赤本の文章で訓練

MARCHの大学行きたいんですけど、時間もないので、参考書じゃなくて赤本の文章で訓練しようと思うんですが、難しく感じたりするでしょうか?
自分は現代文苦手ですが、時間がないので、過去問の文章で読みたいと思ってます。

過去問の文章でと言われても、あなたのレベルが合格ライン部分であればよいと思いますが、全く合格ラインに達していないのなら、何度読んでもちょっとチカラの差があるように感じます。
これだけでは何とも言えませんが、何度も読んでお試し下さい。
あと、気になったのが『時間がないから』という言い訳をふんだんに使われていますが、芸能人の方ですか?
ゲーム、携帯を触る時間も、寝る時間もないような受験生の方でしょうか?
時間がないという方に限って、言い訳が多いと私は個人的に考えています。
受験生で時間が余っている人の方が少ないと思います。
あまり言い訳ばかりではなく、必死に取り組んでみるのがいいと思いますよ。

駿台記述模試で国語偏差値29でした。

駿台記述模試で国語偏差値29でした。
現代文が凄い出来ないので何回もキャッボールしようと思うのですが、 記述とかも出来るようになるものでしょうか?

三世さん、大丈夫です。
私も偏差値30台を連発したことはありますが、最後のセンターで見事80割を取りました。

さて、内容の件ですが、あなたは自分自身のことを文章で書くことができますか?
または誰か友人の紹介文を書けますか?
書けるはずです。
なぜ、紹介文を書けるのか?それは自分自身のことやご友人のことを知っているからです。

現代文も同じことです。
問題にでてくるあの長い文章の中で作者が何を言いたいかを理解すれば、友人のことを理解しているのと同じことです。
出題された文章を何度も繰り返し読み、内容を理解すれば、記述式もマーク式も関係ありません。

がんばって!
予備校の先生が言っていましたが、偏差値55が70になることは難しいが、偏差値40以下の子は、勉強の方法さえ知れば一気に偏差値60、70もすぐに行けると言っていました。
私もそう思っています。

偏差値29ということは、まだ何もやっていない白紙の状態と思って、基礎から始めれば一気に階段を登れますよ。

教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

問題集じゃなくて教科書の文章を10回読むのでもいいんですか?

教科書の文章を10回読む方法でもよいです。
教科書に掲載されている文章は考えられた文章ですので、いいと思います。

もっと言えば、自分が本当に理解しているかをチェックすることはできるのが参考書です。
設問がある参考書であれば、自分チェックができると思います。

100回読んでから、設問を解く

50回読んでから設問を解く

いろいろと段階を踏んで解いていく、試験本番への準備をしていくこと
これが大切です。
そのためには、参考書の方がベストかもしれません。

参考書って、どうやって作られているか?
予備校の講師の方たちが、売って儲けるためにつくっています。
何度も編集を繰り返し、読んだ方が成績を上げることができるように作り込まれています。
そう考えると、参考書の文章の方がいいかもですね。

読書、とにかく読書

現代文の勉強法といえば読書

これは誰しもが言われたことがあるでしょう。

サブロー

あなたも言われたことあるでしょ!
現代文あるあるですね。

定番中の定番。

高校の先生が口を酸っぱくするほど、言う勉強法、『読書』。

天使

読書で現代文ができるようになるのなら予備校の有名な先生なんて必要ないような気もしますね・・・

読書をすると、本を読めば読むほど効果があるのか?

文章になれる。
活字になれる。
読解力を育てる。

読書はいいところだらけ!!

読書をしていますか?
小説や評論文を読んでいますか?

ここで注意です。
誤解しないように言いますね。

私は、
“読書をしても現代文の偏差値はアップしない”
なんて一言も言っていません!

読書は、もちろん効果があるとは思います。
現代文ができる人に、毎月本を何冊も読んでいる方がいるのも事実です。
読書好きと現代文の成績がリンクすることもあると思います。

認めます。

しかし、即効性があるとは言えません。
言えないと思います。

読書をマメに続けても簡単に偏差値に反映されるとも思えません。

読書の量 = 現代文の偏差値アップ
というのは言い難いと思います。

高校の先生に言われて、イヤイヤ読書をしたら・・・

国語の苦手な人に、活字が嫌いな人や本自体が苦手な人が大半だと思います。
読書って、遠回りしすぎですよね。

私は真面目な性格なので、読書をしましたよ!
自慢ではないですが高校の先生を信じて、読書をしました。

だから、読書は遠回りと言えるのです。

サブロー

実際にやったから言える、経験者の言葉です。

夏目漱石って有名ですよね?
そう、「坊っちゃん」です。

高校の国語の先生に言われ、夏目漱石の文庫本をすべて読みました!

すごいですよね?

なんせ、小学校の頃から読書というものをしたことがない私があんなに細かい文章をずっと読むなんて!すごいことなのです。

サブロー

本当に苦痛でしたね

しかし、読みました。
やってみました。

高校の先生を信じましたから。

なぜかと言えば、国語の偏差値がアップするには文章に慣れることだと高校の国語の先生に言われたからです。

それだけのために読みました。

スポンサードリンク

夏目漱石の小説を全巻読んでも、成績は上がらない!

読書をしたことがない私ですので、さっきのページに何が書いてあったかな?なんて、何度もページを戻り、また読み、あれ?とまた戻り、読みましたよ。

ゆっくりと読んで理解しながら、とか、いろいろ工夫をして読みましたよ。

夏目漱石の文章を今でも覚えているかというと一切内容は覚えておりません(笑)。

事実なので仕方ありません。
題名を言われても、どんな内容だったのか全く覚えていません。

しかし、読んだことは事実です。

私の経験では、イヤイヤ読書をしても絶対に効果はありません。

天使

あなたもイヤイヤ読書をしていたら、すぐに止めた方がいいよ!

実際に効果があって、偏差値が少しずつアップしていくなら読書も冊数が増えるかもしれませんが、余計に国語が苦手になるような気がします。

もともと文章が好きで、国語が好きな人が読書をすることはいいような気もします。

というわけで、
高校の国語の先生に言われた勉強法 第一弾
読書は効果なし
でした。

サブロー

注意!!
これは私の経験からお話させて頂いております。読書で偏差値が上がった人がいればそれはすばらしいことと思います。

まとめ

国語の勉強法の定番、読書。
高校の先生に言われた読書ですが、ちょっとね・・・。

イヤイヤ読書をしても、現代文の偏差値は上がらない。
私は、夏目漱石の小説を全巻読みましたが、一切の効果がありませんでした。