36.夢と目標

では、続きを。

現在、これを書いているときにワールドカップ
2010南アフリカ大会が行われています。

受験生にとっては、観たいけど勉強が・・・。

と難しい選択を迫られているかもしれません。

そのワールドカップの日本代表の番組でいい言葉を
発見したので書きたいと思います。

大学受験体験物語ということで始めたのですが、
物語になっていないのは勘弁を!

元日本代表の中山選手が言っていた言葉が気持ちを表す上で
素晴らしい表現でした。

「我々のころの日本代表にとってワールドカップは、夢でした。
しかし彼ら、若い世代にとってワールドカップは目標なのです。」

すばらしいですよね?

夢と目標。これです。

志望校に合格することは、あなたにとって夢ですか?
目標ですか?
どちらですか?

35.受験の事実しか書かない

なぜ、そんなに何度も受験生の気持ちについて
繰り返すかというと、私も高校3年生のころ、

すばらしい勉強法があれば・・・。

と思っていました。

しかし、予備校に通い、そして志望校に合格し、
振り返ってみると、

「絶対に受かる!」という気持ちが90パーセント
大切だと思ったからです。

その気持ちで勉強をしないと身についていかないのです。

なにも考えずに暗記の勉強をしても何も頭に入ってきません。

100パーセントではないのは、先生の教え方も大切ですし、
いい参考書に出会えるか、家庭環境などその他、もろもろも関わってくるからです。

でも環境はほんの数パーセントですがね。

ここで、100パーセント気持ちで受験は受かるよ!

なんて、なにか怪しい宗教の勧誘みたいですからね(笑)。

サブローの大学受験体験記ですから事実しか書きません。

34.何度も繰り返すと・・・

数学でも現代文でも好きになることが一番の近道で、なかなか好きになる方法が難しいかもしれません。

好きになるには、何度も繰り返し問題を解き、大嫌い科目にして、
でも何度も繰り返して、一度いい点数を取れば、そこで変わるはずです

いい点数が出てきたらその科目が気になってしょうがないはずです。

偏差値がテストの度にアップしていけばどんどんその科目を好きになるのは当たり前のことです。

さあ、数学の問題集をやってみましょう。
できるはずです。

ぜひぜひお試し下さい。

英語については・・・。
と進めたいところですが、英語の前に気持ちについてもっと言いたいと思います。

33.数学は絶好調

数学はそこから絶好調でした。

そりゃあセンターなんて、暗記で十分なのです。
一冊の問題集を何度も解けば絶対に数学はできるようになります。

この何度も数学の問題を解くということはかなりシンドイですけどね。

しかし、志望校に合格できると言われれば誰でもやってみるはずです。
数学の勉強法は、同じ問題集を何度も解くのです。
これで大丈夫。

何度もやっているとクイズ番組に出演しているように錯覚してきますよ。
よく芸能人がクイズ番組をやっているのを見ているはずです。
あれを数学でやればいいのです。

一度試してみてください。

念のために言いますが、私の卒業した高校は、ふつうの公立高校で東京大学に毎年何人も合格させている高校ではなく、2,3年に1人ぐらい合格者を出すぐらいの高校です。
もちろん私の何度も繰り返した問題集は、高校で配られた薄い問題集でしたよ。

32.数学は2位、国語は・・・

人間なんて簡単なものです。
いい点数が取れただけで、数学は楽しいとなります。

そして、授業にももっと集中でき、もっと復習ができます。
頭にもどんどん数学が入っていきます。
それも自然と。

そして、高校の学年試験で2位という経験ができたのです。

ちなみに、その時の国語の偏差値は37で学年の下から2番目でした(笑)。

数学に勢いができ、国語の勉強に時間を取らず、今までのやり方で現代文は大丈夫だろうと過信した結果でした。
しかし、数学は完全にいけると確信しました。
以前言いました予備校の先生の何度も繰り返し、呪文を唱え、自分自身をやる気にして、得意科目にもっていく方法を数学で高校1年のときに無意識に実践していました。

