質問をいただきました!

聞かれたことをそのまま書くことはどうかと思いますので、
簡単に書きたいと思います。

Q.現代文の文章を1日10回読んでいつぐらいから偏差値が上がるのか?

私もわかりません。
私は、5月からこの読み続ける方法を始めて、センター試験かその前の模試ぐらいである程度、
でいるようになったと記憶しています。

簡単には上がりません。
簡単に上がれば、なんともなりません。
しかし、徐々に理解していきなり偏差値がクイッと上がるはずです。

問題文が何を言いたいのか、理解できるはずです。

がんばりましょう。
私もわかるから。
がんばりましょう。

受験の結果はいかがでしたか?

またこんな感じの季節がきました。
地震のことは本当にショックとしか言えないことです。

地震で被害を受けた方には、本当にエールを送ります!

受験の結果もそろそろ固まってきたと思います。
自分の希望と一緒となった人
自分の希望とは違った人
たくさんいると思います。

ちなみに私は、現役の時に志望校に合格できず、3月中は夜に布団の中で毎晩泣いた記憶があります・・・
今から思えば、すばらしい経験でしたが、そんな経験は他にはありません。

もしかして、受験で思いっきりショックだった人は、もしかしたら人生において
すばらしい経験をするチャンスかもしれません。

私はあの時の浪人の1年があって、今の自分ができていると感じてます。
本気でショックだった経験なんて、あれ以来ないかも・・・

さあ、みんながんばろうy

64.そして大阪へ

合格発表の朝、私は父親と新大阪のホームに着ていました。
アパート契約のためです。

大阪で一人暮らしをする基地を見つけに着ていました。
新大阪に到着して、もうそろそろ通知が届いているころに、自宅に電話しました。

この電話で、すべてが決まります。
この電話で合格となれば、大阪市立大学へ行き、近所の不動産屋で契約。

もし不合格なら開催大学の近所の不動産屋へ直行。

自宅の母親から『合格って書いてあるよ』と電話で確認し、
『もちろん合格』と父親に告げ、合格した大学の不動産屋さんへ向かいました。
これが大学受験合格の内容です。

1年という浪人生の時間はすぐに流れます。
2ヶ月間の下痢の経験からかなりの時間が過ぎていました。

同じ文章を何回読んだかはまったく数えられません。
何万回同じ英単語を読んだのか・・・。
同じことを繰り返しました

そして、私は合格しました。
同じ繰り返しで大学は合格できるみたいです。

ぜひ、参考にして下さい。

63.信念

会場に行く前もナポレオン・ヒルの本を読み、
試験前はいつもの呼吸法で気持ちを整えました。

私は合格すると心から信じていました。

合格しているので言えるのかもしれませんが、その時、絶対に合格できると分かっていました。

なぜか?わかりません。

同じ繰り返しで合格するイメージがずっと1年間できていたので、
現実に合格できるのは当然だと思っていました。

試験は、ちょっと難しかったな・・・というのが感想でした。

しかし、先ほども書きましたが、私が難しいならみんなも難しいのです。
何も気にすることはありません。

ホテルに戻り、なにも心配していませんでした。

今からどんな問題がでていたとか聞かれても全く分かりません。
ただ問題に集中して答えていたことに間違いはありません。

ホテルで荷物をもって、アメ村に直行!
え?アメリカ村?
そう、大阪南の若者の街です。

試験が終われば、遊びに行ってもいいでしょ?
これはホテルにチェックインした時から決まっているコースだったので、遠慮なくアメ村へ行きました。

何かするわけでもなく、フラーと歩きました。
疲れているので少し歩いて、雰囲気を満喫して新幹線で帰宅しましたけどね。

62.試験の朝

現役の時にセンター試験がうまくいかず、国公立の2次試験は受けなかったのでホテルの泊まり、試験を受けるということが初めてでした。

初めてが本番。
これは緊張します。

緊張していました。

ここは後悔しました。
現役の時にホテルに泊まって試験という経験をしておけばよかったなぁと少し思いました。

しかし、そんなことを思いながら、寝られないかなぁと思いながらしっかりと眠れました。

注意ですが、試験会場は前日に見ておいてくださいね。
これは絶対に!
私もしっかりと会場の確認には行きました。

本番の朝に、道に迷って会場に行けないなんていうつまらないミスで精神状態をおかしくしないでくださいね。
これは注意ですよ。

2次試験の朝、普通に目覚ましで起きて、携帯に母親から『起きているか?』の電話におはようと言い、気持ちのいい朝を迎えました。

61.ホテルで同じこと

試験会場近くのホテルにチェックイン。
天王寺の都ホテルでした。
すぐにホテルの机のところに、家から持ってきた『大阪市立大学合格』という目標文が書かれた紙を貼り付けます。

