問題文を10回読むのを1週間

こんばんは.
いきなりですが、問題文を10回読むのを1週間続けるだけで設問は解かなくても良いですか?
それから出口のレベル別問題集をしているのですがどの問題文にも空欄問題があるのですがどうすればいいですか?
また設問を間違って解説を読んでもわからない時はどうすればいいですか?
問題文を読む時は声に出して読むほうがいいですか?

問題文を10回読むのを1週間
→設問は理解できたと思えたときに解いてみてください。
それが1週間なのか、10日なのか、それはあなた次第です。
あなたがもう十分理解できたと思えるところで解いて下さい。

空欄問題があるのですが
→空欄があれば飛ばして読むしか方法はありません。

設問を間違って解説を読んでもわからない時はどうすればいいですか?
→まだまだ理解ができていないということです。
何度も問題文を読み続けましょう。
10個の問題文を読めば良い、50個の問題文を読めばチカラがつく、100個の問題文を読めば偏差値が上がるということではありません。
焦る気持ちは分かりますが、1つの問題文を何度も何度も読み、問題文を理解することを経験しましょう。

問題文を読む時は声に出して読むほうがいいですか?
→音読ができるのであれば音読してください。
テストでは音読できませんが、テスト以外は練習です。そのときは音読してください。

現代文もっと好きになりたい

音読で最近塾のテキストでは一個ミスとかになってきたんですが模試になるとどうもうまく力が発揮できません。
音読を一日欠かしたら全部ダメになりますか?
でも音読してきたから、げんぶん嫌いじゃなくなってきました!
先生の音読信じて良かったです。
でもまだまだなんですよね^ ^
現代文頑張ります^ ^

私は朝に三回、夜に三回やってます。
少し少ないでしょうか(°_°)
現代文もっと好きになりたいです^ ^

音読を続けられているようですね。
すごいことです。
続けていけば何かが見えてくることは、勉強だけではなく、他のことでも同じです。
ぜひ、がんばってほしいです。

さて、塾のテキストでは解けるようになってきて、模試では・・・ということですが、リラックスさでしょうか。
しかし塾の問題が解けるようになってきているということは、チカラはついてきている証拠です。
1日欠かしたぐらいでは、簡単にチカラがなくなるようなことはありません。
もう少ししたら、模試でも何でも解けるようになってくると私は確信しております。
がんばって続けて、好きになって下さい。

好きになることが偏差値を上げる最も近い道ですね。

これ以外にいい方法はありますか?

あと一ヶ月の場合、これ以外にいい方法はありますか?

質問ありがとうございます。

あなただけに素晴らしい方法を教えます!
実は・・・

なんていう方法があったら、あなたは実践しますか?
あなただけに教える未公開株のいい情報、あなただけに教える一気に10キロ痩せるダイエット法などの
すべての方法があやしいものではないですか?

一気に何かができる方法があれば、私の勉強法のようなコツコツやらないといけない方法をわざわざホームページで公開なんてしません。
これをやれば、一気に偏差値が上がると言って、一口50万円で売って大金持ちの仲間入りをしています。

何も知りません。
これ以外にいい方法を実践していません。
申し訳ないですが、別のサイトの方法をお試しください。

嘘は言いたくないので、私は実践して偏差値を上げた事実を書いているだけです。
1カ月必死で問題文を音読を続けても良いと思います。
上がるか上がらないか、必死で続けるか続けないかは、本気で大学へ行きたいかどうかに決まってきます。
がんばってください。

英語の長文について

英語の長文について教えて下さい。
なかなか単語が頭に入らず、長文ができません。
どうにかして長文をクリアしたいのですが、英語について何か方法がありますか?

英語の長文は、現代文と同じで、いつどんな文章が来るのかはわかりません。
そのために、たくさん読んでおく必要があります。
しかし、100個の長文を読めばいいということは絶対にありません。

英単語の参考書中にも、その英単語を使った長文や例文が多く書かれた参考書があります。
それを買って、1日に何度も流し読みしてみて下さい。
別に『覚えてやる!』なんて気合を入れなくてもOKです。
それで英単語をマスターしていきましょう。

長文は、長文の参考書を買い、何度も読んで下さい。
同じです。
長文には、キーとなる英単語があり、その部分を見られています。
間違いなく、ポイントとなる英文があり、その文章の意味が理解できているかどうかがキーとなります。
それを見つけるためには何度も読む訓練が必要です。

現代文と同じです。
がんばりましょ。

行きたい大学が決まっている

はじめまして、このサイトに出会えて本当にうれしく思っています。
今日から、実行していきたいです。
どのくらいで、成果が出ましたか?
私は、いま高1で、来年1年留学します。
行きたい大学が決まっていて、さっきまで、現代文を効率が悪い勉強法で頑張ってやっていました。
前の、模擬の結果を見て、あせっています。
国語が、以上に悪く、面談の時に言われたぐらいわるかったです、、、

来年1年留学されるって素晴らしい経験をされるということですね。
とてもいいことだと思います。すごいです!!
大賛成です。
頑張ってください。

さて、どれぐらいで成果が出たか?
6月から正式に初めて12月には出ていたと思います。
ただ、土曜・日曜はちょっと朝起きるのが遅いだけで、ずっと受験勉強をしておりました。
毎日どれだけ勉強するかがポイントなので、毎日1時間で半年後に結果がでるかどうかは何とも言えません。
ただ、あなたは高校1年生。
十分な時間があります。
ゆっくりとでいいので、国語って楽しいね。
文章を読むことっていいことだという良い方向に進めば、楽しくなり、自動的に成績も上がっていくと思います。

不安になった時の対処法

夏が過ぎ、どんどん不安な気持ちがでてきました。
先生は不安になることはなかったですか?
私は浪人をするのは嫌だし、どうにかどこかの大学に合格したいと思っています。
不安になった時の対処法を教えて下さい。

夏が終りに近づき、もう少しで受験本番に向けてのそれぞれの気持ちに変化が出てくる季節ですね。
はっきり言いますが、推薦で入る人以外に、この時期にほとんどの人が不安になっています。
これは間違いないです。
みんなが不安に思っているから、あなたが不安になってもしょうがないと思います。
でも、解消法は唱えることぐらいしかありません。

志望校へ合格すると毎日用紙を読み続けていますか?
自分が志望校へ行くイメージをしっかりと描けていますか?

