46.毎日読みます

しかし、私はこの方法で合格したので書いておきます。

現代文は問題文を決めて同じ文章を7回読む。
現代文は一週間同じ文章を読み続けます。

(地味でしょ)

英語は、文法の参考書を1章ずつ毎日読みます。
英語の長文を決め、現代文のように7回読みます。

英語の長文の場合は、日本語訳を最初に1回読み、英文を7回読むという順番にしています。
(最高でしょ)

英語の場合は慣用句も大切なので、いい参考書があればそれも何度も読むこともいいかと思います。

理科社会は、同じ文章を・・・は長くなってしまう。

高校の教科書、参考書を何度も読むことが理想ですが、かなりの量になるので私は参考書から自分自身でまとめたノートをつくり、そのノートを毎日読んでいました。

45.毎日の読み時間

私は同じことを本当に毎日繰り返しました。

一日のスケジュールは

電車で本を読む。
予備校で授業。
帰ると、一時間毎日の読み。
予備校の復習。

一週間決めた科目(月曜日は英語、火曜日は現代文など)を勉強します。

え?
毎日の読み一時間

なんじゃそれ?
となるでしょう。

サブローは繰り返し同じことをして、自分の中にインプットすることが受験勉強には大切だと思っていましたのでこの勉強方法をしていました。

何をしたか?

これも一応勉強法といえば勉強法なので紹介します。

しかし、断っておきますが地味です。
飽きるかもしれません。

この勉強法でいけると思ってないと続かないかもしれません。
私は現代文で何度も読むことで理解が深まり偏差値をアップした経験があるので、
この勉強法を信じて続けられることができましたがなかなか続けることは難しいかも。

44.確信

優勝を考えている人
グループリーグで負けかなと思っている人
さまざまのはずです。

国外組・国内組と分けられますが、何が違うかといえば意識です。

ブラジルなんて、たぶんですが、
「絶対に俺らが優勝だ」
と選手・監督・スタッフ・国民が思っているはずです。

自信たっぷりなはずです。

しかし、日本はその状態でしょうか?
意識が違いすぎます。

伝統や経験が違うかもしれませんが、意識が全く違います。

この意識を大切にすることも重要な気がします。
あなたもブラジルのように「絶対に合格できる」と確信できるまで気持ちを高めていってください。

さあ、物語に戻しましょう。
日々の鍛錬が始まり、意識改革をどんどん進めます。
毎日同じことを繰り返します。

43.国語はできる

その体験をあなたに伝えることで、あなたの意識改革ができるようになればということで書いています。

意識改革をしてください。

必ず国語はできるようになります。

志望校に合格できるようになります。

次に、目標についてですが、行きたい大学を書いてくださいね。
東京大学に行きたいのなら東京大学に目標を設定しないと意味がありません。

大阪市立大学に目標を設定して日々の勉強をして、京都大学に合格できるわけはありません。
目標ではないからです。

ワールドカップ出場が目標の国が、ワールドカップ優勝をできるわけはないのです。
あなたの行きたい大学を設定してくださいね。

ワールドカップですが、日本チームの意識はどうなっているのでしょう。
興味があります。

42.できると考える

あなたもできると確信してください。
日々の勉強が重要ですが、目標に向かう心・気持ちも重要です。
絶対にできると考えられるようになるまで少しずつやってみてください。

