7.出会い

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夢見てきた大学に通う自分ではなく、電車に揺られ予備校に通う自分をずっと認められずにいました。
本当にショックだったのです。

もちろん正式に予備校に願書を提出した日から何度か夜に一人、布団の中で泣いたこともありました(笑)。
そこまでショックだったのです。
まあ、凹みすぎた話は置いておいて、次に行きましょう。

本当に凹みすぎです。
大学受験に失敗しただけで、ここまで凹む人も珍しいでしょう。

さあ、どうやって立ち直っていくのでしょう。
続きが楽しみです。

予備校の先生が授業に本を紹介しました。
その先生は有名な先生らしく、予備校の中でも数人としか話さないサブローのところに噂がきたぐらい。

かなりの有名な先生なのです。

偶然、サブローのカリキュラムには、その先生の授業が入っていたのでサブローはその先生の授業が受けることができました。
これが浪人生活を一気に別の方向へ進ませました。今もあの衝撃は忘れていません。



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