなものは実際あるんですか?

その参考書を書かれた方は、現代文の公式を見つけたのかも知れませんね。
ちなみにですが、私は学者ではないためにそこまで難しいことはわかりません。
理解した文章を答えるという作業が現代文の試験で大切なことであり、しっかりと文章を理解しようと言っているただの人です。

公式はあるのでしょうか?
あるのなら、簡単に解けるような気もしますが、数学には公式がありますが、満点を取るのは難しいですね。
ということは公式があるのと簡単に解けるのは別問題であると考えます。

受験勉強とは別の問題ですが、がんばりましょう。
参考書をいろいろと何冊も読むと知識ばかりが増えて大変です。
決めた勉強法をやっていくことを勧めますね。

問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

あなたはできる

実力テストの成績表が配られた、つい最近のことを思い出して下さい。

思っていた以上に成績のよかった英語、必死に暗記した日本史、公式を覚え何度も問題集を解いた得意の数学。

しかし、国語の偏差値だけが信じられないほど悪い…。

とくに現代文が点数を取れていない。

いま、あなたはそんな状態にいる。

そこで、あなたは友人・知人にいろいろな勉強法を聞き、本屋さんで目に付いた国語の参考書を買い、
ちょっと国語というか、現代文を勉強してみた。

先生に言われた通りに毎日、新聞の社説を読み、楽しくない夏目漱石の小説を読んだ。

いや、正確に言えば読まされた。

それで?

何かが変わったのか?
何も変わってない!!

自分の中で何も変わってないことはわかる。

現代文ができない原因はなにか?

現代文の問題が解けない事から、自分自身が「読解力」というものが身についていないことはわかっている。

原因はそこしかない!

読・解・力

よくわからん!

スマホで何か現代文を勉強する方法はないのかと調べ始めた。

勉強する方法がよくわからない。

現代文って、英語のように英単語や慣用句、構文を覚えていくという教科なのか?

ただの丸暗記教科なのか?

日本語は読める、小説も読める、新聞に書いてある文章の意味も理解できる、
しかし、現代文の偏差値は上がらない。

現代文がわかる!っていう実感は一切なし。

現代文の勉強の方法さえ、教えてくれれば必死にその方法に取り組む覚悟はある。
クラスでも努力の面でいえば、なかなかの順位にはいけると思う。

しかし、明確な勉強方法がわからない。

誰もわかっていない。
誰も教えてくれない。

授業なんて受けてもどうなの?
と考える。

問題集を開き、解いて、解説を読んだところで解き方の方法はよくわからない。
英語の方がよっぽど簡単な気がする。

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現代文の勉強法は本当にあるのか?

そして、スマホから、あるホームページに書かれた「現代文の勉強法」を見つけた。

これしかない!
となんとなく思った・・・・・・・・(#^.^#)

この人こそ、今のあなたです!!
あなたは巡り会う運命でした。

そのホームページに書かれた勉強法は、とくに難しいことをする方法ではなかった。
しかし、毎日コツコツと続けていくことが書かれていた。

難しくない、ただ続けないといけない…。
なんとかなりそう!

というか、国語のセンスはないが努力なら負けない!

その方法以外にいい勉強法はなかった。
半信半疑で試し始めた。

数日は楽しくなかった。

でも、他に方法がなく、仕方がなく、続けた。

なぜか少しずつ文章の意味、文章の内容がわかる気がしてきた。
なぜだかはわからなかったが、『おおぉ』という感覚は数日後にあった。

このホームページにはお節介にも、現代文という教科ってこんな感じ、という参考書には書いてないことまで書かれていた。

気がつくと、現代文の文章を読むのが楽しくなってきた。
そして問題が解けるようになってきた。

で、どうなったのか?

国語の偏差値は上がっていた。

そして、先生に『国語の成績がここにきてグッと上がったな!すごいぞ。』と言われ、

クラスのみんなに

『ねえ、国語の偏差値を上げる方法を教えてよ。』
『なんで現代文の偏差値が一気に上がったの?いいなあ。』

『現代文の勉強博士じゃないの』

と言われるようになった。

さて、ここまで呼んでくれた努力家のあなた!

これが理想ですよ、次のページへ進んで下さい。

あなた

勉強はしっかりとするから、現代文の勉強法を教えて下さい!

天使

わかりました!
あなただけに特別に教えましょう。

まとめ

現代文が苦手なあなたはネットで『現代文の勉強』を見つけた。
それは、難しいことをするわけではなく、続けることが書かれていた・・・。

そのホームページの管理人はその勉強法で偏差値を上げたらしい!!