勉強しても成果が出ない教科?

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国語は日本語。
現代文は日本語。

『日本語だから勉強しなくても解けるよ。』
『現代文はセンスで解くもの科目でしょ。』

この言葉は、私がずっと心の奥底に思っていた言葉です。
そして、みんながよく言いたがる言葉。

『だって、日本語だもの・・・』

現代文はいつも私たちが使っている言葉の日本語で書かれています。
あなたは、いつも現代文に出題される文章と同じである「日本語」を話しているのです。

では、現代文は誰でもできる?
現代文の問題は出来て当然?
現代文は勉強をしても意味のない教科なのでしょうか?

きっとあなたも悩んだことのある疑問でしょう。
さあ、もっと国語を掘り下げて考えていきましょう。

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日本語なのに、なぜできないのか?問題が解けないのか?

ではなぜ、できない?
現代文の問題を難しいと考えてしまうのか?

敵(国語)をしっかりと分析していきましょう。

対戦相手をしっかりと分析することは誰もがすることです。
スポーツの世界では当然のことです。

この相手の分析ってやつを現代文でもやってみましょう!

現代文を考えると…

私のホームページ以外にいろいろと現代文についてのホームページや知恵袋などの質問サイトに書かれていることをまとめると。

1.現代文は今までに読んだ文章の量によって、チカラのついた人が読解力を持ち、勉強法なんてない、たくさんの本を読んだ人間が勝てる科目である。

2.日本語がベースとなっている教科なので、勉強で学び、解く科目と言うよりも生まれ持ったセンスで解く科目だ!

3. 現代文の勉強に時間を割くよりも数学や英語に勉強時間を使ったほうが点数アップにつながる。

こんな感じでしょう。
よく言われている言葉です。

サブロー

ちなみに私は中学校の頃、現代文は苦手科目ではなく、俺は勉強しなくても、センスで解ける!って思ってたよ。

例えば、この3つの仮説がすべて本当だったとしましょう。
そうなると、私は偏差値65を取れないことになります。

読書なんて小さい頃から大嫌いでした。
(自信満々に言うことではないですが…)
本は読んでいません。

現代文は勉強すれば、伸びる科目である!?

受験勉強のために有名な方の文庫本を死ぬ程読めば、現代文の偏差値がアップするなら誰もが読むはずです。

もっと言えば、生きていればいろいろと文章を読んでいるから、文章には最低でも少しは触れていて、読解力はあるはず…。

しかし、センスっていう目には見えないものを言われても何もできないですね。

ズバリ!!
先程の3つの仮説は全部デタラメです。

勉強の方法をしっかりと学び、勉強すれば、現代文は偏差値アップできる教科なのです。

現代文は日本語なので、何も勉強をしないで偏差値がいい人が存在するので
『センスで解ける』
と言われることはあるでしょう。

しかし、それは文章を理解するチカラを持っていただけです。

もし読解力を持っていないのなら勉強して、読解力を育ててやればいいだけです。

たくさんの人に『センスだ、勉強しても無駄だ』と言われてきた大学受験の現代文をズバッと変えてやろうじゃないですか!!

あなたも現代文を得意科目にして、
「現代文はセンスではない」
と言ってやりましょうよ。

センスがなくても、コツコツと勉強をしていけばできるようになる教科だと体感して下さい。

まとめ

現代文は読書の量がすべてはウソ。
現代文はセンスで解く科目であるもウソ。
現代文は勉強しても伸びない科目であるは、もっとウソである。
読解力は育てることができる!

先生

勉強しなくてもできる科目、センスで解くことのできる科目は受験科目にはならないよ!



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1件の感想

  • ヤギ

    読むと言うことは、声に出して音読したのですか?

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