現代文の参考書について

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『現代文の勉強』を伝えるホームページの趣旨とは離れますが、気になったのでページを作成しました。

参考書についてのページです。

これは大学受験の教科すべてに共通することです。
あなたが得意な教科、不得意な教科について考えてみて下さい。

同じような意見が出てくるはずです。

参考書を大量に持っていることと偏差値は比例しません!

これは本当です。

サブロー

あなたは得意科目の参考書を何冊持っていますか?
10冊も持っている?
持っていても、2冊でしょ。

あなたの周りに東京大学へ行く方がいるのなら聞いてみて下さい。
また、日本史のプロ、数学の天才みたいな人がいたら、聞いてみて下さい。

確実に『参考書は1,2冊で十分だよ』と答えるでしょう。

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参考書が少ない科目が得意科目?

得意な教科の参考書は少ない。
苦手な教科の参考書は多い。

そんなことってないですか?

英語の参考書は最も多いのではないでしょうか?

英文法、英作文、長文、慣用句、単語帳などなど。

いくら参考書を数多く買っても、同じことが書いてあればよいのですが、それぞれに別の言い回しで書かれており、余計に混乱します。

現代文は特にその傾向が強いと思います。

参考書はプロの講師の方が作っていますよ!!

参考書は、制作時にプロの先生が書いています。
それぞれにプロがつくった参考書です。
抜群にこの1冊は違う!!なんてありません。

同じです。

1冊買えばいい
のです。

練習問題を解くために、問題集をたくさん買うというのも私にしたら疑問です。
それは後に分かってくると思いますが、日本史でも数学でも1冊買えばいいのです。

もちろん、英作文に1冊、英文法に1冊、日本史に1冊という意味です。

英語に1冊の意味で言っているのではありません。

英文法でも1冊を買い、それを何度も何度も、来る日も来る日も繰り返し読み続けていく方法がもっともベストなはず。

「この参考書はちょっと」と、次の参考書を買う前に、もう少し同じ参考書で粘ってみることを勧めます。

参考書は1冊が受験のキーワード
と思っても良いと思います。

いかがでしょうか?
私は受験を通じて、合格し、そう思いました。

中身は同じです。
表紙と説明の仕方がちょっと違うだけで、同じようなことが書かれていますよ。

まとめ

参考書は何冊も必要なし!!
ね。



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