26.数学は簡単?

では、生活はまた今度にして現代文以外の勉強法をいきましょう。

数学って、難しい科目ですか?ちなみに文系ですので、理系の人に文系の数学なんて簡単だよと言われればなんとも反論できませんがね。

もしあなたが文系で数学がセンターのみなら・・・。
簡単でしょう。

ちなみに、比べるのもどうかと思いますが、現代文と数学のセンター試験があって、どちらかの科目で大学受験ができると言われたら、あなたは現代文と数学どちらの科目を選択しますか?

現代文と数学だったら・・・

全国でアンケートをとったらどちらが多くなるでしょうか?
数学でしょう!

これはサブローの意見ですけどね。
だって数学の方が絶対に簡単でしょ!

25.浪人生の生活

高校のころはお小遣いを洋服に使い、洋服が大好きな生活をしていました。

しかし、大学合格の代わりに洋服を差し出してしまったのです。
差し出したので洋服を手にするわけにはいきません。

もちろん母親には「大丈夫だから」と断りました。
それが浪人生なのです。
大学合格を最優先にした人間の当然の義務なのです。
大学生の友人が久しぶりに遊びにきても、外出は避け私の自宅で少し話をするだけということもありました。
本気でコモって勉強していますと堂々と見せていました。

今から思えば、やりすぎと言えばやりすぎですが、あの頃は当然だと思っていました。予備校だってお金が必要です。
現役で合格していれば、予備校の授業料は必要なかったはずです。
そこも考えると両親には遊んでいるところは見せることができません。
そんなことも気にしながら、生活していました。

24.毎日が同じ繰り返し

しかし浪人の人は分かると思いますが、夏前までのチカラの差はありますが、夏を過ぎると現役の受験生の学力がグッと伸びるのです。

それは予備校の先生がみんな言っていましたので本当です。
夏前の模試では、浪人生の判定が必ずA・Bがつき、夏を過ぎると落ちていくと。

結果本当にそうなりましたが・・・。
しかし、夏も過ぎれば、毎日呪文のように志望校に合格すると言っているのですから、本当に合格できると信じることができるようになってきています。

ここで、受験のコツみたいなものを書いて、毎日の生活の内容を書いていないのは、書くことが特別ないからです。
特別なことをしないからです。
先ほど書いたように同じ生活の繰り返しだからです。
それは修行僧のようです。

一時は母親が心配になり、私の部屋に50,000円を包んだ封筒を持ってきて
「洋服でも買って気晴らしでもしたら」
と言ったぐらいなのです。

23.ちょっと見える

苦手科目だった現代文が、まず大嫌い科目になり、ちょっと興味をもつ科目になり、得意科目になるという流れを経験できるのは簡単ではありません。

しかし、そうするしかないのです。
私が大阪市長で
「大阪市立大学の受験には国語を外す!」
と言えれば良かったのですが、大阪市長に当選することと現代文を克服するのとでは、後者の方が簡単なのです。

そして、日々の勉強が繰り返し始まります。
朝から目標達成の呪文を唱え、電車で気持ちを持続するために本を読み、夜も呪文を唱える。
やり続けているとわかりますが、自分が絶対合格できるような気持ちになってきます。
これは不思議とそうなります。
最初の模試でこれが実証されます。

国語はそこまでいい点数ではなかったですが、いきなり合格ランクの判定がAランクを受けました。
現役の頃は絶対にありえませんでした。
これで少し調子に乗ります。

22.現代文の勉強法

「次の文章を読み、問題に答えよ」・・・
これが現代文のすべてなのです。
これが見えた時に「来た!」と感動しました。
苦手科目を勉強する方法を必死に考えて克服しようとしたのです。

現代文は問題文を理解すればいい!なら、問題文を何度も読めば理解できるのでは?
これが大切なところです。
で、実践してみるのです。

何度も読む、読む、もっと読む。何度も読んで理解できたら問題に答える。
これを繰り返します。

そうすると、まったくできなかった現代文の問題が解けるようになってくるのです。
もちろん、ブログで簡単に書いているので、簡単にできそうな気もしますがそんな簡単なことではありません。
現代文の問題文を10回読むのに、何分かかるか?
わかりますか?