偶然です。

国語はそこからずっとどうしていいのかわからず、低迷し続けました。

31.何度も解く

高校1年の数学の授業を受けたら、その日は家に帰って
授業中に解いた問題を何度も解きました

だって、数学でいい点数を取りたかったから。
同じ問題を解く、次の日も授業があったら同じ問題をやる。

高校で配られた問題集の同じ問題を何度も解く。それを繰り返しました。

それでいきなり中間テストで数学はクラスで1位を取りました!
そこが数学を好きになるキッカケです。
そこが入口でした。

自慢話ですね。

しかし、これも現代文と同じ経験です。

事実が一番伝わりやすいはずです。
数学のパターンができてきます。
サッカーのセットプレーのようなものです。
公式をマスターし、この問題にはこういう解法があると何度も解いて、暗記していくのです。
中間テストで1位を取ると本当に道が開けます。

30.数学が苦手

まず、そこが入口です。

私の経験では・・・。

私は中学生の頃は、大学受験とはまったく逆で国語は点数がよく、数学はあまり点数がよくありませんでした。
本当です。

国語でつまずくなんて高校になってびっくりしたのです。
中学生の時のように勉強もせずに現代文を解いていたら、高校ではまったく点数が取れなくなりました。
現代文は今回置いておいて。
数学です。

高校の入学と同時に、新しい授業がスタートします。
高校一年の時の最初のクラスの隣の人は、中学生のころから、もうすでに高校数学を家庭教師から教えてもらっていた意味不明な人でした。

そんな中、何の準備もしていないサブローは、どうしたか?
数学が中学生の時にいい点数が取れていなかったので必死に復習しました。本当です。

29.数学は暗記科目

数学は科目とは言えないかもしれません。
クイズです。
私にはそんな感じです。

ホームページに戻りますが、そんな人間が「数学の勉強法」というホームページを作れると思いますか?
なんとなくはやれそうですが、たぶん苦手だった経験がないと苦手な人には伝わりにくいはずです。

だから数学のホームページは作りません。
作れません。

しかし、もしよかったら、聞いてください。
もしかして数学を得意になるキッカケぐらいはできるかもしれません。
数学はというか、文系の数学は暗記科目です。
というより、暗記ができます。
数学が苦手な方、ここで逃げないで。
理系の難関私立大学を受験する場合は、暗記だけでは数学は勝てません。

しかし、文系でセンターのみの人には暗記でOKです。
公式をマスターすればいいのです。
それだけです。

28.数学は楽しい

私の場合は、それが現代文です。

苦手で、大嫌いで、偏差値37(笑)で・・・。

そんな人間がセンター試験で国語160点を取り、国公立大学を合格すれば、どうやって国語を克服したかを言えるはずです。
ホームページには、それを書くだけなのです。

しかし、得意科目は違います。
数学は楽しいです。習った公式を問題に当てはめ、答えを出すだけのクイズの科目なのです。
それだけです。

現代文のように長い文章をいきなり出題されて短時間に文脈を理解するなんて意味不明なことは数学にはありません。
数学は楽しい科目です。
高校のテストの時間に、問題を解いていたら先生に「静かにテストをしろ」と怒られた経験があります。
意味がわからず、テストが終わって隣の友人に聞いたら、私は数学のテストの時間に鼻歌を歌いながら問題を解いていたらしいのです。
もちろん無意識です。
そんなことをしたことがあります。
数学はそれぐらい楽しいのです。

27.現代文と数学

数学が楽しい理由①数学は答えが数字で必ず1個。

数学が楽しい理由②解法が公式として授業で習っている。

数学が楽しい理由③サブローは大好き。

私は数学が好きです。
センター試験は90パーセント以上です。

だって、パズルというかクイズのような問題ですからね。

なら、なんで「国語現代文勉強法」というホームページをつくって、『数学の勉強法』というホームページを作らないのか?
分かりますか?
簡単です。

最初は苦手で、勉強法を考え、少しずつ偏差値をアップする方法をあぶりだしたのでしたら、苦手な人の気持ちが理解でき、なぜ苦手だったのか?
どうしたら苦手を克服できたか?
という経験を自分自身が理解できているので、それをホームページに書けばいいのです。