23.ちょっと見える

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苦手科目だった現代文が、まず大嫌い科目になり、ちょっと興味をもつ科目になり、得意科目になるという流れを経験できるのは簡単ではありません。

しかし、そうするしかないのです。
私が大阪市長で
「大阪市立大学の受験には国語を外す!」
と言えれば良かったのですが、大阪市長に当選することと現代文を克服するのとでは、後者の方が簡単なのです。

そして、日々の勉強が繰り返し始まります。
朝から目標達成の呪文を唱え、電車で気持ちを持続するために本を読み、夜も呪文を唱える。
やり続けているとわかりますが、自分が絶対合格できるような気持ちになってきます。
これは不思議とそうなります。
最初の模試でこれが実証されます。

国語はそこまでいい点数ではなかったですが、いきなり合格ランクの判定がAランクを受けました。
現役の頃は絶対にありえませんでした。
これで少し調子に乗ります。



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