読書をしたことのない国語の偏差値37の人間が問題文を読むのです。
本当に長い時間がかかります。
そしてそれを何度も繰り返す。

21.現代文は問題文を理解すればいい

「次の文章を読み、問題に答えよ」
これが現代文のすべてなのです。

これが見えた時に「来た!」と感動しました。
苦手科目を勉強する方法を必死に考えて克服しようとしたのです。

現代文は問題文を理解すればいい!なら、問題文を何度も読めば理解できるのでは?
これが大切なところです。

で、実践してみるのです。

何度も読む、読む、もっと読む。
何度も読んで理解できたら問題に答える。
これを繰り返します。

そうすると、まったくできなかった現代文の問題が解けるようになってくるのです。
もちろん、ブログで簡単に書いているので、簡単にできそうな気もしますがそんな簡単なことではありません。
現代文の問題文を10回読むのに、何分かかるか?
わかりますか?
読書をしたことのない国語の偏差値37の人間が問題文を読むのです。
本当に長い時間がかかります。
そしてそれを何度も繰り返す。

20.現代文の研究

受験勉強というと参考書をみて覚えたり、問題集を解いたりがメインです。
それで練習してマスターしていくのです。

しかし、サブローのしていることは、問題集を解くとかそんなことではなく
どうしたら現代文が解けるようになるのか?と研究することですからね。

最初「現代文はよくわからない」からスタートして「なぜ?」でずっとストップです。
受験生が「う~ん」と腕を組んで「現代文」と紙に書いて悩んでいるなんて聞いたことがないでしょ?
しかしやらないと国語の偏差値をアップさせないと志望校に合格できないのです。

ですから、やりましたよ。

問題を細分化する。
少しずつ答えを出していけばいいのです。
ノーベル賞のような研究ではないので、1週間で答えはでましたけどね。
「私は現代文の問題文を理解していない」という答えが!

現代文はそれがすべてです。

19.地味な研究

現代文を研究して苦手を克服しようなんて高校の頃は考えたこともありませんでした。

今にして思えば、志望校に合格すると呪文を唱えていたので、サブローではないもう一人のサブローがそう決心させたのかもしれません。
それも5月のことでした。

そこからは現代文の研究が始まりました。
結果と言うかどう考えたかとか何が問題なのかということはホームページに書いたとおりです。
あのホームページは苦労して研究したサブローの成果なのです。
(是非、参考にしてください。)

まず、問題を詳しくみてみること。
現代文という科目とはなにか?
何を聞かれているのか?
何ができないのか?
どうしてできないのか?
これは地味な研究ですが経験したことです。

18.「できる」という気持ちを育てる

5月ぐらいからだと思います。
浪人生がカッコ悪いとか俺は不幸だとかという意味のない感覚は無くなりました。

それからの生活は毎朝、予備校に向かう電車の中でナポレオン・ヒルの本を1章ずつ読んで、気持ちを持続させる。
予備校で授業。
帰りは電車で熟睡。
帰って勉強で、睡眠時間は5時間。
という決まった生活が続きました。

「できる」という気持ちを育てていたような気がします。
でも、現代文の問題もありました。
ホームページでも書いたように自慢ではないですが、私は現代文が苦手で大嫌いでした。
偏差値は一番すばらしい(?)記録で37です!
(すごいでしょ?)

国語の偏差値を上げる必要がありました。これは必須なのです。
ちなみに文系でしたからね。

国語というか、現代文の問題を解決しようと決心しました。

17.何度も繰り返し呪文のように

その当時、彼女はいなかったので本当に良かったです。
恋人の存在は受験生には微妙です。
ちなみに現役のときは彼女がいて、なんか中途半端な勉強になってしまいました。

予備校で彼女を作っている同じ高校の同級生がいましたが、本当に残念な結果になっていました。
彼女がいても集中して何時間も勉強ができればいいのですが、大学生になれば何も気にせず彼女と遊べるはずですし、彼女も目標に向かってがんばるその人を応援してくれるはずです。
恋人と少し時間を空けるのもいいと思われます。

さあ、ここで問題です。
なぜ文章を何回でも読むのか?
それは、あなたの心の奥底に目標達成の気持ちを分からせるためです。

何度も繰り返し呪文のように唱えて初めて、あなたの心にインプットされるのです。
だからやってみてください。