ナポレオン・ヒルの本を手に取り、1章を読みます。
気持ちはそれで落ち着きます。

ちょっとホテルなので落ち着く感じがない場合は呼吸法でイメージを今までの自分のやってきたことに集中させます。
ここまで来たら、もう開き直るしかないのです。
だって1年間、明日の試験のためにやってきたのですから。

晩御飯をホテルで食べ、夜の勉強を始めます。
いつもと同じことをします。
このときに本当に落ち着きます。

いつもと違う部屋、いつもと違う精神状態、家族のいない一人の空間。
このときに何が落ち着くのかと言えば、いつもと同じことをすることです。

同じことを1年間繰り返してきたのです。
その同じことを決められたことを、ホテルで最後にやります。

それで寝るだけ。

60.2次試験も同じこと

嫌味やいやな言い方と思われるかもしれませんが、
あなたが4月に自信をはぐくむ方法を獲得し、
毎日その目標に向かって気持ちを決めて続けてみてください。

絶対に私と同じ気持ちになるはずです。

毎日の繰り返しは本当に大きいです。

そして毎日は意外に楽しくなります。

これは本当に身にしみて感じました。

国公立大学の2次試験までの日々もなんら同じ繰り返しです。
ただ赤本を少しやるかやらないかの違いだけです。

国語・数学・英語の3本柱の毎日文章を読み、問題集を試す。

予備校も試験期間に入れば、授業も休み。
自習室は開いていますがほとんどみんないません。

私も家で最後の調整をしていました。
というか、同じことをやっていました。

2次試験本番前日、これが大阪かと梅田に一度降りて、ボーっと眺めたことを覚えています。
これから生活する街という感覚で自分自身を奮い立たせます。

59.センターの結果

ただ『できなかった』という場合は、みんなできなかったはずですので自信を失うことはありません。

次の日の予備校で答え合わせ。
800点満点中673点。

国語は160点

志望校にはBランク。
「よし!」これがセンター試験でした。

もちろん、その日も同じ文章を読み、同じ英文を読んでいました。

センター試験が終わり、うれしかったのは理科と社会の文章を読む必要がなくなったこと。
暗記中の暗記科目である理化社会はやはり楽しい科目とは言えませんので、これはうれしかったです。

願書を大阪市立大学に提出し、関西大学の滑り止め願書も提出します。
願書をだすときに、父親に関西大学は行くつもりはあるのかを聞かれました。

もちろん大阪市立大学へ行くから行くつもりはない!と答えました。

でも、滑り止めは受けさせてくれました。
もちろん一発合格。
完全に合格できると信じて受けていますから、なんの疑いもありません。

58.普通に終了

試験会場は違いましたが、やっていることは何も現役と浪人のときのセンター試験は変わりません。
1年の時間が過ぎただけ。

しかし、私は変わっていました。

なんというか、落ち着いているというか信じているというか、ふつうに全国模試を受けているという感覚で時間は過ぎていきました。

センター試験80パーセントを狙っている人間が、
『これは・・・なんだっけ・・・?』
時間を過ごし、『チクショーこれさえわかれば・・・』
なんて試験は受けません。

ただ淡々と試験の問題に向き合いました。

家に帰り、次の日の予備校に行くまで特別なにも考えずにいました。

いつも通りだったなというのが感想でした。
できたなという感覚もありました。

ひとつポイントですが、センターのような試験ではいいのですが、私立大学の試験だと『できた!』と感じるとみんなできている可能性があるので、自信があったのに落ちる危険性がありますので注意してください。

57.必ずできる

電車の中でも、当然ナポレオン・ヒルの成功の本を読み、必ずできると考えて試験会場に到着

トイレだけはしっかりと済ませ、鉛筆等をセットし、友人と少し話なんてします。

ここで参考書は持っていますが、今更、何も確認することなんてないはずです。
ここまでやってきたことが試験として出るだけです。

本当に緊張でガクガクなんてありません。
ふつうにできると思っていました。

センター試験は80パーセントをゲットすればいいのです。
それができるところにいるはずなのです。

試験前にいつもの呼吸法をおこない、「絶対にできる」と気持ちを落ち着かせます。

試験が始まれば、いつものことです。

試験を受けたことがない訳ではないので始まればいつもの模試と一緒です。
それだけです。
2日目も一緒です。

国語の試験の前には、『この一年で私は変わった。それが証明できる日が来た。』と気持ちを落ち着かせ、ふつうに試験に向かいました。

何もかもが今まで通り、もっといえば現役の時とまったく同じような問題だったかもしれません。