4.大学受験ブログのお断り

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現実のサブローくんに戻りましょう。
敗北感を感じながら、関西大学、近畿大学の入試を受けました。
滑り止め入試というやつです。

国公立大学をどこか受ければよかったのでしょうが、もう入試へのやる気が出ず、なあなあで生きていました。
滑り止めはどうだったか?
もちろん合格しましたよ!

しかし、サブローには「そっか~、受かったか」ぐらいのことで、行く気はゼロ。
それが2月ぐらいのことだったかな~。

「行かないのなら試験を受けなくてもいいじゃないか」と親父に言われ、「関西大学に行きなさい」と母親の説得を受け、見事にサブローの浪人生活が始まるのです。

これが、「大学受験合格ブログ」のプロローグいうものです。
まずは、自信満々の出口サブローという高校生が大学受験を失敗し、人生の負け組から勝ち組になるべく、受験勉強を始めるというお話です。

くれぐれも断っておきますが、これはすべて私、出口サブローの気持ちの中で考え、思い、感じたことを書いているだけで、どこの大学がいいとか、悪いとか、勝ち組とか負け組とか、そんなものは存在しません。
もちろん日本で一番偏差値が必要な大学は東京大学でしょうけど、一番優秀な人が多い大学が東京大学かというとそとは言い切れません。
大学受験というのはひとつの通過点で、それがすべてではないのです。
そこをちょっと頭の片隅において読んでくれるとありがたいです。



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