問題集を徹底的に

国語の問題集を大量に買い、どんどん問題を解こう!!
問題に慣れ、読解力の鍛錬をする。

継続は力なり。
続けて、問題集を解き、
解法のパターンを導き出せ!

これは一番無謀な方法かと思われます・・・。

サブロー

今から思えば、この方法を薦める先生はどうかと思います。

そして、この問題集を大量に解く方法は、私の大嫌いな「お金の無駄使い」のもととなります。

問題集を大量に買う方がいますが、問題集を大量に所有していることと偏差値は比例しません。
これについては断言できます。

『大量の参考書を持っていること』『勉強ができること』については、関係ありません。また別ページに書きますね。

サブロー

参考書や問題集をたくさん持っているほど、勉強はできないことは有名です。
受験あるあるです。

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問題集をどんどん解くことの何がいけないのか?

話を戻すと、国語の偏差値が40前後の人間にとって、問題集を解いていく上で、国語の問題を解く基本的なものが欠けています。

問題文を読み解く基本的な“読解力”が欠けています。

そんな状態で、問題集をどんどん解いていっても、正解はできないし、苦痛だし、効果が出るとは思えないし、大変なことになります。

やみくもに問題文を読み、設問を解いて、
正解だった不正解だったと一喜一憂するだけで、あなたのチカラにはなりません

これは私の予想ですが、
高校の国語の先生は、昔から国語が好きで、読書が好き、国語と一生付き合っていこうと決めた人のはず。

そんな先生は、問題集を解いていても、面白いように解ける。
鼻歌交じりに問題集を解いてきたはずです。

問題集が大好きのはず。
だから、すすめるのです。

しかし、偏差値が37の人間は、現代文の問題集に楽しみなんてないのです。

なんとかして効果的な偏差値アップの方法が知りたいだけです。
問題集を買ってきて解いてみてもやはりできないものです。

本音を言えば、もっと基本的なところのわかる勉強法が欲しいのです。

問題集を何度解いても、何も変わらない

問題集は同じようなパターンの問題でも、さっきはできたのに、今度は間違っていたなんて普通です。
ただ○だった、×だったというおかしな解き方をするだけ。

問題集をどんどん解くという勉強法は、何も基本も教えてもらわず、練習もないままにプロ野球のバッターボックスに立つ少年のようなものです。

バットの持ち方も知らず、球が速くて見えず、何もできないまま、それを繰り返しても絶対にうまくなりません。

偶然、バットに当たって、「やった~」と思うだけ。

相手は、ストレートやカーブ、シュート、フォークといろいろな球を投げてきますからね。

そんなことも何も知らずに、バットを振っても、当たるわけがありません。

問題集はたくさん本屋さんに売っていますがそんなに大量に買う人もいないでしょう。
高校の先生は塾の先生とは違って、テクニックというか国語の解法を教えるプロとは言えないので信用してもどうかと思われます。
有名な塾の講師は、問題集が売れると、自分が儲かるのでお薦めはしますが、実際のところ、力になるとは思えません。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第三弾
問題集をどんどん解く勉強法は意味なし
でした。

しかし当時の私は高校の先生を国語のプロとして見ていたので、素直に聞いて挑戦していました。
経験談は聞く分には楽しいですが、やっている本人は苦しいものです…。

これが高校の先生を信じて取り組んだ私の経験談と感想です。

まとめ

自分の実力、解法パターンを知らずして、問題集を解いて、どんどん解いても何も変わらない。

公式があって、考え方のマニュアルがあって、数学の問題も解けます。
現代文も文章を理解する方法を学ばずに、実践的な演習を繰り返しても、偏差値アップにはつながらない。

実戦形式を何度も繰り返して、上達するのはスポーツでしょう。

私自身の代償

ではでは、実際に私自身が何を差し出したか?

私が、現代文を克服するために地球に何を差し出したか?を説明しますね。

志望校合格のために何を差し出したかを書きましょう。

サブロー

私が何を差し出したか?
聞きたいでしょ!!

国語の偏差値をアップさせ、志望校に合格した。
しかも、その勉強法をホームページにまで公開している人の代償(差し出したもの)!

断っておきますが、あなたと変わりのない、どこにでもいる受験生でした。
そこまでの期待は禁物です。

ふつうの高校生の差し出せるものなんて限られています。

あなたと変わらずに、昼まで寝て、のんびり暮らしたいと思っている高校生でした。

では、私が1年間差し出したもの・・・・・。

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私の差し出したものは一体、なにか?

彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間

以上です。

いかがですか?
普通の受験生と同じでしょ?

でも、これぐらいはしないとライバルたちに負けるかなと思い、差し出しました。

サブロー

私の受験生活!!
彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間
以上
どうです?

志望校として掲げていた国公立大学に4月の模試で「E」判定でしたから、ここまでしないといけないと思ったからです。

そして、現代文を克服して志望校に合格したかったからです。
その願いが、私を動かしました。

でも、期間限定です。

サブロー

期間限定ってところが最も重要です!!

彼女なんて、人生で1年間いなくても死にません、大学へ行って彼女をつくればいいだけ!!

友人と遊ぶのを止めたと言っても1年間だけですからね。

テレビなんて見なくてもいいですよね。

死にません。

その年に有名になった一発屋や、面白いドラマなんてDVDやyoutubeで取り戻せます。

期間限定だから、1年間だけだから、簡単に差し出すことはできるのです。

さあ、あなたの予想とはどうでしたか?

あなたも何かを差し出す準備をしてください。

絶対に決めてくださいね。

意外に差し出すと『犠牲を払ったのだから絶対にやってやる』と再確認できるものです。

さあ、何かを交換条件に出してみてください。

まとめ

私の差し出したもの
彼女必要なし。
友人と遊ぶ時間なし。
テレビは平日なし。
服を買いに行くことも大好きだったのですが、やめました。
睡眠時間は4時間
以上
これを差し出して、センター試験 国語160点を獲得しました!
差し出すものって結構、簡単でしょ。