私は正直、センターに行く時『絶対受かる!』と信じていました。何度も飽きるほど自分に読み聞かせていました。絶対に合格するとイメージできていました。

不安は誰でもあります。
私は、そんなときは現代文の文章をまた読んでいました。不安を忘れるために文章に集中していました。
不安を忘れるためには、不安を消すために不安な部分の対処をしていました。

その不安材料が解消され始めると、どんどん気合も入って、不安を消し去っていくものです。

不安になって何もできないのが最も意味のないことです。もし、現代文に戸惑っていたら、現代文の文章を読みましょう。
このサイトへ来ている人がみんな不安でみんなが読んでいますよ。

塾に行くべきか?

高校1年生ですが、勉強が好きではありません。
僕はみんなと同じように塾に行って、大学受験のために勉強をするべきでしょうか?
高校はやはり受験勉強をするところですか?

高校1年生の夏と言えば、部活に彼女に必死な頃だったと思います。
だから、浪人1年間の生活をしたかもしれませんが・・・

答えは、よくわかりません。
あなたが、特別やることを決めていないのであれば勉強をするべきでしょう。
将来の確固たる決意があるなら、その分野に行くべきです。
もちろん、夢の途中に大学に行かないといけなかったら、受験勉強をしないといけないですね。

夢が特別ないのなら、自分磨きのために、大学へ行くべきです。
そして、その大学生活で夢を見つけようとしても良いと思います。

でも、大学がすべてでもありません。
それは自由です。
しかし、大学を卒業していた方が良い場合が今の世の中は多いはずです。

勉強は大変ではありません。
続けることが面倒なだけで、やっていることは女の子を口説くことよりも、二股をかけることよりも簡単なことです。
しっかりと自分に問いかけて、あまり何もないのなら大学へ行きましょう。

音読方法について

2回目の書き込み申し訳ないです。
1回読むのはだいたい何分くらいで読みますか?
じーくりと読むのか
さーっと読むのか
どちらがよい読み方でしょうか。
わかりにくくですいません。

読み方は、あなたが普通に読むように読んで下さい。
今日はさーで、明日はじっくりでもかまいません。
何度も繰り返し読むことで、文章の内容があたまに入ってくる経験をすることが目的です。

毎回じっくりでも良いです。

最初のうちは、『本当かよ!』という気持ちで結構です。
じわじわ、文章を読むことに慣れ、内容を意識するようになって、『今度は何について書いてある話かな』と楽しくなっていく工程を進んでいただきたいです。

決意の紙を書き、現代文を10回×1週間読む勉強を開始

自分も決意の紙を書き、現代文を10回×1週間読む勉強を開始しました。
そこで自分は学校で使っている問題集ではなく、基礎からやりたかったのでオススメにあった出口のレベル別問題集の2を使っているのですが、そこに付いている問題の解説は読んだ方がいいのか、また読むとしたらどのタイミングで読んだら効果的なのかを教えていただきたいです!

問題を解くのは、別に最終で良いと思います。
文章に慣れる、文章を読むことを学ぶ、読むことを苦痛と感じないように、文章にハマっていく。
苦痛なく文章に接することが、現代文の点数を取るための近道です。

文章さえ理解できれば、あとの設問なんて簡単なものです。
問題を解くこと、問題の解説はあなたが1週間後に70回読んだ後に、一度解いてみて下さい。
もし間違えたら、解説を読んで下さい。

解説も、ふつうの文章です。
ゆっくりと読み理解することを考えながら読んで下さい。
まずは、文章に慣れること、文章を読みながらスーッと内容が頭に入ってくることを経験することが最初の一歩です。
がんばれ!!

受験のときに問題文を1回読むだけで理解できるようになるのですか?

すごく良い方法だなと思いやってみようと決意の紙を書きました。
受験の科目は現代文だけなのですが、あと1か月で受験です。
現代文は得意な方ではありません。
毎日問題文を10回読んでいれば
受験のときに問題文を1回読むだけで理解できるようになるのですか?

それと、あと1か月という短い時間で今からでも間に合いますか?
質問多くてごめんなさい。

決意の誓いを書いたのはすばらしいことです。
ぜひ、決意に従うようにして下さい。

受験の科目が現代文だけということは、他の教科は何もしなくても良いので十分に時間があるということです。
他の方に比べれば、1教科というのは非常にありがたいことです。
1日20回、30回同じ文章を読んでください。
読んで読んで、暗記するレベルで読んでください。
そうすれば、文章の理解の仕方が自然と体に入ってくるはずです。

そして、どこかで気持ちの良い自分に合った文章に出会うはずです。
何かについて語っている評論に、「へえ、そんなことを考えているんだ」とか「それは俺の考え方とは違う」と
つい思ってしまう文章に出会うはずです。

そうすれば儲けもの
受験勉強から少し離れて現代文と向き合えるはずです。

1ヶ月なら、なおさら、あと30日の地獄のような勉強で夢のような4年間の大学生活が始まると思えば、30日間は勉強をしても損はしないはずです。
がんばってください。