ここでなぜ「国語現代文勉強法」というホームページをつくったか?
なぜこのブログを書いているのか?
という問題が書きやすくなりました(笑)。

同じことです。

「国語はできるようになる」
「現代文は日々の勉強で偏差値がアップする」
「やればできる」
ということを伝え、意識を変えてほしいからです。

心に訴えるためです。
お断りしておきますが、私はワールドカップに出場したわけでも
メジャーリーグに出場したわけでもありません。

ただ国語の偏差値を37から65にしただけです。
それだけです。
ワールドカップに比べたら、うんでいの差の経験です。

41.意識改革

フランスワールドカップという最初の出場ができれば、

「ワールドカップは夢じゃない。俺たちも行ける」

と日本の選手、マスコミ、サポーターの中で意識改革が出来るのです。

そして、今度は「ワールドカップで決勝リーグへ行く」
という新たな目標ができあがるのです。

今はまだ、ワールドカップ優勝は夢でしょう。
しかし、またなにか大きな意識改革ができるようになれば変わるはずです。

サッカーの素人のサブローがサッカーについていろいろと言うのはおかしいかもしれませんが、
意識改革がすべてです。

スポーツのことばかりですが、野球を考えると。

現在アメリカメジャーリーグで日本人が戦っています。
一昔前では考えられなかったことです。

しかし、野茂選手が意識を変えました

一人メジャーリーグへ行き、活躍しました。

これでみんなの意識が変わりました。
そしてイチローや松井の活躍があります。

40.マイナスは簡単

マイナスな考えは、人間の心の中にすぐに広がるようにできています。

だって簡単ですから。
大学受験に失敗する為にはどうすればいいのか?
簡単ですよね?

答えを一問も書かなければいいのです。

マイナスなことは簡単です。
誰でも出来ます。
だからマイナスなのです。

日々の練習によってすべての結果が出る。
ということは、日々の練習で「おれはできる」と体や心にインプットしているのです。

サッカーワールドカップに少し戻ります。
日本代表はワールドカップという夢の舞台をもうすでに4大会連続で出場しています。
まったくの夢だった舞台だった世界大会に。

なぜか?
意識が変わったからです。

39.自信は繰り返して・・・

繰り返し何度も解いた経験をして、
「あ、おれ、もしかして現代文が出きるようになって来た!」
から
「おれ、現代文できる」に日々の勉強でしていけばいいのです。

それで確実に自分の中にその科目に対しての自信が産まれて成長していくのです。

その自信を成長させる為に日々の勉強があるのです。

いいですか?

あなたはなぜ毎日同じ目標の文章を読み、同じような問題集を解いているのか?
なぜ定期的な全国模試を受けているのか?
あなたの自信を確実なものにするためです。

自信というかプラスな自信は日々の積み重ねが必要なのです。

マイナスなことは明日にでも出来ます。
「おれは絶対に大学受験に失敗する」
とどこかで思いながら日々をすごしていれば絶対に失敗します。
それは日々の勉強にも反映されますし、それよりもあなた自身の心に深く突き刺さります。

38.自信を持つには?

自信をもっているかどうかが鍵です。

経験をしていると
「俺たちは世界でも通用するチカラを持っている」
と心が認識します。
そうすると自信を持ちます。
これは自然な流れです。

あなたが小学生の漢字のテストを受けるときに感じることは、
「これはできる」と確信しているはずです。

だって、小学生の漢字なんて高校生にすれば、本当に簡単だからです。
何度も見ています。
経験をしています。

そして、できるという自信を持っているのです。

では、これを大学受験にもっていくにはどうすればいいのか?

大学受験に向かって自信を持つにはどうすればいいのか?

それは日々の勉強のときに自信を持てばいいのです。

自信を持つには解いた経験を何度もすればいいのです。

37.志望校は夢?

私は目標を設定してくださいと言いました。
夢を紙に書いて見えるところに貼って下さいとは言っていません。
そうです。

夢は遠い遠い目標です。
まったく国際大会で経験がなく、レベルも低い頃の日本代表にとっての
ワールドカップは出場できるだけで幸せ。

現実にはありえない夢の舞台だったのです。

しかし、中田選手をはじめ、若い世代の選手にはジュニアのころに
世界大会で戦った経験があるのでワールドカップは目標なのです。

経験をしていると同じワールドカップを見てもまったく考えが違ってくるのです。

あなたは志望校を設定しています。
目標とする大学を決めています。
夢の大学ではありません。

その大学に合格する為に日々勉強をしているのです。

何が必要か?
気持ちをどうすればいいのか?
何度も大学に合格する経験ができるわけではありません。

では、どうすればいいのか?