61.ホテルで同じこと

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試験会場近くのホテルにチェックイン。
天王寺の都ホテルでした。
すぐにホテルの机のところに、家から持ってきた『大阪市立大学合格』という目標文が書かれた紙を貼り付けます。

ナポレオン・ヒルの本を手に取り、1章を読みます。
気持ちはそれで落ち着きます。

ちょっとホテルなので落ち着く感じがない場合は呼吸法でイメージを今までの自分のやってきたことに集中させます。
ここまで来たら、もう開き直るしかないのです。
だって1年間、明日の試験のためにやってきたのですから。

晩御飯をホテルで食べ、夜の勉強を始めます。
いつもと同じことをします。
このときに本当に落ち着きます。

いつもと違う部屋、いつもと違う精神状態、家族のいない一人の空間。
このときに何が落ち着くのかと言えば、いつもと同じことをすることです。

同じことを1年間繰り返してきたのです。
その同じことを決められたことを、ホテルで最後にやります。

それで寝るだけ。



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